授乳で乳首が切れて痛い!幸せな授乳タイムを確保する予防策3つ!

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授乳乳首が痛くて困っていませんか?

  • 乳頭の先が赤くなって、赤ちゃんがくわえた時や授乳後にヒリヒリする
  • 乳首の痛みがおさまったり悪化したりを繰り返している
  • 乳頭が切れて出血してしまう

新生児の頃は授乳も頻回なので、乳首は乾燥しやすく、
切れやすくなっています。
子育て経験者に相談すると「痛くても吸わせていれば、
そのうち痛くなるよ」と言われることも多いですよね。
でも、あなたが辛いのは『今』なんですよね。
今この痛みをなんとかできないのか?と思って聞いてるのに!
と私もイライラしました。
この痛みはいつまで続くんだろうと授乳の時間が来るのを、
怖くなっているのではないでしょうか?
そこで今回は乳首の痛みに対する対策を3つご紹介します。

乳口炎やしこりで悩んでいる方はコチラの記事も参考にしてみて下さい。
実際に痛みが無くなった方法をまとめています。
乳口炎の治し方は?

この方法で授乳中の痛みを乗り切れば、授乳の時間が怖くなくなります。
限られた授乳の期間を、ゆったりした気分で赤ちゃんと過ごすことが出来ますよ。

授乳で乳首が痛いと思ったらとにかく保湿

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乳首がヒリヒリ痛かったり、切れてしまう原因は乾燥です。
特に新生児期は、授乳も頻回なので、乳首は乾燥しやすい状態です。
とにかく授乳していない時は保湿剤を塗りましょう。
保湿剤は馬油でも良いですが、私はメデラ社のピュアレーンを使っていました。
赤ちゃんの口に入っても安全なので、授乳のたびに拭き取る必要がなく、
手間が省けてよかったですよ。
また、乳首のケアだけでなく赤ちゃんのオムツかぶれなどにも使えるので、
後々も便利でした。
そして保湿剤を塗った後にラップしておくとより乾燥を防げます。

授乳で乳首が切れてしまったらいさぎよく休む

angel4leon / Pixabay

授乳していると赤ちゃんが乳首を噛んだりして切れてしまうこともあります。
切れて出血してしまったら、直接の授乳はいさぎよくお休みしましょう。
もともと母乳は血液から出来ているので、
赤ちゃんが多少飲んでしまっても問題はありませんが、
切れたまま痛みに耐えて授乳を続けても傷は良くなりません。
かえって傷の回復が長引いて、楽しいはずの授乳の時間が、
地獄の時間になってしまいます。
傷が治るまで保湿剤を塗ってラップをし続けて、
赤ちゃんには母乳を搾乳して哺乳瓶であげましょう。
一日お休みするだけでも劇的に良くなりますよ。
ただ乳首の皮膚の柔らかさを保つため、
お休み中でも乳首のマッサージはした方が良いです。

授乳で乳首が切れないために赤ちゃんにおっぱいをしっかりくわえさせる

赤ちゃんに乳首の先だけ咥えさせると切れやすくなります。
まだ口の小さいうちは仕方ありませんが、
口が大きくなってきたらしっかり奥まで咥えさせましょう。
乳輪を全部口の中に含ませるくらいを目安にして深く咥えさせます。
だいたい赤ちゃんの首が座ったぐらいから、深く咥えられるようになりますよ。
そしてなるべく傷口に触れない角度で授乳させることが大切です。
抱き方や角度などを研究して良いポジションを見つけて下さいね。

まとめ

授乳中の乳首の痛みはほとんどのママが経験すると思います。
目指すところは乳首が切れる前の予防です。
痛くなりそうならすぐ保湿剤を塗ってラップをして、
切れてしまうのを予防しましょう。
切れてしまっても必ず治るので、焦らず休みながら頑張りましょうね。

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