離乳食はベビーフードばかりでも大丈夫?食べてくれるならそれでいい!!

スポンサードリンク

手作りの離乳食を食べてくれないけどベビーフードなら食べると悩んでいませんか?
このページを読んでくださっているあなたは
・ずっと手作りしているがあまり食べてくれない。
・そこで試しに市販のベビーフードを与えてみら嘘みたいに食べた。
・ついついベビーフードが多くなるが、周りは手作りが当たり前みたいな感じで辛い。
・そんなに私の手作りは嫌なの?まずいの?
・こんなにベビーフードばかりで普通のものを食べられるようになるの?

こんな感じで悩んでいるのではないでしょうか?

とにかく食べて欲しい一心でベビーフードをあげたはずなのに、
いざ食べてくれると自分を否定されたように感じるんですよね。

食べてくれれば手作りの離乳食でもベビーフードでもいいやと思えれば楽なのに、
ベビーフードをあげていると罪悪感や後ろめたい気持ちになるのはとてもよくわかります。

手作り離乳食とベビーフードの関係って母乳とミルクの関係によく似ていると思います。
母親の感じ方、周りの受け取り方という面で。

赤ちゃんのためには母乳が一番で、ミルクは楽している。
赤ちゃんのためには手作り離乳食が一番で、ベビーフードは楽している。
と思いがちです。

でも果たして本当にそうでしょうか?

離乳食を上げる目的は?

スポンサードリンク

母乳やミルクをあげる目的は赤ちゃんに十分な栄養を与えることです。
そして離乳食の目的は色んな食材の咀嚼や味に慣れることです。
そのための方法が手作りでもベビーフードでも気にすることはありません

手作り離乳食かベビーフードかという考え方から離れてみましょう!
そもそも、ベビーフードか手作りか、どちらかに決めなければならないものではありません。
うまく手作り離乳食とベビーフードを使いこなせるようになれば、
安心して外出や旅行も行けるし、ストレスなく楽しめますよ。

手作りとベビーフードを使いこなす


ベビーフードしか食べてくれないと悩んでいるなら、
手作りする時にベビーフードを参考にしてみましょう。
ベビーフードを好んでたくさん食べてくれるならそれで全然良いと思いますが、
毎回となると食費も気になります。
手作りも一緒に使えれば便利ですよね。

まずはベビーフードの中にお粥などを少し混ぜてみます。
それを食べてくれたら次は野菜などのソースとしてベビーフードをかけてみます。
それがいけたらベビーフードのダシやトロミで部分使いしてみるなど、
徐々に手作りに慣らしていけばよいと思います。

うちはベビーフード単体のものはあまり食べなかったので、ソース系をよく使いました。
粉末のホワイトソースをお湯で溶いて、お粥にかけて「お粥ドリア」とか作っていました。
初期のベビーフードは水やお湯で溶いたりする作業が実験ぽくて、私は楽しかったです。

まとめ

繰り返しになりますが、離乳食の目的は色んな食材の咀嚼や味に慣れることです。
方法が手作りでも市販のベビーフードでもかまいません。
でもよりストレスなく進めていくには両方をうまく使いこなすことが大事だと思います。
手作り離乳食を食べてくれなくても、それはあなたの手作りが嫌なわけでもまずいわけでもありません。
あまり自分を追い詰めず、「外出の時楽だわ」くらいに考えて、
赤ちゃんに色々な食べ物を教えてあげて下さいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする