函館公園の桜 屋台や駐車場情報を地元民が大公開!

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函館の桜は、毎年4月下旬から5月上旬の
ゴールデンウィークに、開花から満開を迎えます。
家族旅行で函館を訪れたいと考えている
ママにとっては絶好のチャンス!

函館旅行でお花見も満喫なんて素敵ですよね。
でも、子供連れだと
「子供が飽きてしまうのでは」「トイレは大丈夫かしら」
など心配もいろいろ浮かんでくるでしょう。

函館の2大お花見スポットは、五稜郭と函館公園ですが、
子供を連れた市民や観光客がたくさん訪れるのは
函館公園なんですよ。
函館公園を詳しく紹介しながら、ママたちの心配ごとも
解消していきたいと思います!

函館公園の桜に屋台は出る?

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函館公園は、1879年(明治12年)に開園しました。
当時のイギリス領事ユースデンの
「病人に病院が必要なように、健康な人間には休養する場所が必要」
という呼びかけを受け、多くの市民が賛同し、
資金や労力の提供を行ったことで工事が進められました。

市民参加により造成された全国でも類のない公園です。
園内は造成当時の原型がよくとどめられており、
国登録文化財の登録記念物(名勝地)にも指定されています。

そんな函館公園は、函館山のふもとにあるため、
起伏のある形状となっています。
園内の約420本の桜が咲くと、高低それぞれの位置から
鑑賞できるのもポイントなんです。

花見と言えば、普通は下から桜を見上げて見ますよね。
それを、高い位置から見下ろしたり、同じ高さから眺めたり…
なんて、なかなかない経験なので、
子供もきっと喜んでくれるのではないでしょうか。

北海道の桜は、本州に比べて色が濃いと言われていますが、
函館公園は市内でも標高の高い場所にあるため、
より濃いピンク色の桜を楽しむことができます。

また、海が近いため、桜と海を同時に見られるのも
特徴の一つです。
函館公園も、五稜郭と同様、4月下旬から5月はじめの
お花見期間中は、約400個の提灯が飾られ、
この期間のみ特別に火気を使用して
ジンギスカンやバーベキューを楽しむことができます。

函館公園ならではの見どころもあるんですよ!
それは園内の桜のライトアップ(2か所程度)と屋台です。
これらは函館公園のみで実施されるのですが、
毎年大盛況で、子供から大人まで、
園内が人でいっぱいになります。

「夜桜なら函館公園!!」と市民にも大人気です。
ライトアップされた桜の木や提灯に照らされた満開の桜、
そしてたくさんの屋台の灯りが合わさった風景は
なんとも風情があるもの。
初めて訪れた人でも、どこかなつかしい気持ちに
させてくれます。

ライトアップの時間は、平日は19:00~21:00、
土日祝は19:00~22:00です。
屋台の数はなんと36軒!
定番のたこ焼きや焼き鳥、おでん、わたあめ、
チキンステーキ、ひもひき、射的などなど
公園内に何列も並ぶ様子に、気持ちもどんどん
盛り上がりますよ。
夜桜と屋台を十分満喫してくださいね!

もちろん、屋台は日中もやっています!
日中に園内の桜を堪能し、疲れたら屋台で食べるものを買って、
公園のベンチや芝生で一休みするのもいいですね。
暖かい日なら、噴水の近くでくつろぐのも気持ちがいいもの。
函館公園は、坂が多くて歩くのが少し大変ですが、
その分、休憩スポットもたくさんあるんですよ。

市内の幼稚園・保育園や小学校の遠足スポットにも
なっていますから、トイレなどの設備もバッチリです!
市民の憩いの場でもある函館公園。
お花見期間中はいつもとは違ったにぎやかさがありますが、
子連れ向けスポットなのは変わりありません。

そんな函館公園の穴場スポット!
それは園内の小さなあずまやです。
高台にあるあずまやは、着くまでの緩やかな階段からも
桜を楽しむことができます。

そして、到着したあずまやからは、
桜と山と海(津軽海峡)とを
一度に見渡すことができるんです。
もちろん、屋台や中央噴水なども見えますし、
四方に咲き乱れる桜を堪能できます。

(夜になると夜景も楽しめますが、
海は真っ暗でわかりにくいかもしれないですね…)

ベンチもあるので、ここでゆっくり休憩するのも
気持ちがいいですよ。
函館公園ならではの景色!
ぜひ楽しんで行ってくださいね。

函館公園に車で行きたい!駐車場はある!?

函館公園の駐車場は、障害者用の4台分のみです。
公園の周辺は道も狭く、急な坂も多いため、
大きな赤い「駐車禁止」の看板があちこちにあります。

この時期の函館公園はとても混み合うので、
基本的には公共機関がオススメです。

どうしても車で…という場合は、函館公園ではこの時期だけ、
「住吉公園グラウンド」が臨時駐車場として開放されます。
場所は、公園や市のホームページで確認してくださいね。

また、これは市のホームページには載っていませんが、
平成30年5月に、私が車で訪れた際には、
公園そばの市の敷地が、電車通りを挟んで2か所、
臨時駐車場になっていました。
「住吉公園グラウンド」よりも函館公園に
近い場所でしたよ!
公園前に臨時駐車場の案内板がありますので、
チェックしてくださいね。

臨時駐車場があっても、すぐにいっぱいになるのが
この時期の函館公園です。
車で行く予定であれば、早めに移動して
駐車場を確保することをオススメします!
※残念ながら、近くに民間の駐車場はありません。

車以外で行く場合、一番よいのは市電です。
青柳町の電停から、函館公園までは徒歩3分の近さ。
市電からの景色も函館ならではの観光ポイントなので、
旅行で来たら一度は乗ってみてほしいもの。
タイミングがよければ、明治時代のレトロな姿を復元した
「箱館ハイカラ號」に乗れるかもしれませんよ!

子供大満足の函館公園おすすめスポット!!

函館公園は、子連れママにオススメのお花見スポットです。

なぜかというと、子供用が喜ぶ施設が充実しているんですね。
また、休憩する場所やトイレなどもあるので、
市内の保育園や幼稚園、小学校の遠足にもよく利用されています。

函館公園内には、一回りで縄文時代から現代までの
函館の歴史を学ぶことができる「市立函館博物館」や、
道指定有形文化財の「旧函館博物館一号・二号」など、
たくさんの施設があります。

中でも子供たちに人気なのは、

こどものくに
動物飼育施設
ビジターセンター
中央大噴水

の4つでしょう。

1つずつご紹介しますね!

一番人気は、なんと言ってもこどものくにです!
昭和31年開園のかなりレトロな遊園地。
飛行機、観覧車、メリーゴーランドをはじめ、
全12種の大型遊具や小型のコイン式乗り物、
ひもくじ、射的などがあります。
派手な絶叫系遊園地ではない代わりに、
小さいお子さんでも安心して楽しむことができる、
のんびりとした遊園地なんですよ。
のんびりしているのは、その営業時間にも表れていて、
平日は11:00~16:00、
休日・祝日は10:00~17:00
あまり長くはありません。
しかも雨天はお休み!
毎年3月下旬から11月中旬までの営業です。
お花見の時期は10:00~17:00の営業です。

こちらに来たら、一度は乗ってみてほしいのが観覧車。
高さ12m、直径8m、8角形になっていて
ゴンドラは8基の小さな観覧車ですが、
日本にある現役の観覧車の中で最も古いものなんです!

昭和25年七飯町の大沼国定公園に設置されたものを、
昭和40年に函館公園に運んできました。
それ以来、現在にいたるまでメンテナンスをかさねながら、
市民や観光客に親しまれています。

小さいながらも、頂上からは函館の
綺麗な海が見えますよ。
気をつけてほしいのは、この観覧車のゴンドラは、
一般的なボックスタイプのように、
周りが覆われていないところ!

高く上がっていくにつれて、「ある意味絶叫系」という
紹介文が実感できるかも!?

また、開園当初からある「メリーゴーランド」や
「飛行機」もおすすめ。
定番の乗り物ながら、子供たちには安定した人気です。
こどものくにの遊具は、毎日の点検と月1回の定期整備、
繁忙期前の点検、年1回の国指定検査を受けているので、
古くても安心して乗ることができますよ。

男の子には、「新幹線やまびこ号」や
「ユンボ DE GO!」もいいですね。
ユンボとは建設現場で活躍するパワーショベルの一種。
2014年に導入された新しい遊具ですが、
本物の重機を利用した遊具は
国内の遊園地では初めてとのこと!

レバーを動かして、アームにぶら下がった鉄の球で、
制限時間の2分以内にパネルを何枚倒せるか
という遊具です。
パパの仕事が建設関係だったら、
盛り上がること確実ですね!

少し刺激のほしい子供には、船が前後に揺れる幅が
どんどん大きくなっていく「APOLLO2000」と、
上まで上がって急降下!するのかと思いきや、
ボヨヨーンと弾みながら降りていく感覚が楽しい
「フロッグジャンピング」がオススメ!

こどものくには入場料無料で、遊具は1人1回300円です。
回数券(8回分)2000円があるので、
親子やきょうだいで楽しむなら断然お得ですね!

こどものくにの切符売り場横には、多目的トイレが設置されています。
ベビーシートやベビーチェア、オストメイト用設備が
ついているので、子連れママも安心して使用できます。

次に、おすすめなのは動物飼育施設
こどものくにに隣接しています。
一番人気はミニチュアホースの「ラブ」と「サクラ」!
函館公園のアイドルで、とっても人懐こいんですよ。
そして、負けず劣らず人気の高いのは、
大きく垂れ下がった耳と、丸くつぶれたような鼻が
可愛いロップイヤーたち(うさぎ)。
ポニーやヤギ、シカ、エゾリスなどもいますよ!

人慣れしているので、近くまで来てくれることも多いです。
そっと頭をなでであげたり、一緒に写真を撮ることもできるかも!?

また、タイミングがよければ、インドクジャクが
羽を広げて出迎えてくれるかもしれません。
猛禽類(エゾフクロウ、オオワシなど)や
水鳥(アヒル、カルガモ、アイガモ、ハクチョウ)も見られます。
新メンバーのコウライキジ「きびだんご」くんもいますよ!
怪我をして保護されていた「きびだんご」くん、
冬の間はビジターセンター内で過ごしていて、
平成30年3月下旬からデビューしたそうです。
目の周りの赤がとっても鮮やかです!

ビジターセンター1階には、インコやオウム、
モルモット、シマリス、チンチラなどが
飼育されています。
開館時間は8:45~17:30(研修室は9:00~17:00)、
入館料は無料ですので、気軽に立ち寄ってみてくださいね。
研修室内には、動物関連の本や絵本も置いてあるので、
動物を見た後やちょっと休憩したい時に、
子供と一緒に利用してみたらどうでしょう。
また、1階と2階に、それぞれ多目的トイレが設置されており、
こちらにもベビーシートやオストメイト用設備がついています。

最後に、中央大噴水です。
函館公園を入ると、すぐ目に入りますね。
暑い季節には水遊びができるので、
ちびっこたちでいっぱいになります。

桜の季節は、噴水とバックの桜とのコントラストを楽しめます。
夜になると噴水もライトアップされるんですよ!
また、噴水周辺は、ベンチや芝生がある広場になっていて、
市民や観光客にとってピクニックをしたり休憩したり、
憩いの場になっています。

園内は坂も多く、桜を見てまわり、
こどものくにや動物たちと遊んだ後は、
「足がいたーい!」「疲れた~!」と子供たちが
ぐずりだしてしまうかも!?
そんな時は、ぜひ噴水そばで一休み!
近くには自動販売機もありますし、
中央大噴水の近く、明治山下付近にトイレもあります。

函館公園には、もう1か所、北海池の近くにもトイレがあり、
計5か所のトイレが設置されています。
こどものくにとビジターセンター内のトイレは、
多目的タイプなので、赤ちゃんのおむつ替えや
子供が衣類を汚してしまった時に
着替えるのにも便利です。

函館公園近くの観光・グルメスポットは!?

函館公園は市電、青柳町電停から
徒歩3分のところにあります。
周辺は観光スポットだらけと言っても
過言ではありません!

まずは市電の終点、青柳町の1つ先の電停
「谷地頭」です。

電停から歩いて約5分のところに、
谷地頭温泉があります。
市電からアクセスのよい場所にあることから、
電車に乗って長年通い続けている常連客から、
函館山散策の後に立ち寄って汗を流す人、
また朝早くから営業しているので、
札幌からの深夜バスで到着後、電車に乗り継ぎ、
一風呂浴びてから市内観光にくりだす…という
観光客もよくいるそうです!

入り口近くにはトランクの入る大型ロッカーがあったり、
タオル・シャンプー・コンディショナー・
ボディソープ・ブラシなどがセットになった
「手ぶらセット(500円)」が販売されていたりと、
いつでも気軽に温泉を楽しめるようにという
心遣いが感じられます。
料金も大人420円と銭湯価格なのが嬉しいところ。

温泉は源泉かけ流しで、鉄分を含んでいるため茶褐色です。
浴槽は高温(43.5度)・中温(41度)・気泡風呂(40度)と分かれています。
特別史跡五稜郭をかたどった星形の露天風呂も人気。
サウナや水風呂も併設した浴場内は、
天井が高く、明るく開放的です。

1階には休憩所や食堂もあり、入浴後に
くつろぐことができます。
ジュースや缶ビールの自販機もあり、
1番人気はやっぱり山川牧場のビン牛乳(大沼)!
休憩所には持ち込みも可能なので、谷地頭電停を降りたら、
目の前にある「気ままなパン屋 窯蔵」のパンや
「市中屋」大福やべこ餅を買ってくるのがオススメ!

谷地頭の電停から徒歩8分ほどで、
函館八幡宮が見えてきます。
1445年(文安2年)創建、1880年
(明治13年)に現在地に移されました。
函館山の緑に囲まれ、津軽海峡を見下ろすように建っています。
海上安全、開運招福、商売繁盛のご利益があるとされ、
市民からは「八幡さん」と親しまれ、
初詣にはたくさんの市民が訪れます。

ここ最近は、歴史を感じさせる御社殿と
その後方に聳える函館山から受けるパワーで、
函館屈指のパワースポットとしても
有名になっているんですよ!

こちらのお守りはほかとはちょっと異なり、
種類も豊富で可愛いと話題になっています。
大切な人へのお土産としても喜ばれるでしょう!
家族それぞれのお守りを、みんなで選ぶのもいいですね。

函館八幡宮に参拝したら、訪れてほしいのが「碧血碑」。
正面向かって左手の裏参道を歩いていくと
案内標識があり、階段をのぼっていくと
ほどなくして到着します。
この裏参道にも桜が植えられているので、
散策しながらお花見も楽しめます。

碧血碑は、箱館戦争での旧幕府軍の戦没者(約800名)を
供養するために建立されました。
「義に殉じて流した武人の血は3年たつと碧色になる」
という中国故事によるそうです。

次は、1つ手前の電停「宝来町」

電停から徒歩2分の護国神社坂には
「高田屋嘉兵衛像」があります。
高田屋嘉兵衛は、江戸時代の豪商。
択捉航路を開拓し、函館の北洋漁業の
基を築いた功労者です。
1806年(文化6年)の大火で函館市街の
半分が焼失した時には、被災者の救済活動と
復興事業に貢献しました。
ゴローニン事件では、ロシアとの交渉役として
尽力したことでも有名です。
函館山をバックに、白御影石の台座の上に立つ銅像は、
正装に帯刀姿で威風堂々としています。

そのすぐそばには、1860年(萬延元年)創業の
「函館千秋庵総本家」があります。
函館に密着した和菓子屋さんで、
どら焼きや煎餅「山親爺」が有名。
この店からのれん分けをした和菓子店が著名になったため、
函館の千秋庵は「総本家」を名乗っています。
ノースマンで有名な「札幌千秋庵製菓」も
帯広の「六花亭」も、実は、千秋庵総本家から
のれん分けしていったお店なんですよ!
こちらでお土産を買うのなら「山親爺」が定番ですが、
新商品のカステラ饅頭「函館散歩」もオススメです。

北海道産小麦に牛乳を加えたしっとりとした生地で、
十勝・音更産小豆のこしあんを包んでいます。
「特別史跡五稜郭跡」「金森赤レンガ倉庫群」
「函館ハリストス正教会」の3種類の型で焼き上げられた
カステラ饅頭は、約12日間と日持ちもするので、
お土産にピッタリ!

電停の目の前には、1901年(明治34年)創業の
「阿佐利精肉店」があります。
表は肉屋ですが、あさり坂側には白暖簾がかかり、
「ミシュランガイド北海道2017特別版」にも
掲載された老舗すき焼き専門店になっています。
広い玄関を入り、靴を下駄箱に入れ、
黒光りする階段から2階の個室へ案内されます。
畳一畳分の幅の廊下や襖で仕切られた個室、
歴史を感じさせる和室など、レトロ感たっぷり。
お部屋は個室なので子連れOKで、
ベビーチェアも貸してもらえます。

九州産の黒毛和牛と北海道産の野菜を、
百十余年変わらぬ割下で炊き上げたすき焼きは、
いくらでも食べられる美味しさ!
気になるお値段は、梅コース2600円、
竹コース3300円、松コース3900円。
平日限定ランチは1400円~1600円。
人気店なので予約は必須ですよ!

でも、有名なのはすき焼きだけではありません!
通りに面した精肉店で売られている
コロッケ(1個75円)も絶品なんです。
函館っこには昔ながらのおなじみの味ですが、
口コミなどで知られるにつれ、平日でも
昼前には売り切れてしまうほど。

確実に買うにはこちらも予約が必要!
油っこくなく、お肉たっぷり、ソースなしでも
美味しいので、ついつい家まで待ちきれず、
ホカホカの状態を車の中で頬ばってしまいます。
子供も大好きな手作りの味ですよ!
函館西高等学校を卒業した作家の辻仁成も、
「函館物語」で阿佐利のコロッケを絶賛していました。

宝来町と言えば「蛸焼(たこやき) こがね」もはずせません。
30年以上続く、持ち帰り用のたこ焼き専門店で、
「阿佐利精肉店」の斜め向かいにあります。
夜22時(冬は21時)まで営業しているので、
函館山の夜景を見た後に立ち寄る穴場スポットに
なっています。
「できたてを食べてほしい」という思いから、
作り置きをしていないので、焼き上がりまで
少々待つこともあります。

お好みでかけてくれるマヨネーズは、
「飛ぶマヨネーズ」と呼ばれる人気のパフォーマンス!!
その鮮やかな動きに、子供たちも
目を奪われてしまうのではないでしょうか。

大きめサイズのたこ焼きは10個入り350円とお手頃価格。
平日は14:30~、土日は12:00~営業しているので、
散策中に小腹が空いた時にも、ぜひ立ち寄ってほしいです。
ランチタイム割引で18:00までは50円引きに
なるんですよ!

宝来町は函館のグルメスポットと呼べるほど、
有名店がたくさんあります。

たとえば、函館の塩ラーメンを食べたければ「マメさん」、
本格津軽そばが食べたければ、大正中期創業の老舗「かね久山田」、
オムライスが食べたければ洋食レストラン「ベリーベリービースト」、
カレーが食べたければ「印度カレー 小いけ本店」、
あんみつ・パフェなどのデザートやサンドウィッチ・
ピザトーストなどの軽食なら、大正10年建築の
質蔵を改造した「茶房 ひし伊」など…

食べたいもの、行きたいお店を決めておかなければ、
どこへ行こうか迷ってしまうほどです!

また、宝来町の1つ手前の電停「十字街」周辺には、
「北海道坂本龍馬記念館」「函館地域交流まちづくりセンター」
「日本最古のコンクリート電柱」「箱館高田屋嘉兵衛資料館」、
そして「金森赤レンガ倉庫群」「はこだて明治館」など、
まさに函館観光スポットがめじろおしです。

各電停間は歩いても5~6分程度。
散歩をしながら立ち寄って楽しむもよし、
市電をフル活用して周るもよし。

函館公園でお花見を満喫した後は、
周辺の観光やグルメスポットも堪能してくださいね!

観光都市函館には、子連れでも入れる
グルメスポットも多いです。
子供と一緒だからこそ楽しめる函館公園のような
観光スポットもあります。
「子連れだから…」と心配しないで、
子供と一緒に函館を楽しんでいってくださいね!

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