松ぼっくりの季節はいつ?松ぼっくりが落ちる時期は?

スポンサードリンク

子どもって物を拾うのが大好きですよね。
石や枝やどんぐりに松ぼっくりと、
ポケットがいっぱいになっているのをよく見かけます。

その中でも松ぼっくりは大きくて可愛らしくて、
見つけると子どもたちに大人気です。
うちの子も大好きで、松ぼっくりを拾いに行きたい!
と言われる事があります。

しかし、いざ拾いに行こうと思っても、
松ぼっくりの落ちる時期や、いつ拾えるのかって
いまいちよくわかりませんよね。
そこで今回はそもそも松ぼっくりとは何か、
いつ頃拾えるのかご紹介します。

松ぼっくりはいつ拾える?松ぼっくりの時期はある?

スポンサードリンク

松ぼっくりを拾いに行こうと思うと
いつがいいのでしょうか。

松ぼっくりは探せば一年中拾う事が可能なようですが
狙い目は11月頃です。
4月から6月に実が緑色になり8月に茶色になってきます。
そこではまだ木から落ちる事はなく
1年後の4から6月にまた大きくなり始めるのです。

そしてその年の11月頃に
私たちがよく見かける大きさの松ぼっくりに成長します。
その時期には種子を飛ばして木から落ちる事が多いようです。

そのため11月くらいが
松ぼっくり拾いにはおすすめの時期ですよ。
しかし木からすぐに落ちるとは決まっておらず、
しばらく木についたままという事もあり、
探すと一年中見つける事が可能なのです。

「松」ぼっくりというくらいなので、
松の実かなと思ってはいましたが、
そもそも何なのかなんて考えた事がありませんでした。

しかも子どもに「松ぼっくりって何?」と聞かれ
自信を持ってすぐ答えられませんでした。
そこで松ぼっくりについて調べてみると、
種類もいろいろある事を知りましたよ。

松ぼっくりとは、マツ科の植物が付ける果実なのだそうです。
果実と聞くと、りんごやももや
美味しそうなフルーツを思い浮かべますが、
まさか松ぼっくりも果実だったとは驚きました。

松ぼっくりは種類にもよりますが、
大きくなるまで1年半から2年ほどかかるものが多いようです。
結構時間がかかるのですね。

松ぼっくりは乾燥するとカサが開くようになっています。
カサが開くと中に入っている種が飛んでいき
子孫を残すようになっているのです。

その種が全部飛んで行くと根元からはずれ木から落ちます。
それが松ぼっくりで、私たちが拾っているものです。

また松ぼっくりには様々な種類があります。
アカマツ、クロマツ、ゴヨウマツに
カラマツなど知っている人は多いようです。

形や大きさ、カサの厚さなども様々で、
私たちがよく見かけるのが
お花のようにカサが開いたカラマツです。
一言に松ぼっくりと言っても
いろいろと種類があるのは驚きですね。

拾いに行った際、いろいろな種類の松ぼっくりを
集めてみるのも楽しそうですよ。

松ぼっくりで手軽にできる工作


可愛い松ぼっくりを拾ったら、
何かアレンジして作ってみたくなりますよね。
松ぼっくりを使って簡単にできる工作をご紹介します。

お子さんもできるので一緒に作ると楽しそうですよ。

工作をする前にまず、
松ぼっくりを消毒する必要があります。
消毒などをしてとかないと
虫が出てきたりすることもありますよ。
消毒方法は冷凍したりに浸したり、
を加えたりする方法があります。

詳しく記事にしてまとめましたのでこちらを読んで、
工作中に虫とご対面!なんてことにならないようにしておいて下さいね。
松ぼっくりの処理!工作前に虫がでないようにする簡単な方法とは?!

クリスマスツリー
季節的にもクリスマスの飾りはおすすめです。
松ぼっくりをそのままミニツリーにしても可愛いですよね。
手順はとっても簡単です。

緑や白のスプレーを吹きかけ、乾いたら
ビーズやストーンをボンドでくっつければいいだけです。
お子さんと作るときはスプレーでなく
マジックペンなどを使って松ぼっくりを塗るのもいいですよ。

クリスマスリース
松ぼっくりはツリー同様、
スプレーやマジックで着色すると可愛くなります。
そしてリース台ワイヤー、リボンを用意してください。

松ぼっくりにワイヤーを巻きつけ下で結びます。
松かさにひっかかるため巻きつけやすいですよ。
このとき両端のワイヤーは長めに出しておいてください。

そしてそのワイヤーがついた松ぼっくりを
リース台に結んでいくだけです。
最後にリボンを結べば完成です。

ワイヤーを使うため、
お子さんと作るときは怪我をしないよう
注意してみててあげてくださいね。
ワイヤーを使わない作り方は別記事にしてありますので、是非読んで下さい。
クリスマスリースの松ぼっくりの付け方は?

まとめ

松ぼっくりは拾うのはもちろん、
それを使って工作をするのも楽しいです。

松ぼっくりをお子さんと一緒に拾いに行って
親子のコミュニケーションをとってはいかがでしょうか。
親子で思い出を作ってくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする