年越しに欠かせない初詣! 子供と夜中に初詣に行けるのはいつ頃から?

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1年が終わり、大晦日は終わった1年を振り返り、
そして新しい年を迎える準備をする1日ですね。
そんな大晦日から元旦にかけて、
おでかけするイベントといえば神社への初詣。
日付が変わる深夜にお参りに行く、
という方もいるのではないでしょうか。

でも、子どもが生まれたら、初詣はどうすればよいの?
季節のイベントで、新年の挨拶だからきちんとお参りしたいけど、
人混み、時間帯、場所……色々気になりますよね。
今回は子連れでいく初詣のおすすめや気をつけるべき
ポイントを紹介します。

思わぬ危険はすぐそこに…!大晦日に子供を連れていかない方が良い理由とは

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子供といく初詣、時間帯は気にしない、という方もいれば、
年越しの深夜に行きたい方も多いのではないでしょうか。
ただ、ちいさな子どもがいると心配ですね。
ここでは深夜に参拝に連れて行っても良い目安は何か、
注意しておくべきことを紹介します。

1.生活リズムがまだ不安定な赤ちゃん、
大人の言葉の正確な理解が難しい年齢のときは控えよう
小さな赤ちゃんは生活リズムの変化に敏感です。
一見理解していないように見えるこの頃も、
普段しないことをするストレス
大人が想像する以上に大きいものです。
たとえ抱っこ紐やベビーカーに入れたら寝るから、
と思っても外出は控えましょう
参拝に行くなら、日中の混んでいない時間帯に
短く訪問するのがよいですね。

また、普段夜はしっかり寝るお子さんでも
大人の言葉をしっかり理解してない頃
夜中の外出は控えるのが無難です。
初詣とは?なぜ今日だけ夜に外出できるの?
と不安になります。
また、不慣れなイベントに興奮してしまうと、
夜泣きの再開などその後の
生活リズムが乱れてしまう原因をつくります。

2.小学生くらいから、本人が納得、興味をもてば深夜参拝もOK?!
睡眠というものに理解ができ、
また、なぜ大晦日だけ初詣で夜中に
おでかけできるか理解する年齢になれば、
深夜参拝もできるでしょう。
ただ、両親の実家に帰省していたり、
年末のイベントで疲れていたり、
そもそも深夜が怖く外出を渋る子どももいます。
その際は絶対に無理をせず、
子どもの体調や心の状態を見守りましょう。
また、参拝にいく!と外出を望んでも、
いざ神社に着いたら人混みで待ち時間も長く、
思っていたものと違う!と不機嫌になる
場合も多々考えられます。
そのときは途中で諦めるのも一つでしょう。

おすすめは、深夜参拝に挑戦する前に、
何年か、初詣とはどういうものか、
日中に参拝して体験をしておくことです。
大きくなったから年が変わるその瞬間にお参りに行こうね、と
経験とこれからする挑戦がすこしでも一致すれば
スムーズにいくことが多いですよ。

これがうちの定番大晦日!赤ちゃんや子供がいる家族のオススメ過ごし方!

大晦日は一年の締めくくりです。
大掃除をするご家庭も多いですね。
でも、小さい子がいるとなかなか掃除も
集中してはできません。
小さい子がいる我が家では、11月の下旬ごろから土日を使って
夫婦交代でプチ掃除を積み重ねていました。
今週は夫が風呂場、
来週は私がキッチンと換気扇…というように
30分から1時間ほどで終わる掃除を
年末にかけて少しずつやります。
そして、その際はメモで良いので
掃除した箇所と残っているところを可視化
しておくのがオススメです。
夫婦のバランスが崩れていても
(ママだけが頑張っていても)一目瞭然ですし、
紙に書いて相談することで話し合いもスムーズになります。

大掃除を子どもたちに体験させることは大切なので
大晦日に普段お願いするお手伝いをちょっと増やすのもおすすめです。
掃除でも、小学生くらいまでのお子さんだと、
普段やらないことを親とやれば楽しんでくれることも多いですよ。
窓拭きやゴミの仕分けなど、普段やらないお手伝いがおすすめです。
子どもにお願いするお手伝いは、
結局見守らなくてはいけないことが増えて
自分でやってしまったほうが楽なことも多いのですが、
何年か続けていけば子どもたちも
立派に戦力になっていきます。

御節を自ら作るご家庭だと一緒に料理をしても楽しいですね。

まとめ

子どもができると、バタバタして
年末年始もあっという間に終わってしまいます。
初詣や大掃除、年始の料理などやることは
たくさんありますが、どれも全てやらなくては
いけないことではありません。
忙しく、体力が消耗しているときは、
家でゆっくりしたり、デリバリーを頼んだり、
自分のペースで過ごしてください。
子どもに手がかかり、あっという間にすぎる年末年始も
長く続くわけではありません。
成長すると、一緒に過ごせない年末年始も増えていきます。
今しかない時間を楽しんで、無理なく過ごして行きましょうね。

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