【離乳食を食べない】食事の時間が憂鬱にならないための対策3つ!

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離乳食が思うように進まず悩んでいませんか?

・離乳食を1口2口だけ食べるとのけぞって嫌がる

・順調だったのに発熱などでおっぱいだけになって以降離乳食を食べなくなった

・口に入れてもすぐベーッと吐き出してしまう

一生懸命作ったものを食べてくれないと美味しくないんだろうかと悲しくなります。

そしてどうして食べてくれないんだろうと悩みますよね。

あまりにも食べないと栄養面も心配になって、赤ちゃんにイライラ!

その結果楽しいはずの食事の時間が毎日憂鬱な時間になっていませんか?

そこで今回は離乳食を食べてくれない時の対策を考えてみました。

毎日の離乳食の憂鬱から解放されて食事をお互い楽しい時間にしましょう。

bule / Pixabay

・食感を変える

赤ちゃんによって粒が残ったぐらいのものが好きな子や、ペースト状のものが好きな子など食感の好き嫌いがあります。
うちの場合はペースト状のものが苦手で、10倍がゆなど初期の離乳食は全然食べませんでした。
でもしっかりした「ご飯」になるとたくさん食べてくれたので、早い時期から柔らかめのご飯をあげていました。

下痢をしたりしなければ、多少月齢の進み具合を無視して食感や形態を変えてみるのも良いですよ。

・好きなものを見つける

とにかくいろんな食材試して、赤ちゃんの好きなものを見つけます。

よく食べる!と喜んでいてもある日突然まったく食べなくなることだってザラにあります。

でもこれが好きって言うものを1つ見つけておくとお母さんは少し気が楽になりますよ。

うちの場合はがとにかくきな粉が好きで、一日で唯一食べたものがきな粉をかけたご飯一口だけということもありました。

・無理やり食べさせない

全く食べないからといって、無理に食べさせる事はやめましょう。

栄養面はミルクや母乳で大丈夫です。

無理に食べさせることで赤ちゃんにとって離乳食が楽しい時間ではなくなるし、余計食べなくなります。

そしてママにとっても、無理矢理食べさせてしまったと罪悪感が後から湧いてきて落ち込んでしまうのでお互いにとって良いことがありません。

離乳食はいろんな食べ物があるんだということを学習する機会です。

赤ちゃんは今まで母乳やミルクだけだったのに、初めて食べ物口にします。

何が美味しくて何が美味しくないのか、硬いもの柔らかいもの、それを毎回離乳食の時間に学習しているのです。

私たち大人でも、初めて食べるもの何でもおいしいおいしいって食べられるでしょうか?

初めてのものは警戒しませんか?

初めは「?」と思っても何度か口にするうちに「けっこうイケる!」と思うこともあるから時間を置いたりして何度も試してみることも大事ですよね。

赤ちゃんの離乳食も同じことです。

まとめ

初めては何でも警戒するものです。

決してお母さんが作る離乳食がまずいとか困らせてやろうと考えて赤ちゃんが食べないわけではないんです。

吐き出されたら学習してるんだなと思いましょう。

色々試しても食べないこともあります。

でも後は食事に興味が出るのをゆっくり待つのも必要です。

興味が出た時に楽しく食べられるように、食事が楽しい時間なんだということを教えるのが離乳食の時期だと思いますよ。

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