子どもの家庭訪問!玄関先で行う場合、座布団やお茶だしは必要!?

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お子様の小学校入学を無事に終えると、
しばらくして家庭訪問のお知らせが…
なんてケースが多いのではないでしょうか。
家庭訪問と聞くと、
お家の中をキレイにしてお茶やお菓子を用意して…
と慌ただしくなりがちです。
自分の子どもの頃とは少し異なっている家庭訪問
今はどのように行われているのでしょうか。

あなたはどっち派!?家庭訪問は玄関先派?リビング派?

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そもそも家庭訪問とは何のためにあるのでしょうか。
小さい頃に読んだマンガ(ちびまる子ちゃん)で思い出すのは、
お母さんはお家をキレイに片付け、
まるちゃんには自分の部屋を片付けるよう言い、
お茶菓子を用意し…
という内容が書かれていたように思います。
準備万端に頑張った割には、
先生はお家の中には入らず
玄関先でお話をしていたような記憶があります
(間違っていたらすみません(汗))
私のイメージでは
家庭訪問=家の中の偵察 という印象でした(笑)
今の家庭訪問は、
玄関訪問」という言葉を使う学校もあるほど、
お家の中には上がらずに
玄関先でお話をするケースが多いようです。
先生にしたら一日に何軒もまわるわけですから、
一つのお家にあまり長時間かけていては
時間がいくらあっても足りませんよね。
「〇時頃に伺います」という
おおよその時間も決まっているわけですし、
サクサクっと行わなければ先生も大変です(笑)
また事前に学校から配布されるプリントにも
「玄関先でのお話でお願いします」
と書かれている学校も多いようで、
準備する側のことにも配慮して下さっています。
とはいえ、せっかく来てくださっているのに
玄関先で「じゃあ早速お話を始めましょう」
というのも気が引けるので、
「どうぞお上がりください」と
一言お声がけしてもいいのではいかと思います。
ほとんどの先生が
「玄関先で結構です」とおっしゃると思いますが、
一声かけるだけで自分も少し安心しますよね(笑)
玄関先でお話をすると想定して、
座布団を玄関に用意しておくと良いと思います。
わざわざ家の中に入って座布団を取ってきて…
となると時間もかかりますし、
先生も早く始めたい気持ちがあると思うので、
すぐに使える位置に座布団を用意しておくのが
ベターではないでしょうか。

ココがポイント!担任の先生に失礼がないようにするには

前述でまるちゃんのお母さんはお茶菓子を用意して…
とありましたが、お茶菓子の用意は必要なのでしょうか。
社会人として、お客様が来られた時のマナーとしては
お出しする方がいいと思いますよね。
ですが、こちらもほとんどの先生が断られます
それは学校からお断りするよう言われているそうです。
もちろんすべての学校がそうというわけではありませんが、
昨今ではそういう傾向が見られています。
それに全部のご家庭で出されたものを平らげていては、
先生のお腹がパンパンになってしまいますよね(笑)
ただあまりにも暑い日で
喉が渇いているんじゃないか…と心配される場合は、
先生に一言伺ってもいいかもしれません。
ですので、お菓子の準備は不要、
お茶のみ念のためすぐお出しできるよう
準備
されるのが良いのではないでしょうか。
また一軒に対しての時間も10~15分程度ですので、
あまり長話になってしまっては
先生のスケジュールにも支障が出るので、
気を付けるようにしましょう。
事前に話したい内容だけ決めておいて伺うのが
得策だと思います。
例えば食物アレルギーや持病があるお子様の場合、
「すでにお伝えしていますが…」
と再確認の意味を込めて、
お子さんの現状をお話ししておくのもいいですね。
ママの口から直接聞くのと、
学校からの伝達事項として聞くのとでは
先生も心持ちが変わってくるのではないでしょうか。
ママも直接お話ができると安心ですよね。

まとめ

昔からある家庭訪問。
自分が親の立場になると、まぁ緊張すること(笑)
でも意外と先生はお家の中を見に来るというよりは、
学校からの通学路だったり通学時間だったりを
視察するという意味合いが大きいようです。
ですので、あまり緊張されず、
聞きたい内容やお伝えしたいことがあればお話しする。
なければどんな先生なのか観察する(笑)
ぐらいの心持ちでいいのではないかと思います。
お子様がお世話になる先生ですので、
「これからよろしくお願いします」という気持ちを
前面に出してお迎えしましょう!

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