クリスマスツリーを出す時期はいつまで?いつ出すの?

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12月が近づいてくると
街はクリスマスのイベントがたくさんはじまりますよね。
クリスマスツリーなどのグッズが販売され、
クリスマス商戦がはじまります。

街が綺麗なイルミネーションでライトアップされて、
クリスマスが近づいていることを教えてくれます。
クリスマスツリーはいつ出しますか?

クリスマスツリーといっても、大きなものから、
机の上に飾っておけるように小さなタイプまで、
種類はたくさんあります。

せっかくのクリスマスですから、
クリスマスツリーを飾ってお祝いしてみませんか?

クリスマスツリーはいつ出す?クリスマスツリーはいつまで?

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クリスマスツリーはいつ出して、いつしまうのか、
特に決まりはありません。
好きな時期に出して、好きな時期にしまって問題はありません。

日本では11月の後半に入ると、
クリスマスツリーやクリスマスのグッズが店頭に並びはじめます。
クリスマスツリーが飾られて、
街がイルミネーションでライトアップされます。
街中の雰囲気がクリスマスになりますよね。
その頃にクリスマスツリーを飾る人が多いです。

また、日本ではクリスマスが終わると、
新年を迎える準備をはじめます。
新年を迎える前にはクリスマスツリーをしまってしまう家庭が多いです。

ちなみに海外では、1月6日までクリスマス期間とされていますので、
クリスマスツリーは1月6日まで飾られていますよ。

クリスマスツリーとは?

クリスマスツリーのはじまりはドイツだと言われています。
冬に行っていたお祭りで使っていたのがモミの木です。

モミの木は寒い冬でも葉が青々としているのです。
寒さにも負けないモミの木の生命力をみて、
モミの木を生命の象徴としていたのです。

1419年にドイツで聖霊救貧院にツリーが飾られたのが、
クリスマスツリーのはじまりとされています。
1746年にはドイツの移民により、
アメリカでクリスマスツリーが飾られました。

それから、1841年にビクトリア女王の夫アルバートがドイツ出身で
イギリスでクリスマスツリーを飾ったことから、
イギリスにもクリスマスツリーが広まったのです。

こんなに違う!?日本と海外のクリスマスの違いとは?

日本と海外のクリスマスはちょっと違います。
そこで、世界ではクリスマスをどう過ごしているのか
知っておくのもいいでしょう。

アメリカ

アメリカではクリスマスを家族や親族で集まって
パーティーをして楽しみます。
12月のはじめ頃にニューヨークのロックフェラーセンターで
クリスマスツリーのライトアップの点灯式が行われます。

この点灯式はTVで中継され、
多くの人がライトアップを見にくるのです。

ドイツ

ドイツでは11月の終わり頃からクリスマスイブまでの間、
色々な街でクリスマスマーケットが開かれます。
そして、ドイツでクリスマスを待つ間に食べられるのが
シュトーレン”と呼ばれるお菓子です。

硬めの生地にドライフルーツがたくさん入っているお菓子です。
シュトーレンを少しずつスライスして、
クリスマスまでの間にちょっとずつ食べていくのです。

クリスマスツリーは、12月24日のクリスマスイブに
モミの木を飾るという家庭が多くあります。

イギリス

イギリスではクリスマスの日は家族で
家でパーティーをして過ごします。
そのため、クリスマスの日は多くのお店が閉店しています。

さらに、電車やバスなどの交通機関もほとんどお休みします。
12月25日のクリスマスの日の朝に教会へ行き、
神に感謝するミサに参加します。

まとめ

日本では11月後半から12月25日過ぎまでクリスマスツリーを、
飾る家庭が多いです。

クリスマス・クリスマスツリーといっても、
日本と海外では違います。
クリスマスをどうするか悩むのではなく、
自分たちのスタイルで楽しむことが大切ですね。

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