【母乳育児】陥没乳頭で母乳育児をするためのポイント3つ!

スポンサードリンク

grisguerra / Pixabay

・赤ちゃんが乳首に吸い付いてくれない
・乳頭保護器を使っていると上手に飲めるのに、外すと怒って飲まなくなる
日本人は刺激を与えると吸いやすい乳頭になる、仮性陥没乳頭の人も多いです。
でも上手におっぱいが飲めないと、赤ちゃんもお母さんもイライラしてしまいますよね。
そこで今回は陥没乳頭でも母乳育児が出来るようになるポイントを3つご紹介します。
授乳の時のイライラを無くし、落ち着いて赤ちゃんとの時間を過ごすことができますよ。
大事なことはストレスをためずに長い目で考えることです。

とにかく母乳を吸わせる練習をする

赤ちゃんは産まれてすぐ上手におっぱいを飲めません。
陥没乳頭だと余計に時間がかかると思います。
それでも吸わさないでいると、母乳が作られなくなってしまいます。
そうならないために、赤ちゃんの練習のためと母乳の生産量を保つためにとにかく吸わせるようにしましょう。
赤ちゃんに吸ってもらうと、乳首がだんだん伸びてきて、吸いやすい形になってきます。
乳頭もマッサージして常に柔らかい状態を保つようにしましょう。

哺乳瓶は使わずコップやスプーンで与える

赤ちゃんが直接母乳を吸えない時には搾乳した母乳を与えます。
この時哺乳瓶を使うと、哺乳瓶の乳首に慣れてママの乳首を嫌がることがあります。
乳頭混乱といいます。
こうならないように、搾乳した母乳はコップやスプーンで与えます。
『乳首はママのおっぱいについているものだけですよ~』と赤ちゃんにすりこんでしまいましょう。
コップやスプーンで与える方法は、災害などで清潔な哺乳瓶が用意できない時にも使われています。
動画もアップされているのでyoutubeなどで探してみて下さいね。

乳頭保護器や乳頭吸引器を使う

授乳の前に乳頭吸引器で乳頭を引き出しておくと授乳しやすくなります。
でも産後は赤ちゃんが吸ってくれるし、吸引器を使うのが面倒になることもあると思います。
私は乳頭保護のニップルを付けて授乳し、2~3ヶ月はそれで頑張って赤ちゃんが成長するのを待つのをお勧めします。
なぜなら赤ちゃんの口が大きくなると、ニップルを外しても吸えるようになることが多いからです。
それにニップルを付けて授乳しているうちに乳頭も徐々に引き出されていきます。

まとめ

今回は陥没乳頭でも母乳育児が出来るようになるためのポイントを3つご紹介しました。
吸いにくいおっぱいの場合は授乳の前に少しミルクや搾乳した母乳を飲ませて機嫌を良くしておくことが大事です。
そうすると赤ちゃんも自分も落ち着いて練習できますよ。
陥没乳頭でなくても母乳育児が軌道に乗るまでには数ヶ月はかかります。
あまり落ち込むとストレスで母乳も出なくなってしまうので、気長に考えてやっていきましょうね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする