ランドセルが痛まない置き方!ランドセルを長持ちさせるコツ3つ!

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せっかくランドセルを購入したのですから、
大切に6年間使って欲しいですよね。
どんなにいい物を購入しても扱いが雑だと、
6年間もたないなんてこともあります。
うちの甥っ子も5年生の終わりに壊れてしまい
反省していました。
そこで、ランドセルを長持ちさせるコツをご紹介します。

ランドセルに定位置を!置き場を作ることが長く痛まないコツ

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年々ランドセルの扱いは雑になっていきますよね。
特に男の子は活発なので
高学年にもなれば、ボロボロの子もよく見かけます。
雑な扱いと言うと、子どもが学校から帰ってきて、
ポイッとランドセルを放り投げているのを
見かけた事はありませんか。
私自身も昔、よくそこら辺に放り投げて怒られていました。
これは最もランドセルが傷んでしまう原因です。

そこでランドセルを長持ちするよう使うには、収納がポイントなんです。
収納するにあたってポイントは三つあります。
まず一つ目は収納場所は
子どもが帰宅してからの動線上に作る事
子どもが帰宅してから自宅では、
宿題をしたり次の日の用意をしますよね。
その時便利な場所に
収納スペースを作ってあげるといいですよ。
家の中といえども、
わざわざ違う場所に足を運ぶとなると定着しません。
収納が習慣化するためにも、
子どもが使いやすい場所に
収納場所を作ることをおすすめします。

二つ目は収納場所や方法が
子どもの性格に合ったものかどうかです。
子どもの性格も人それぞれですよね。
活発で元気いっぱいな子もいれば、
慎重派で丁寧な子もいます。
お子さんの性格や行動に合わせて、
自分の部屋に置くかリビングに置くか、
はたまたぜんぜん違う場所に置くのか
決めてあげると置きやすくなりますよ。

ちなみに私は
言われないとなかなか宿題をしない子だったので、
親の目が届くリビングに
ランドセルを収納させられていました。

三つ目のポイントは、部屋に馴染んでいるかどうかです。

これは子どもというより、
どちらかというと大人のためです。
いくら便利な場所だからと言って、
リビングにポンっと置いてあると
部屋の雰囲気が崩れますよね。
お客さんが来た時など、
ちょっと恥ずかしいなと思うこともあるでしょう。
部屋のインテリアと合うもので収納するといいですよ。
綺麗に収納できれば
お子さんも綺麗に使いたいと思い、
きちんと収納してくれます。

ランドセルを長持ちさせるために!痛まないようにするグッズは?

使っているとどうしても傷や汚れ、
色あせなどしてきてしまいますよね。
しかし長く綺麗に使って欲しいというのが
親の本音なのではないでしょうか。
ランドセルを長く綺麗に使うには保護したり、
手入れをしたりすることが大切です。
少しでも長持ちさせるために使えるグッズをご紹介します。

ランドセルカバー
最近は雨の日以外にもカバーをしている子を見かけます。
ランドセルの色を活かせる透明なものもあれば、
可愛い柄のカバーなど種類は様々です。
カバーをしていれば傷や汚れ、
色あせの防止になっていいですよね。
100均などにもカバーは売っているので
手軽に購入できます。
自分で作ったりアレンジすれば
自分だけのお気に入りのカバーだって作れますよ。
しかし、学校での規定もあるので
使用するにあたっては確認することをおすすめします。

フック
そこら辺にポイと置いておくと
重みで型崩れなどしやすくなります。
そこで便利なのがフックです。
机や棚にフックを付け、
ランドセルを引っ掛けて収納するようにすると
型崩れしにくくなります。
またフックを使えば
収納スペースを広くとらなくてすむメリットもありますよ。

カゴ
ランドセルを収納している場所で一番多いのが床です。
また収納が高い位置にあると面倒に思う子も多くいます。
しかし床にそのまま置いておくのは見栄えもよくないですし、
傷や汚れ、型崩れにも繋がります。
そこで便利なのがカゴです。
カゴを用意しておけば収納する場所が定まりますし、
カゴも様々なデザインがあるため、
インテリアにあったものを選べば見栄えもいいですよ。

まとめ

ランドセルを綺麗に使うには
綺麗に収納することが大切です。
なかなか片付けてくれないと
私たちもイライラしてしまいますよね。
お子さんが習慣的に片付けられるよう、
お子さんに合った無理のない収納方法を選んであげてください。

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