新生児のお世話が怖い!小さい体にどう触れてお世話したらいいの?

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赤ちゃんは小さいもの、それは誰しもご存知なことですよね。
ただ実際に目にしてみると本当に小さいです。
そしてふにゃふにゃです(いい意味で(笑))
今回はそんな赤ちゃんにどうやって接したらいいのか、
お世話はどうしたらいいのかをお話しさせていただきます。

生まれたての赤ちゃんを触るのが怖い!抱っこの仕方は?

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赤ちゃんの平均体重は約3000グラムといわれています。
あくまでも平均ですのでこれより大きい子、小さい子はたくさんいます。
私の子どもたちは約2600~2700グラムでしたので、
小さめ赤ちゃんの部類に入りますかね。
最近では小さい赤ちゃん用のおむつが売られていることもあり、
ひと昔前に比べると小さめ赤ちゃんが多くなってきているのかもしれません。
周りの友人たちとの話でも3000グラムを超えていたという赤ちゃんの方が少なく、
3000グラムを超えることの方がまれでした。
母親から「従妹の○○ちゃんが赤ちゃんの時は4000グラムあったよ」と聞かされたこともありましたが、
今思うとさぞかし大きかっただろうな…と驚くばかりです。

とにもかくにも約3キロの赤ちゃんはやはり軽くて小さいです。
そしてよく言われる「首が据わっていない」ので、ふにゃふにゃ(私の印象ですが)です。
事前に育児本などで勉強しても、やっぱり緊張するもの。
いざ抱っことなると、どこに手を入れたらいいのかどれぐらいの力をいれていいのか、
「???」が頭の中を駆け巡ります。
そんなときに頼りのなるのが看護師さん(助産師さん)!
こちらの緊張はよそに「はい、抱っこして下さい!ここに手を入れて、自分の体によせて…」と的確にアドバイス。
とても慣れていらっしゃるのでパパッと教えてくれます。
まるで神様(笑)

新生児の赤ちゃんで一番気を付けてあげなければいけないことは、
やはり首をしっかり支えてあげることです。
そして腰
この2ヵ所さえしっかり支えてあげれば、まず問題はありません。
あとはこれから始まる怒涛の抱っこタイム(苦笑)の中で、
自分なりに抱きやすい態勢・場所が出来上がってくると思います。
緊張しますがまずやってみましょう!

母乳・ミルクのあげ方・オムツの替え方・接し方について

出産の感動も終え、さっそく赤ちゃんのお世話が開始します。
最初は母乳をあげますが、すぐには出ません。
これは個人差があるかと思いますが、体内のホルモン分泌がなされたりして、
体の準備が整っていくにつれて出るものだと聞きました。
赤ちゃんがおっぱいをくわえる練習にもなるので、出なくてもまずはくわえさせましょう!
そして足りない分はミルクで補います。
私がお世話になった産院ではミルクの作り方も丁寧に教えてくれました。
慣れてきたら適当でしたが(笑)
人肌ぐらいまで冷ましたミルクをあげますが、抱っこの向きは右でも左でもご自身がやりやすい方で大丈夫です。
赤ちゃんの口にゆっくり入れてあげると、ごくごくと飲み始めます。(本能ってすごいですね!)
飲み終わったらげっぷさせてあげることをお忘れなく。
このげっぷも必ず出るわけではなく出ない時ももちろんあるので、
出ないからといっていつまでもトントンする必要はないと思います。
赤ちゃんの様子をみて進めましょう。

おむつも定期的に時間をみて替えてあげましょう。
最近のおむつはおしっこが出ていると、股のラインの色が変わったりして分かりやすくなっています。
非常にありがたいですね!
男の子は前方におしっこが出やすいのでラインの変更も見えやすいのですが、
女の子はお尻側におしっこが流れていて前方を見ただけでは気付かない場合もあります。
おむつの前方だけでなく後方(お尻側)もしっかり見てあげましょう。

まとめ

抱っこをするにしても母乳をあげるにしてもオムツを替えるにしても、
大事なことは赤ちゃんに声をかけてあげながら行うことだと思います。
「おなかすいた?オムツ濡れて気持ち悪い?」などと話しかけながら行ってあげると、
赤ちゃんも安心するのではないでしょうか。
もちろん24時間体制のお世話で疲れている時もあると思います。
寝不足な時もあると思います。
そんな時は静かに黙々とお世話をしてもいい。
また自分に余裕が戻ってきたらいっぱい話しかけてあげましょう。
大切なのはお母さんが苦しまずに楽しく育ててあげることだと思います。
ゆっくりご自身のペースでお世話をしてあげてくださいね!

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