経産婦は出産が早まるって本当?先輩ママの体験談集めました! 

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経産婦の出産は早まるとよく聞きますよね。
今2人目妊娠中で、1人目とはずいぶん違うのかな?と不安に思っているママさんも多いと思います。
そこで今回は2人以上の出産を経験した先輩ママさんに、実際の経験談を聞いてみました。

経産婦の出産!兆候は?やはり1人目より早かった?

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私は現在二人の子供がいます。
第一子、第二子共に予定日よりかなり早くの出産となりました。
第一子の出産の時は切迫早産となり、予定日より数週間早く出産しました。
出産の経過も初産にしては進みが早く、次に子供を産む時も早いお産になるだろうと、
担当してくださった先生に言われました。
従って第二子の時も、ある程度は早く産まれてくるかもしれないと頭の片隅にありました。
しかし、第一子の出産の時とは違って、出産時やその後の退院するまでの上の子の預け先など、
悩みが多くありました。

第二子の時は主人が育児休暇を取得してくれるとのことで、予定日付近で産む気でいましたが、
やはり思ったよりも早く産気づいてしまい、計画が変わったためとても焦りました。
入院準備については、病院から必要なものリストを貰った時に全て揃えていたので、
持っていくだけで助かりました。
やはり早めに準備しておくと安心できると思います。
しかし、上の子がいるので一度夜中に一緒に病院に行くこととなり、
眠い中無理矢理起こしてしまい、少し振り回してしまいました。
産気づいた時の上の子のフォロー体制をもっと綿密に計画しておけば良かったと後悔しました。
出産時には陣痛やその後の経過など、上の子の時に体験しているので、
落ち着いてお産に臨めたことは良かったです。
一人目が予定より10日早く産まれたこともあり、
二人目も予定日の二週間くらい前から気にはしていたのですが、
予定日の一週間前のお昼過ぎからおしるしがあり、何となくお腹も張って来ました。
近くに住む実家の母に連絡し、夫にも連絡し、早退してもらいました。
夕方になると陣痛が数分おきになったのでクリニックに行ったのですが、
何故かクリニックに着いた途端陣痛が止んでしまい、一応診察はしてもらったものの一旦帰宅することに。
実家に行き夜ご飯を食べているとまた陣痛がくるようになったので再度クリニックへ。
ところがやはりクリニックに着くと陣痛がおさまってしまうんです!
でも今度は診療時間も過ぎていたし何度も行ったり来たりも大変だろうと、
先生の計らいで入院することになりました。
赤ちゃんの心音を調べる機会も取り付けたものの、
やはりまだ産まれないだろうとのことで取り外して30分くらいでしょうか。
急に激しい陣痛がきてナースコールをして、診てもらったら子宮口全開になっているとのこと。
慌てて先生を呼びに行ったりモニタを再度取り付けたりと看護師さん達が軽くパニックに。
それから一時間後には出産が終わっていました。
たしかにいきんだの3、4回でしたから…。
クリニックの皆さんに突然産まれる気になったんだねー、超安産でよかったね!と言われました。
一人目も割と安産でしたが、それを遥かに上回る短時間での出産でした。
第一子のとき、子宮口が八センチ開いても陣痛が来ませんでした。
第二子の時にもきっと同じだろうと思い、前回の検診で子宮口が開いていると言われても、
9ヶ月はじめから産まれるといわれ続け少し麻痺していたこともあり、予定より二週間早いし、
まだまだだろうと入院の準備もせずに自分で片道40分の病院へ検診をしに行きました。
内診したところ先生も看護師さんも急にバタバタしだし、
子宮口が6センチ開いているから家に帰せない、入院だと告げられました。
陣痛も来てないし、上の子幼稚園だし…ましてやなんにも持ってないから入院できる状況でもないし、
と言うことで何とか説得して二時間の猶予を貰い、上の子を早退させて親に預け、入院グッズを慌てて詰め込み病院へ。
陣痛がつくようにと浣腸し、内診グリグリは一時間に一回のペースで行って刺激を与えられてしました。
陣痛無いのにこの仕打ち…と絶望を感じていたのも束の間、子宮口はあっという間に全開大
助産師さんの手によって破水させたら一気に一分感覚の陣痛が来るといわれました。
その時の私にとっては最早死刑宣告に近い気持ちで一杯です。
準備なしにMAXの痛みに耐えられるの…?と半泣き状態で覚悟を決め、立ち会いを希望していた主人に連絡し、
到着したところで人工破水となりました。
破水して20分と言うもの凄いスピード出産だったため、入院している間助産師さんのなかで時の人となりました。
私は1ヶ月近く早く出産をしました。
それは突然で前の日にはイオンモールに行き買い物をし、外食するほどでした。
まさか次の日に産まれるなんて誰も想像はしていませんでした。
妊娠初期には切迫流産になり安静に過ごしていました。
安定期に入り少しずつ出来ることも増え、上の子たちがいるのであまりゆっくりは出来ませんでしたが。
出産した前の日の夜は少しお腹が張って痛みもありました。
経産婦とはいえ、この痛みが前駆陣痛なのかな?とあまりわかっていませんでした。
まだ予定日まで1ヶ月もあるし普通の腹痛だと思っていました。
眠りにつき午前5時頃、腹痛で目が覚めました。
明らかなお腹の張りを感じトイレに行くとお印がありました。
実家に居ましたが子供達の準備などあり結局家を出たのは1時間後くらいでした。
病院に行くまでの車では我慢できないほどお腹が痛かったです。
病院に着くと子宮口は6センチ開いているとのこと。
上の子たちが時間がかかったので、今日の何時頃になるのだろうと考えていました。
必死に陣痛に耐えていると約30分で子宮口は全開になり驚きました。
もう出産してもいいんですか?と聞くほど早い展開にびっくりしました。
それからすぐに娘が産まれましたが、付き添いするはずの旦那は間に合わず。
ちょっと残念でしたが安産でしたので嬉しかったです。
妊娠中は何事もなく順調に過ごしていました。
第一子は計画分娩により、予定をしっかり決めて促進剤やバルーンを使用し、出産に臨みましたが、
第二子は自然に流れを任せて出産する予定でした。
予定日より2週間前の検診で、徐々に子宮口が柔らかくなってきているとの診断がありました。
第一子の時も同じような診断を受けて結局予定日ギリギリまで何の進展もないままでしたので、
気にせず普段通りの生活を続けていました。
その日の夜、急にお腹に違和感を感じ始めました。
気のせいか、陣痛か、頭の中でぐるぐる考えているうちに朝を迎えてしまいました。
その時痛みは規則的なものになっていました。
主人に陣痛が来たかもしれないと伝えて、慌てて準備をし、病院まで連れて行ってもらいました。
先生に診察していただいたところ、早ければ今日に産まれるかもしれないとの事でした。
想定していなかったので、心の準備もできないまま陣痛室へと移動し、そのまま出産となりました。
第一子よりもだいぶ早い出産となったことに驚きましたが、無事に健康に産まれて来てくれたので良かったです。
第一子のときは身構えすぎて、前日から寝れずに、出産の時辛い思いをしたので、
逆に心構えしない方がスムーズに進むのかもしれないなと思いました。
私は、第一子の時に切迫早産と診断され妊娠8ヶ月から自宅で絶対安静との診断を受けました。
出来る限りの中で安静にしつつ、最低限の家事をし初産で予定日より2週間早く産むことになりました。
年子で第二子の妊娠が分かり、切迫早産の心配もあるなか、やはり妊娠7ヶ月頃に切迫早産の診断を受けてしまいました。
しかし、上の子がまだ8ヶ月という事で入院は避けたいと先生にお願いし、第二子も自宅安静をしました。
ですが、上の子がいると安静にしていられるわけないもなく、第一子の時より動き回ってましたが、
何とか予定日までお腹の中にいてくれました。
予定日を1日過ぎた検診の時に体の変化を感じることはありませんでしたが、すでに子宮口が6センチ開いていて
すぐに出産の準備、陣痛待ちになりました。
検診後、すぐ陣痛らしき腹痛がありバタバタと分娩台に上がりましたが、1時間程で陣痛がひいてしまい、
そのまま病院で夕飯を食べ、夜は仮眠を取りました。
明け方、また陣痛の様な腹痛と腰痛が弱いながらも始まり、そこから一気に子宮口が全開になり、
1時間もしないうちに出産が終わってました。
第二子は陣痛が来たら早いとは聞いていましたが、1時間もしないで産まれるとはあまりにも早く自分自身も驚きました。
運良く、病院にいたので陣痛から1時間以内の出産でも問題はありませんでしたが、
上の子を連れて2人で外出中だったらと思うと、ゾッとします。

やはり2人目の出産は予定より早かったという方が多いようです。
特に陣痛が始まってからの出産の進みが早まるようですね。
陣痛が来る前兆もあるのでしょうが、育児で忙しいので気に留めない方もいるのかもしれません。
だからこそ少しでも怪しいと感じたら病院に行くことをオススメします。
出産が早まることへの焦りに気をとられず、出産となったときの対応をしっかりしておきましょう。

3人目の経産婦は出産の時期がわかる?母は強しの実例!

3人目の子を妊娠、出産した時のことです。
上の二人の子は40週を過ぎても陣痛にはなかなか繋がらず予定日を大幅に過ぎたことで、
3人目もすぐには産まれて来ないだろうと余裕さえ感じていました。
37週に入ったころからお腹の張りを頻繁に感じるようになっていましたが、
検診でもまだ赤ちゃんは下がっていないし子宮口も硬いから出産までにはもう少しかかるだろうと言われていました。
やっぱり今回も40週くらいでの出産になるだろうと勝手に思っていました。
しかし37週の検診を受けた夜、お腹がギューと張りだし15分間隔で陣痛らしい痛みが始まりました。
陣痛?と思うような痛みではあったのですが、そろそろ出産に近づいているのだろうと病院には電話をせず、そのまま寝てしまいました。
すると朝方、強い痛みで目が覚めたのです。
トイレへ行くと出血していて陣痛が来たのだと確信しました。
40週頃の出産になると勝手に思っていた私は陣痛の合間に入院の用意を急ぎました。
その間にも陣痛の間隔は短くなり、病院へ急ぐ車の中で陣痛がくるたび「痛い~」と叫んでいました。
病院へ着くと子宮口は全快で先生たちも慌ただしくなり、すぐに分娩室へ移動しました。
分娩台へ上がった時にはすでに赤ちゃんの頭が見えているような状態で病院到着から30分弱で出産しました。
去年の夏に三人目を出産しました。
予定日は7月中旬、上の子二人は小学生なので何とか夏休みに入ってから出産したいと思い、
ずっと安静に過ごしてきました。
ですが7月7日の朝、夜中からずっとお腹が痛くこれは陣痛が来るかもと思いました。
でもそうなってしまったら仕方ありません。
朝急いで旦那に大きなおなかの写真を撮ってもらいました。
そしてその日はちょうど健診日。
病院に行くと「陣痛になります、三人目なので早めに入院してください。」と言われました。
でもその日は授業参観日。
そして夏休みになるので二人の植木鉢の持ち帰り・・・。
「一度帰ります」と先生に行って陣痛が来ている状態で父に学校まで送ってもらい、
先生に事情を話し植木鉢をもらい子供たちには授業参観には行けないことを話しました。
陣痛間隔が早まってこなかったので子供たちが帰ってくるのを家で待ち、
帰ってきた子供たちの宿題をさせ次の日の学校の準備をして近くの実家へ。
子供たちを親にお願いして私は病院に行きました。
そしてその日の夜無事出産。
今思えば朝から陣痛が来ていたにもかかわらず夕方までよくもったと思っています。
三人目となるとなんとなくの感覚で大丈夫だろうっていうのが分かるんです。
助けてくれる身内がいれば早まった時のこともよく話しておくと安心です。
私の場合は子供が好きな食べ物などを書き出しておいて親が食事に困らないようにしておきました。
第三子の出産で、朝方の四時に腰痛で目が覚めてトイレに行ったのですが、
そこから間隔を計るとすでに5分間隔でした。
12時にトイレに起きたときは何もなかったので、まだこれからかなと思っていたので驚きました。
ただ、腰痛が子宮口が開いていくような感覚がありました。
ギギギと開いていく感じでした。
その時は実家に帰っていたので、子どもたちを母にまかせ、主人と病院へ向かいました。
病院へ着いた時には、子宮口が全開になっていました。
病院は点滴や分娩台などの準備が出来ていなくて、ちょっと待っていましたが、
いきみたくなってきて焦りました。
看護師さんにいきみたいことを伝えて、なんとか出産しました。
時間にしたら陣痛から2時間弱での出産となりました。
陣痛から出産まで、第1子は8時間、第2子は5時間くらいだったので、病院からはきっと今回も早いから、
陣痛きたら早く来てねと言われていました。
今回の妊娠は切迫早産になってしまい、入院していたので、退院してからは出産に向けて散歩をしたり、
雑巾がけをしたりしていました。
他にもオロナミンCを飲んだり、お肉をたべたりということもしました。
なかなか陣痛がこなかったのですが、陣痛がきて無事に産まれてきてくれて良かったです。

3人目ともなると、出産も日常の中の出来事になるんだなと経験談を読んでいると感じます。
一応いつでも陣痛が来てもいいように、準備をしておかれているので落ち着いて対応できるんでしょうね。

まとめ

出産は自分の思い通りにはなりません。
やはり第2子ですと、出産が早まる人が多いようなので、陣痛について敏感になっておく必要があります。
予定はあくまで予定なので、安定期を過ぎた頃には赤ちゃんを受け入れる準備を始めて、
いつ生まれても大丈夫という心の準備と入院準備を万全にしておきましょう。

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