新生児の抱っこは首の支え方がキモ!グラグラ首の支え方

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赤ちゃんって小さくてフニャフニャしていて、どうやって抱っこしたらいいのか分からないですよね。
特に頭はぐらぐらしていて、どこを支えたらいいのだろう…そんなお考えを抱く方は多いのではないでしょうか。
ママも赤ちゃんも気持ちのいい抱っこの仕方をマスターしましょう!

首がすわるってどんな状態???すわるまでの危ないことは?

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生まれてすぐの赤ちゃんは首の筋肉が発達していないので、自分で力を入れて頭を支えるということができません。
俗にいう「首がすわっていない」状態です。
生後1か月ごろから徐々に首の筋肉が発達してきますが、
まだまだ抱っこの時にはしっかりと首の後ろから手で支えてあげましょう。
「もう大丈夫だろう」とまだ首がすわっていない状態で縦抱きをしたり、
首を支えず持ち上げたりすると、体に悪影響を及ぼす可能性あります。
くれぐれも慎重に赤ちゃんの様子を見ておこなって下さい。

首がすわったかどうかの判断はいろいろな方法で確認することができます。
まずは、うつぶせに寝かせた状態で自分で頭が上げられるかどうかです。
自分で頭が上げられる状態になれば首の筋肉が発達している証拠です。
必死に頭をあげようとジタバタしている赤ちゃんの姿はまたかわいらしいものがありますが、
無理させず嫌がっていたらやめさせてあげて下さいね(苦笑)

また私が健診でよく見た光景が、引き起こし反応という方法で先生が確認されていたことです。
赤ちゃんを仰向けに寝かせ、両手をもって優しく引っ張ってみます。
体が首と一緒に持ち上がってくれば、首がすわっている状態をさすのだそうです。
こちらを試す際には赤ちゃんの腕が抜けないよう、勢いよく引っ張ったりしないで下さいね。
生後3~4か月頃に健診が行われる自治体が多いと思います。
当時自分の子を診てくださった先生が「もう首すわってるよー」とおっしゃって下さったのですが、
どうにもまだグラグラしていて、怖くてなかなか縦抱きをできなかった経験があります。
慣れないうちは無理せず焦らず、赤ちゃんの様子をみて抱っこしてあげて下さい。
焦って判断せず、徐々に慣らしていくことがママにとっても赤ちゃんにとってもベストなのではないでしょうか。

首すわりまではこの抱っこ!ママも赤ちゃんも安心する抱っこの仕方

首がすわるまでは基本の横抱きを行います。
まず赤ちゃんの首の下に手を入れて頭を支えます。
もう片方の手で赤ちゃんの股の間に手を入れてお尻全体を支えます。
首がグラグラしないよう手のひら全体でしっかり支え、ゆっくり抱き上げます。
手をずらして腕全体で頭と体を支えたらOK!
手だけで支えようとすると負担がかかります。
無理をすると腱鞘炎になったりするので、腕全体で抱っこするよう心がけて下さいね。

私も腱鞘炎ではないのですが、ある朝起きると左手の指が1本曲がらなくなっていました。
決して痛いわけではなく、ただただ指が曲げにくいだけなのですが、なんとも気持ち悪い(笑)
当時肩こりがひどく整体に通っていたのですが、一応聞いてみようと思い先生に伺うと、
「抱っこのしすぎで手の神経が疲れている状態」とのことでした。
なんだそりゃ!?という感じでしたが、超音波を当てると徐々に治るとのことで、
一緒に治療してもらい、2~3週間ほどで治りました。
ママさんによく見られる症状と先生はおっしゃっていました。
もちろんずっと抱っこしているのは疲れますが、指にまで影響が出るとは…と驚いたことを覚えています。

でも産後はホルモンの関係などでとても腱鞘炎になりやすい状態です。
この後、私も本当の腱鞘炎になって泣きました!
腱鞘炎になってしまった時の治し方もまとめてみましたので、今ちょっと指や腕に違和感を感じているママさんは、
是非読んで参考にして下さい。
腱鞘炎はなったら育児だけでなく家事にも影響しますのでなるべく予防して下さいね。

まとめ

ママと体がくっついていると赤ちゃんは安心すると聞きます。
お互いのスキンシップを図るという意味でも抱っこは重要になりますが、
何時間も抱っこをしているともちろん嫌になってきます。
そんな時はパパに頼んだり、家族に頼んだり…もしくは泣かせておきましょう!
少しぐらい泣かせておいても病気になるわけではありません。
「ちょっと休憩させてねー」と声を掛け、お茶を一口、ちょっとトイレ。
ぐらいの余裕をもって接してあげることができると素敵ですね。
どうか家族や周りの方の助けもかりながら、いい抱っこ・スキンシップをして下さいね!

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