お母さん必見!小学校の入学準備はいつから始めればいい?

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幼稚園・保育園を卒園すると、いよいよ小学校です!
生活が一変するという小学校。
いつからどのようなものを
準備しておけば良いのでしょうか?

すでに始まってる?ランドセルの準備時期は年々早まっています!

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ランドセルの発売時期は年々早まっており、
秋ぐらいが主流だったころと比べると、
2015年以降ではゴールデンウィークからお盆にかけて
ピークを迎えるメーカーが多くなってきています。
2018年では4月下旬から販売開始をしたメーカーもあり、
人気があるものは4~5月で売り切れてしまうことも。
あまりメーカーなどにこだわらない方は
秋ごろを目標に探していけばいいと思いますが、
人気メーカーで考えている方は
春先には動いていかなければ間に合いません!

わが家も「夏ぐらいからボチボチ探せばいいや~」
と思っていましたが、友達から「それでは遅い!」
と一喝されました(笑)

前述したように、人気のものは春には売り切れてしまいます。
「ラン活」という言葉があるように、
世のママたちは子どもの希望を叶えるべく、
日夜ランドセル探しに明け暮れているのです…。

一つの例として、
我が家はこのようにしてランドセルをゲットしました!

まず3月頃にネットでランドセル情報を集めました。
各メーカーで色々なデザイン・材質のものがあましたが、
はっきり言って違いが分りません(笑)
「こっちは5万円で、こっちは2万円。こっちは10万円!?」
というように価格の差も大きく、

写真で見ているだけでは、なぜそんなにも
価格差があるのか正直分かりませんでした。
「これは実物を見てみないと」と思い、
4月中旬に子どもを連れて展示会へ行きました。

展示会が始まってすぐの為か、小さいお店には人がぎっしり!
入場制限までなされる大盛況ぶりでした。
「これはすごいな…」と思いながらお店に入ると、
たくさんのランドセルが並んでおり、
試し背負い(笑)ができるようになっていました。

子どもは事前に「これがいい!」というものを
決めていたので、迷わず背負いに行き、
即決しました。

そんなにすぐに決めていいものか…?と思い、
購入前にたくさんのランドセルを観察しました。
牛革や本革のお高いものはやはり
手触りがよく、光沢もありきれいでした。
人工皮革や軽さがあるものなどは
パッと見た感じに違いはないですが、
本革などと比較するとやはり手触りが全く違いました。
「なるほど、こういうことか」と納得し、
我が家は人工皮革に落ち着きました。
どうせ子どもの扱いは乱暴になるでしょうから、
本革なんてもったいない…というのが本音です(笑)

小学校の入学準備にかかる費用はどれぐらい?先輩ママに聞きました!

お住いの自治体によって異なると思いますが、
だいたい1~2月頃に小学校の入学説明会があり、
必要なもののリストなどを受け取ります。
早めに用意しておきたいところですが、
不要なものを買ったり買い忘れがないように
説明会後に買い揃えましょう!

小学校の入学準備費用の平均は約10~15万円ほどです。
内訳の参考に下記をご覧ください。
文房具やノート類・お道具箱セット等で約1万円、
ランドセルや体操着入れ・防犯ブザー等で約6万円、
体操服や上靴・給食袋・お箸セット等で約1万円、
入学式でのママとお子さんのお洋服を新調したとして約2万円。
学校によっては指定のものがあったり
制服があったりと異なる点は多いかと
思いますので、あくまでも参考としてご覧ください。

また学習机を買うという方も多いですが、
私個人としては1年生のうちは
リビング学習で十分だと思います。
お子さんが勉強するということに慣れ、
「一人で静かに勉強したい」という意見が出てきてからで十分。
「高い机を買ったのに全然勉強しない!」
とイライラしてもこちらが疲れるだけですしね…(笑)

まとめ

人生の新たなスタートを迎える小学校。
「遊び」がメインだった幼稚園・保育園から
「学び」がメインの生活が始まります。
新しい環境に不安な気持ちを抱くお子さんは
多いと思います。
そんなお子さんをしっかりと支えてあげられるよう、
できる準備はしっかりしておいて、
気持ちの余裕をもって臨んで下さいね!

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