離乳食の果物は生でOK?いつからあげていい?

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離乳食が進んでいくと、ご飯や野菜の次に
チャレンジしたくなるのが果物ではないでしょうか。
必ず加熱してから与えないといけないのか?
生はいつからOKなのか?
ゆっくりと見ていきましょう!

離乳食に毎回果物を使うのは多すぎ?どれぐらいの量なら大丈夫?

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最初は小さじ半分ぐらいのご飯(10倍粥)から始まった離乳食。
少しずつ食べる量が増えると、
次に挑戦したいのが果物ですよね。
果汁であれば甘くて飲みやすく、赤ちゃんも
好んで口にしてくれるのではないでしょうか。

ですがあまり早い時期からあげてしまうと
未発達の胃に負担をかけてしまったり、
月齢によってはカロリーが高くなりすぎてしまうことがあります。
また、離乳食はあまり食べないけど、
果物なら食べてくれるから…
という赤ちゃんは与え過ぎに注意が必要です。
上記のように高カロリーの摂取になってしまったり、
糖分の摂りすぎという可能性が出てきます。

好きな果物ばかりあげて、離乳食を食べるころには
お腹がいっぱいになってほとんど食べず…。
次の離乳食の時間になると、
やっぱり果物の方がよく食べるから
果物をあげるとまた離乳食はあまり食べない。
これでは悪循環ですよね。

離乳食を食べないのなら、少しでも果物で
栄養を与えてあげたいという気持ちはとても分かるのですが、
あくまでも離乳食がメインで果物はおまけぐらいの気持ちで
いる方がいいのかもしれません。
毎回与えるという訳ではなく、
今日あげたら次は明後日あげようぐらいに
間隔を空けて、徐々に慣れさせていきましょう。
目安として生後6か月を過ぎた頃合いから、
小さじ半分ぐらいの量を、少しずつ与えてあげてはいかがでしょうか。

離乳食であげてもいい果物は、
生で食べても大丈夫なものが多いですが、
加熱することによってアレルギーを軽減させてくれる効果があります。
また果物は加熱すると甘みが増すものが多いので、
離乳食初期~中期では生よりも加熱してあげる
赤ちゃんも食べやすそうですよね!

離乳食で人参を食べない子には果物を混ぜてあげてみよう!

離乳食初期でペーストをあげると、
「ペッ!」と吐き出された経験をもつママさん、
結構多いのではないでしょうか?わが子もそうでした。
「なんだよ、このマズいの!」
と言わんばかりに吐き出されました(笑)
確かに大人が食べてもおいしくないですよね。
そんな時は人参だけであげるのではなく、
果物と混ぜてあげるのはどうでしょうか?

例えば人参とバナナ、人参とイチゴなど試してみてください。
もちろん前述で述べたように果物の与え過ぎはよくないので、
あくまでも少量を時々、という意識で与えてあげてくださいね。
私は果物以外にも粉ミルクを混ぜてあげていたりもしました。
いつも食べなれた人参の味も、少し風味を変えてあげる
新鮮味が出てパクっと食べるかもしれませんよ!

まとめ

私も子どもに離乳食をあげていた当時は、
なかなかの偏食っぷりで思うように
食べてくれませんでした(苦笑)
何をあげたらいいのか、調理の下手な私が悪いのか…
と悩み、涙する日も多々ありました。
そんな時には
「食べるものをあげたらいいのでは?」
「栄養を取らせてあげないと!」
などと食事を楽しませてあげるというより、
目の前の食べないわが子に必死でした。

でもある日、
「今日一日食べないからって体に悪影響があるわけじゃない。
栄養を摂るなら母乳だってミルクだってあるし、
自分だって食べたくない時だってあるじゃないか。」

そう考えたとき、フッと心が軽くなった気がしました。
離乳食は食事をするということを知らない赤ちゃんに、
食べるということの楽しさや嬉しさを教えてあげる時間です。
栄養バランスも大事ですが、「きっちり」になりすぎずに、
ママも赤ちゃんも楽しく過ごせる食事タイムを目指して下さいね!

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