【赤ちゃんの遊び飲み】実はとっても大事なことを勉強していますよ

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赤ちゃんの遊び飲みに困っていませんか?

授乳中キョロキョロしたり、乳首で遊んだりして全然飲まないと困っていませんか?

生後2ヶ月頃から遊び飲みをする子が多いようです。

量をあまり飲まず遊び飲みをされると、栄養が足りなくなるのではないかとドキドキしてしまいますよね。

でも遊び飲みの時、実は赤ちゃんはすごく大事なことを勉強しているんですよ。

grisguerra / Pixabay

ポイントは飲まない時のママの行動

赤ちゃんが遊び飲みをしている時、あなたはどうしていますか?

赤ちゃんに「もうお腹いっぱい?」とか「もうちょっと飲もうよ」と話しかけていませんか?

または赤ちゃんを揺らしたり、くすぐってみたりしていませんか?

お母さんにそうしてもらうことで、赤ちゃんはこの先大事なコミニケーションの基礎を勉強しています。

もっと言うとお腹をいっぱいにするだけだった授乳の行為がコミニケーション勉強する場に広がってきたも言えます。

このその頃は少しずつ赤ちゃんの飲むタイプ、ちょっとずつ飲むタイプとか一気にたくさん飲むタイプとか分かれてきます。

あまり一回の授乳量にこだわりすぎず、お腹がすいたら飲むだろう位に考えて良いと思いますよ。

スマホやテレビを見ながらおっぱいやミルクをあげていませんか?

是非赤ちゃんの目を見ていろいろ話し合いかけてあげて下さいね。

授乳の時間はコミニケーションを勉強している時間でもあります。

遊び飲みはお母さんとたくさんコミニケーションを取りたいと言う赤ちゃんからのサインです。

そう考えると量を飲まなくてもイライラしないのではないでしょうか。

量を飲まなくて心配な時に試してほしいこと

体重が極端に減っていなければ心配することはありません。

もしあまりにも量飲まず心配と言う事なら、ちょっと眠そうな時を狙いましょう。

しっかり起きていなければキョロキョロせずに飲んでくれるますよ。

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