妊婦が風邪をひいたら!病院は内科と産婦人科どっちを受診!?

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妊娠期間のトツキトオカ
なかなかずーっと風邪を引かずに
過ごせる妊婦さんも少ないですよね。
風邪をひいたりお腹を壊したり…

でも風邪をひいたらどうするの?
赤ちゃんへの影響は?
病院はどこに行けばいいの?
自分一人なら我慢できるけど…

などなど妊娠しているからこその不安はいっぱいです。
今回は、妊娠中に体調不良になったときのアドバイスです。

受診は内科がいい場合と産婦人科がいい場合

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筆者も妊娠中、
風邪をひくこと2回
お腹を壊すこと1回
頭痛に悩むこと数回
などなど体調不良に悩まされました。
そして、近所の内科や救急にもお世話になりましたが、
結論から言うと

妊婦さんは可能ならまず産婦人科に相談!!!

が正解です。
もちろん近所の内科や産婦人科ではない病院も
症状の相談に乗ってくれます。

ただし、
体調不良によってお腹の赤ちゃんは無事なのか?
処方された薬は本当に胎児に影響はないか?
などは基本的に
「産婦人科で一度相談してください」
と全ての医師にアドバイスをもらいました。

特に、薬に関しては医師も判断が難しいようです。
(中にはその場で薬の辞書で調べて
「大丈夫らしいから処方するね」と言う、
仕方がないのかもしれないけど
患者としてはなんとも不安にさせる医師も
いらっしゃいました…)

そもそも薬は妊娠中に影響がないと
証明されているものは少なく
(妊婦で治験するわけにはいかないため)
医師としても自信を持って妊娠中に大丈夫、
と言えるものは少ないようです。

私の場合、常に付き合っていた頭痛は
妊婦健診の際に相談して、
あらかじめ妊娠中も服用可能な頭痛薬を
処方してもらいました。
ただ、妊娠中に服用できる薬は
効果がマイルドなものが多く、
効かない場合は正直に相談して、
薬を変えてもらったりもしていました。

あまりにも症状が重い場合は
妊娠中に服用がOKとされている薬以外にも
服用を勧められることもあります。

それは、
症状を我慢している方が母体に影響がある
と考えられる場合です。

その判断も産婦人科の医師がしてくれますので、
相談してみましょう。

また、突然の腹痛(下痢・嘔吐)も、
結果的には胃腸炎でしたが腹痛といっても様々あり、
赤ちゃんに直接関わる重大な病気の可能性もありえるということで
出産予定の産院でエコーをし、血液検査をし、
母子ともに問題ないことを調べてもらいました。

とはいえ、里帰りをしている場合など
普段通っている産婦人科が近くにない場合があります。
休日ですぐには受診できない場合もあります。
その際は、ママ自身の健康ももちろん
赤ちゃんと同じくらい大切なので
産婦人科でなくても良いので、受診できる医療機関を受診し、
既往歴(今までの病気)や飲んでいる薬、
そして妊娠中であることを伝えて相談してみてください。
そして後日、体調不良の様子や服用した薬を
産婦人科の担当医師に報告してください。

病気で病院へ行く妊婦さんが気をつけたいこと!

妊娠中はついお腹の赤ちゃんのことを気にかけすぎますが、
まずはママの健康が赤ちゃんを無事出産するには一番重要になります。

普段から不安な体調不良があれば
妊婦健診で産婦人科の医師に相談し、
急な体調不良は迷わず近くに病院を受診してください。

また、受診する際は
・母子手帳(妊娠経過や気になる症状がみられる場合、
血液検査の結果などが記入してあります)
・お薬手帳
を持って、自分の記憶や知識ではなく、
見せて説明でき、後から確認できるものを
持参してください。

絶対にしてはいけないのが、予備の薬や市販薬を
自己判断で使うことです。
その時の症状と薬をはじめとした治療を
医師が判断してくれますので
大丈夫だろう、と過信はせず、

絶対に相談してください。

まとめ

妊娠中は服用できる薬は限られていますが、
それでも全くないわけではありません。
その時その時の状況に応じて、医師の判断にしたがってください。

また、病院に行く交通手段も無理せず、
パートナーを頼ったり、タクシーを使ったり、
ママの体に負担にならない方法を選んでくださいね。

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