卒園プレゼントを手作りで贈ろう!簡単に作れるプレゼント7つ!

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3月になると卒園式があり、
寂しいですが年長さんは卒業です。
大好きなお兄さんお姉さんが卒業してしまうのは、
おめでたい事ですが子どもたちも寂しいみたいですね。

寂しい気持ちもありますが、
子どもたちは幼いながら、
お世話になったお兄さんお姉さんに
感謝を伝えたいとも思っているようです。

そんな子どもたちの感謝の気持ちを
手作りのプレゼントで伝えてはいかがでしょうか。
そこで、卒業のプレゼントのアイデアや
失敗談をご紹介します。
子どもたちの感謝の気持ちを伝える
手伝いをしてあげてください。

また卒園を迎えるお子さんの楽しみと言えば卒園アルバムがありますよね。
でも中には園からの卒園アルバムはない!という場合もあるようです。
その場合は保護者でアルバムを作ったりしますが、
その時にどうやって進めれれば良いのかも別記事にまとめました。
是非参考にして思い出に残る素敵な卒園アルバムを作ってあげて下さいね。
手作りの卒園アルバムで思い出を残そう!

卒園プレゼントを手作りで!喜ばれるプレゼント7つ!

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どんなプレゼントをあげれば
お兄さん、お姉さんたちは喜んでくれるのでしょうか。
また在園児が作るということは
3歳から5歳の子が作れる物になります。
小さな子でも作れる、
喜んでもらえるプレゼントをご紹介します。

ペン立て

紙粘土絵の具で作れます。
紙粘土に鉛筆が立つくらいの大きさで穴をいくつかあけます。
乾いて固くなったら絵の具で好きな絵をかくだけです。
とっても簡単に作れます。
小学校に行くと鉛筆を使ってお勉強するようになるので
ペン立ても実用的でおすすめですよ。

マグネット

紙粘土磁石を使って
マグネットを作ってみてはいかがでしょう。
紙粘土で星でもハートでも何でも好きな形を作ります。
作ったら小さめの磁石を中に埋め込みます。
磁石は100均で手に入りますよ。
粘土に色を塗ったり、
ビーズでデコレーションしたりすると
より可愛くなります。
しかし粘土が重すぎると
マグネットとして使えないので注意してくださいね。

フォトフレーム

ダンボールをフレームの土台にします。
フレームの形にダンボールを切り、
その上に毛糸を巻きつけていきます。
毛糸ではなく粘土でコーティングしていってもいいですよ。
フレームができたら、ビーズやどんぐり、松ぼっくりなど
好きなものでデコレーションしていくだけです。
卒業するお兄さんお姉さんと一緒に拾った思い出の物で
デコレーションするのも良いのではないでしょうか。

プラ板キーホルダー

プラ板金具は100均で手軽に手に入りますよ。
プラ板を切り、そこに絵を書いていきます。
卒園児の似顔絵を書いても喜ばれそうですね。
書いたらオーブントースターで焼きます。
焼きすぎると原型がわからないほど
変形してしまうので気を付けてください。

缶バッチ

可愛くポップに作れば洋服やバッグなどに付けられます。
缶バッチと言いますが缶はさすがに作れないので
ダンボールで代用します。
ダンボールを星やハートや好きな形に切ります。
その上に可愛い柄の布切れを巻いて貼り付ければ
缶バッチのような厚みのあるバッチが作れます。
後ろに100均で売っている安全ピンを付けてあげれば完成です。
ダンボールをどんな形に切ろうか、
どんな布を使おうか考えると楽しく作れますね。

手作り花束

割り箸折紙クレヨン、包装紙を用意しましょう。
折り紙をお花の形に切ります。
同じものを2枚作ってください。
この時、お花にクレヨンで
絵を書いてあげるのも可愛くなりますよ。

割り箸の先端に2枚セットで作ったお花をくっつけます。
これらをたくさん作って
包装紙でブーケの様に包めば出来上がりです。

手作りメダル

今回は平らなメダルでなく立体的なメダルを作ります。
立体にするためガチャガチャのカプセルを使うのです。

ガチャガチャのカプセル(半分)、画用紙、
クレヨン、リボンを用意してください。
まず画用紙をカプセルの1.5倍くらいの大きさに丸く切ります。
その紙にメッセージや絵を
子どもたちに書いてもらいましょう。
そしてカプセルに貼り付けるのですが、
その時カプセルの中にキラキラの紙やビーズなど
好きなものを入れても楽しいですよ。

カプセルの空いている方にリボンの端を入れ込み
丸く作った画用紙を貼り付けたら完成です。
普通の平面のメダルと違って立体的なので喜ばれますよ。

卒園プレゼント手作りでやってしまった失敗談!


手作りプレゼントでは食べ物を作って失敗をしてしまいました。
以前手作りクッキーを子どもと作って
プレゼントした事があったのですが、
相手のお子さんにアレルギーがあったのです。

小麦粉アレルギーだったので
一口も食べる事はできませんでした。
確認してから渡したので大事にはなりませんでしたが、
誤食していたらアレルギーは命に関わる事もあります。
事前に確認してから作ればよかったなと反省しました。
食べ物は好み以外にアレルギーもあるため注意が必要です。

相手の子は目の前に可愛いクッキーを出されたのに
食べられないとなってしゅんとしていました。
可哀そうな事をしてしまったとその時は反省の嵐でした。

まとめ

手作りプレゼントには
子どもの思いがたくさん詰まっています。
子どもたちは幼いながらに
感謝の気持ちを大切にもっているものです。
大切な思いが詰まったプレゼント、
喜んでもらえるといいですね。

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