プレゼント交換で子ども達が楽しめる方法!失敗しないコツ!!

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クリスマスが近づくと、
たくさんお誘いを受けるクリスマス会
幼稚園や保育園などを始め、
近所のママ友同士や
子ども会など、たくさんありますね。

クリスマス会で子ども達が楽しみにしているのは
ご馳走ももちろんですが、プレゼント交換
でも、プレゼントは事前に用意しておかなければいけないし、
なんだか親のセンスも問われそうだし、
親としては心配事のタネにもなりますよね。
今日はプレゼント交換の失敗しないコツについてお話しします。

子ども同士のプレゼント交換!親はどこまでお手伝いする?

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筆者はプレゼント交換用のプレゼントを
親が用意する場合は
「一回思いっきり遊んだら捨てられるもの」
をお勧めしてきました。

もちろん、気に入ったら捨てなくても良いのですが(笑)
パズルや工作キットなど、その時は遊ぶけれど
ある程度終わりが見えて、完成があり、
終わったら気兼ねなく捨てられるものが良いです。

子どもは、楽しい時間を過ごせるし、
大人はもしセンスが合わなかったり、
子どもが飽きても処分しやすく、
子どもも大人にも良いと思っているからです。

ただし、子どもが大きくなると、
子どもがプレゼント選びをすることもありますよね。
もし、企画段階で親が口を出す機会があるのであれば、
金額と同時にテーマを決めておくのがお勧めです。

テーマというのは例えば以下のようなものです。
「本」
「文房具」
「学校で使えるもの」
「クリスマスグッズ」
「赤と緑のもの(テーマは色)」
「食品」

テーマがあるだけでグッと選びやすくなりますし、
発想の違いに驚いたり、
かぶったとしても、考えることは同じだったね、と
交換会が盛り上がりますよ。

一方、決められたのは金額だけで、
具体的なプレゼントは子どもが選ぶと言っている場合は
その時はもう子どもに任せてしまいましょう!

「選ぶ」という作業はとても頭を働かせますし、
子どもにとってもとても楽しいものです。
お子さんがウキウキ選んでいるなら、
あまり口出しはしないようにしましょう。

ただし、プレゼント選びに失敗して、
受け取った子にあまり喜んでもらえなかったときは
親として、一生懸命フォローして、
翌年アドバイスを求められたら一緒に考えてあげてください。
子どものプレゼント選びの経験も発達のチャンスです。
見守ってあげることも大事ですね。

プレゼントの金額の相場は?

プレゼントの相場は
プレゼント交換では決められていることが多いですね。
よくある相場として
500〜2000円と言ったところだと思います。

また、お子さんが小さく、
親がプレゼントを選ぶときよりも、
お子さんが成長してある程度
お金の価値がわかるようになった時に
あえて価格は低く
相場を設定することもあるようです。

お小遣いの中から
プレゼント代を捻出しなければいけないお子さんは
なかなかいないかと思いますが、
それでも2000円というのは
子どもにとっては大金です。
どんなに裕福なご家庭でも、
お子さん自身が稼いでいるお金ではないのですから、
2000円を安い、という認識よりも
ある程度の金額なのだと
理解しているお子さんの方が
発達としては望ましいでしょう。

また、クリスマス会の規模によっても考慮が必要です。
ある程度子ども同士、ママ同士仲良しで、
お互いの家庭状況や嗜好が分かり合えている場合、
相場設定は高価でも良いですが、
多くの子どもたちが集まる
保育園や子ども会などのクリスマス会では
低価格で設定した方が良いと思います。

プレゼントの内容よりも、
そのクリスマス会を楽しいものにする
ということが目的なので、
多くの人の負担にならないように考えましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
クリスマスプレゼントの交換はこう考えてみると
色々配慮が必要なこともあり、
見守るにしても心配事が多いですが、
クリスマス会はそもそも
「プレゼントを交換する場」ではなく
「クリスマス会を楽しむもの」
その一つにプレゼント交換があります。
あまり気負いすぎず、
お子さんが楽しい会になると良いですね。

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