どんぐりの虫!幼虫とこんにちはしたくない人必見の見分け方講座!!

スポンサードリンク

秋になると公園や山にはどんぐりがたくさん落ちていますよね。
子どもは「なぜそんなに!」という程どんぐりが好きです。
わが家の子どもたちも、公園に行っては
ポケットいっぱいに拾ってきます。
たくさん持って帰ってくるのはいいのですが、
気になるのはアレですよね。そうです、虫です!
子供の好奇心は育ててあげたいけど、虫は育てたくない!(笑)
見分ける方法はあるのでしょうか。

どんぐりの中にいる虫って何?

スポンサードリンク

そもそもどんぐりの中にいる虫は何なのでしょうか?
小さい頃は「うわっ、芋虫!」ぐらいにしか
思っていませんでしたが、虫の正体は『ゾウムシ』といいます。
古いお米にもつくことのある虫も、
このゾウムシの仲間だそうです。

小さくてウニョウニョ歩く姿を「かわいい」と
思う方もいらっしゃるかもしれませんが…
私は虫好きではないため、
そんな感情はいっさい湧きません(笑)
たとえ虫が平気な方でも、
お子さんとたくさんどんぐりを拾ってきて、
翌朝袋の中を見ると虫がウジャウジャ…
なんて光景は寒気がしますよね!?
私はこれを書きながら想像しただけでも寒気がします(笑)

どんぐりはやじろべえなど工作に使ったりもしますし、
玄関先にドライフラワーなどと一緒に飾っても
季節感が出て素敵ですよね。
ぜひ虫を駆除して、秋の風物詩を楽しんでみましょう。

どんぐりの中に虫がいないかの見分け方!!

昔に聞いたことがあるのが、
「穴が開いているどんぐりは虫がいる証拠だ」という話でした。
なので、きれいなどんぐりをよく選んでいましたが、
どうやらそうではないようです。

穴が開いているどんぐりは
「中から虫が出てきたあと」という意味のようで、
今まさに虫がいるという訳ではないそうです。
もちろん穴が開いているからといって
100%もう虫はいないという訳ではないので、
安心して持って帰れるという訳ではないのですが…。
持って帰る時は、なるべくきれいなどんぐり
選んでいきますよね。
わざわざ穴の開いたどんぐりを持って帰るより、
やっぱりきれいなどんぐりの方がいいですもんね。

では拾うのは穴のないきれいなどんぐりとして、
まずここで必要なのが、どんぐりに虫がいるのかどうか
しっかり調べるということ。
ここでちゃんと調べておかないと、
あとで散々な目にあいますよね(苦笑)

ではどうやって虫がいるのかいないのか
調べるかというと、どんぐりを水の中に入れます。
そして浮かんできたどんぐりは、
中身が食べられて軽くなった状態なので
虫がいる可能性が高いです。
ですので、浮かんできたどんぐりは処分しましょう。
そして水に沈んだどんぐりは、
虫に食べられておらず中身がある状態なので、
虫がいる可能性が低いです。
こちらも「水に沈んだどんぐりには100%虫がいない」
という保証はないので、念の為の処理をしておけば安心です。
その処理というのは、かわいそうですが出てくる前に
虫を駆除しておくということです。
駆除の方法は色々ありますが、
電子レンジで加熱したり、熱湯に入れて煮たり、
ビニール袋でしっかり密閉し冷凍庫に1週間ほど入れておいたり。
一番楽で早いのは電子レンジでしょうか。
普段使っているお鍋にどんぐりを入れるというのは
ちょっと嫌ですし、冷凍庫は時間がかかるし…。
ただあまり加熱しすぎても爆発したら危険ですので、
様子をみながら行って下さいね。
最後には天日干しにしておきましょう。
念の為、100均などで売っている
ニスを縫っておけば防虫対策も出来て安心ですね。

まとめ

色んなおもちゃが手に入る昨今ですが、
自然のものや虫と触れ合う(私はニガテですが。笑)というのは
子どもにとって貴重な体験です。
子どもならではの視点で作ることの出来る
どんぐり工作もあると思いますので、
秋の風情を楽しみつつ、
親子で色々なものに挑戦してみて下さいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする