凧揚げは風がないときでもできる!?そのコツをあなたにも伝授!

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新しい年を迎えて、お正月には何をしますか?
・おせち料理を食べる
・お年玉をもらう
・初詣に行く
・福袋を買いにいく
・凧揚げする
・ゴロゴロして過ごす
など、こんな感じでしょうか?
昔の人はお正月にはホウキも持たない!と言ったものです。
家事を何もしない為に、おせち料理があるのですよ。
そんなお正月には、色々と意味があるのです。

そこで今回は“凧揚げ”に注目してみました。
今ではお正月に凧揚げをする人は
少なくなってしまったのかもしれませんが、
凧揚げにもちゃんと意味があるのです。

お正月の歌にもでてくる凧揚げ!

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お正月の歌を一度は耳にしたことがありますよね。
そのお正月の歌にも凧揚げが登場するのです。

~もういくつ寝るとお正月
お正月には凧揚げて
こまをまわして遊びましょう
はやくこいこいお正月~

このようにお正月に凧揚げをすると歌っているのです。
そんなお正月の風物詩ともいえる凧揚げを
一度はしてみませんか?

今更聞けない!お正月に凧揚げをする意味

凧揚げは、男の子の初めてのお正月に
生まれてきてくれたことをお祝いする為に行われていたのです。
男の子の赤ちゃんの健やかな成長も祈って
凧揚げを行っていたと言われています。
もう一つは、子どもの願い事を凧にのせて
“天まで届ける”という意味もあったのです。
そして、凧が高くあがると願いが神様まで届き、
願い事が叶うと言われていました。

お正月に凧揚げをするようになったのは、
“立春の季に空に向くは養生の一つ”
と言われた言葉からはじまったとされています。
立春とは、暦の上で春がはじまると
言われている日のことです。
その立春の季節に空を見上げることが
健康にいいとされていたのです。
そこで、お正月に健康を祈って凧をあげる遊びが
行われるようになったと言われています。

凧は地方により呼び方が違った!?

凧=タコ
と読みますが、地方によってこの呼び方が違うのです。
東京=タコ
関西=イカ
長崎=ハタ
東北=テングバタ
中国地方=タツ
このように地方により呼ばれ方があったのです。

家にあるもので簡単に!よく飛ぶ凧の作り方

お正月の縁起物として遊ばれる凧揚げですが、
家にあるもので簡単に作れるのを知っていますか?
特別な材料がなくても簡単にできるのです。
コンビニで買い物した際に入れてくれる
“レジ袋”これで凧が作れてしまうのです!

レジ袋で簡単に凧作り!
用意するもの
・レジ袋
(なければゴミ袋 小さいサイズでOK)
・ストロー 4本
・つまようじ 2本
・セロテープ
・タコ糸
以上です。
これらのものがあれば凧は作れてしまうのです。
作り方
① ビニール袋を開いて、六角形の形に切る
② ストローを2本ずつつなげてテープでとめておく
③ 六角形の形に切ったビニールにストローを縦に2本セロテープで貼り付ける
④ ビニールの両端につまようじで穴をあける(タコ糸が通るサイズでOK)
⑤ ビニールの両端を折り曲げてつまようじをセロテープでとめる
⑥ ビニールの両端にタコ糸を通す
⑦ 完成!!


言葉で説明するとこんな感じになります。
簡単ですよね。
特別な道具も、細かい作り方もありません。
家にある材料で作っても凧は跳んでくれますよ。

まとめ

特別な道具がなくても、凧は作れてしまうのです。
子どもと一緒にお正月に凧を作って、
凧揚げをしてみてください。
自分で作った凧は跳んでくれると嬉しいものですよ。
凧をあげる際に注意したいのは、
広くて何もない場所であげましょう。
近くに電柱や電線などがあると、
凧がひかかってしまい危険です。
必ず凧を上げる場所を選んでから凧揚げを行いましょう。
お正月の思い出に凧揚げをして、
子どもの日記の1ページに加えてみましょう。

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