ママ友付き合い!苦手な交流はどこまで受け入れないといけない?

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子どもがいるとついてまわる「ママ友」という言葉。
楽しくもあり、億劫でもある存在ですよね。
世のママたちはどのようにしてママ友と付き合い、ネットワークを広げているのでしょうか。
コミュニケーションをとることが苦手な場合、どこまで付き合えばいいのでしょうか。

近所付き合いとママ友付き合い!W付き合いの対応策は?

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ご近所付き合いもママ友付き合いも、
コミュニケーションの基本は同じですよね。
まずは「自分から話しかけてみること」が大切です!

かくいう私も話すことが得意ではないので
ベラベラ流暢にしゃべれませんが、
話のネタ(といったら失礼な気もしますが)
になる人たちが身近にいるので、
それほど難しいことではないと思っています。

まずご近所付き合いなら「家族」という共通点があります。
例えば子供と一緒に外に出ると、お隣さんもちょうど外で花に水をあげています。
お隣さんの横には小学生のお兄ちゃんもいるので、まずは挨拶から。
「こんにちは、○○くんもお水あげてるの?お手伝いしてえらいね。」
などと話しかけられれば十分です。
よほどの変わり者さんでなければ
ご近所さんも挨拶を返してくれるので、
お天気のお話をしたり、昨日子どもがこんな遊びをしていて…など
少しずつしゃべって会話のキャッチボールをしていきましょう!

ママ友であれば、「子ども」という共通点があります。
日々子どもの起こすことにネタは尽きないと思いますので、
しゃべる内容はたくさんあると思います。

例えば幼稚園の送り迎えの最中。
「昨日あまりにもふざけながら晩ご飯を食べるものだから、どこまで時間をかけるのか見ていたら2時間もかかって…○○ちゃんはちゃんと食べてますか?」「何か工夫していますか?」
などと、自分の悩みも聞いてもらいつつ会話をします。
一石二鳥じゃないですか!

話をする内容はなんでもいいと思います。
お互いにしゃべる意思があれば
会話はどこからともなく生まれてきますし、
苦手な方なら当たり障りのない話を
ちょこちょこするだけでもいいと思います。
合わないなと思う人が意外な場面で
お助けマンになったりすることもあるので、
社会人の基本の「挨拶」だけは怠ることなく「笑顔」で接していれば
トラブルは回避できるのではないでしょうか。

ママ友とスムーズでなるべく楽な交流の仕方は?

コミュニケーションをとることが苦手なママの場合、
ママ友という言葉はあまり聞きたくない言葉かもしれません。

「自分が他のママと仲良くしないせいで、子どもがいじめられたらどうしよう」
などと思うこともあるかもしれません。

昨今はたくさんの情報に溢れているので、
嫌なニュースもたくさん耳にします。
自分のことも考えつつ子どものことも考える。
難しいですが、少しずつ解決方法を探ってみましょう。

ママ友の中には合う人・合わない人がいると思います。
これは仕事をしていても、
過去に送っていた学校生活でもあったことだと思います。

そんな時あなたはどう対処していましたか?

その経験をもとにママ友との付き合いで
生かせばいいのだと思います。
昔できていたのだから、今できないということはないと思います。

例えばですが、苦手な人からお茶をしないかと誘われました。
子どもはそのママのお子さんと仲良くしているので、
あまり気分を害する態度をとることも気が引けます。

そんな時は自分が話しやすい人も誘って
3人・4人でお茶をするのはどうでしょうか?
他の人がいれば会話もしやすいかもしれませんし、
意外とウマが合うかもしれません。
最初から2人きりでないといけない訳ではないので、
お互いが気持ちよく過ごせるための方法を試してみましょう。

まとめ

ご近所さんであってもママ友であっても、
人とのコミュニケーションは難しいものです。
自分はそんなつもりがない発言でも、
相手にとってはマイナスにとらえられたりすることもあります。

ですが自分が困った時や嬉しいことがあった時に、
話を分かち合える人がいるということは素晴らしいことです。

また自分の知らない情報を教えてくれたり
悩みを聞いてもらったり、
頼もしい存在にもなり得ることもあります。

苦手苦手とマイナス面ばかり考えるのではなく、
適度な距離をとりつつお互いにとっての
良好な関係を築いていけると素敵ですね。

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