面倒になりがちな離乳食が楽チンに!? 噂のブレンダーの必要性

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授乳やお世話に慣れ、赤ちゃんとの生活もリズムがつかめてきた頃。
次に待ち受ける大きな壁は“離乳食の開始”ではないでしょうか。

初めて子育てをするママなら
「10倍がゆって何!?」
「裏ごし!?すりつぶし!?」
もう何もかもわからない!!と、作り方や食材に悩み、
そして、<調理器具は何を準備すれば良いか>
に悩むのではないでしょうか。

ここでは、離乳食作りの調理器具としてよく登場する
“ブレンダー”について紹介します。

あなたは何を使う!?離乳食作りにはブレンダー?

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そもそも、ブレンダーとはどんな調理器具でしょうか。
ミキサー、フードプロセッサー、ジューサー…
これらと何が違うのでしょうか。

まず、ブレンダーとは、
<固いまたは大きな野菜や果物を、ドロドロ(液状)、または粉末にする>
ものです。
そして、呼び方は違ってもミキサーとブレンダーは一緒。
スムージーやスープを作るのに向いています。

また、ジューサーは
<固いまたは大きな野菜や果物をサラサラにする>
機械です。
ブレンダー(ミキサー)と使う食材は似ていますが、
食感が変わります。
舌触りが滑らかなジュースを作るのに向いています。

一方、フードプロセッサーは
<肉・野菜をカットする>
機械です。
料理の下ごしらえとして、食材を液状にするのではなく、
細かく刻むのが目的です。

このように考えると、ブレンダーは野菜などを
ドロドロの液状にすることができるので、
離乳食作りにも活用できます。

例えば、「10倍がゆ」ですとこんな感じです。
炊いたご飯に10倍がゆになるようにお湯を足し、
電子レンジで必要な時間火を通します。
そうすると、容器の中には
ご飯粒+ちょっと米が溶け出したお湯の状態になります。
それをブレンダーで数秒ブイーン!!!!とかけるだけで
粒感がなくなり、離乳食初期の赤ちゃんでも食べられる
10倍がゆになります。

ブレンダーなどがない場合、すり鉢で粒をくだき、
その後さらにつぶつぶがなくなるように裏ごしするので、
その手間を考えるととても楽チンに
作ることができます。

野菜ペーストも同様です。
ざっくり皮をむいて、野菜を切り、
しっかりお湯で煮て火を通したら
それをブレンダーで数秒ブイーン!!!!とかけるだけで、
なめらかな野菜ペーストになります。

筆者も離乳食初期はブレンダーに助けられました。

離乳食作りにブレンダーを使っていた人!
これはいつまで使えるもの?

さて、このブレンダーですが、
上記にも“離乳初期”と書きました。
赤ちゃんの離乳食は、最初はブレンダーをかけた液状のものから
極みじん切り〜みじん切り〜粗みじん切り、と
1〜2ヶ月ごとにステップアップしていきます。
ブレンダーのように、液状にしなければいけないのは最初の1〜2ヶ月で
すぐにフードプロセッサーを使ったような
刻んだ調理が必要になります。
なので、この1〜2ヶ月のためにブレンダーを購入するかしないかは
ご家庭やママにもよるのではないでしょうか。
赤ちゃんのお世話をしながら離乳食を作るのはとても大変なので
短い期間でもブレンダーがあったほうが便利!
と思うかもしれませんし、
離乳食以外でしばらくブレンダーを使う気がしない…
ならちょっとコストが高いと思われるかもしれません。

また、最近は、刃の部分を変えるだけで
ブレンダーにもフードプロセッサーにもなる
両用タイプもあります。

筆者はたまたま調理器具オタクの夫が
ブレンダーを持っていたので活用しましたが、
今はフードプロセッサーの方が
使う時期が長いので欲しかったな、
と思ったりもします。

もちろんあれば便利なブレンダー。
でも、必ずしもなくても離乳食は作れます。
ご自身の生活スタイルや性格に合わせて、
導入を検討してくださいね。

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