算数セットの名前はどこまで書けばいい?便利グッズで時短しよう!

スポンサードリンク

一年生になると配られるのが算数セットです。
お金のおはじきや計算カードにブロックと様々あり、
見ているだけで可愛いですよね。

でも特に数え棒なんて、何のためにいるのかな?と思うこともしばしば。
算数セットが何を理解するために必要なのかは別記事にしました。
素朴な疑問ですが気になる方は読んでみて下さいね。
算数セットの数え棒は何を理解するのに役立つ?

私も以前甥っ子が新一年生になった時、
久々に算数セット見て懐かしくなりました。
しかし大変だったのはここからです。

妹に名前を書くのを手伝ってと言われ、
最初は二つ返事でOKしました。
ですが名前を書き始めるとこれがとてつもなく大変!

簡単にOKしたのを後悔しました。
そこで大変な算数セットの名前の書き方
経験談を交えてご紹介します。

算数セットの中のお金の名前はどこに書く?

スポンサードリンク

名前書きで一番頭を悩ませるのがお金です。
小さいし、デコボコしているし本当に書きづらいです。

まず手書きをしようとしてみましたが、
あまりに小さく私の技術ではどこにも書けません。

そこで調べていると、
なんと算数セット用の名前シールが売られているのです。
ネットで購入するとショップにもよりますが、
文字の印字もしてくれて800枚1300円くらいで売られていました。
たくさんあるのでお金以外にも使えていいですよ。

私たちが購入したシールは、
塩化ビニール製なのでカーブしているところにも貼りやすく、
粘着力もあり劣化しづらいです。

名前シールの貼る位置は側面か表面です。
お金は厚みがあるため
小さなシールであれば、側面に貼ることも可能です。
数字の邪魔にならないか気になるようであれば
側面に貼ることをおすすめします。
しかし側面は失敗しそうということであれば、
数字の部分を避けて表面に貼る方が確実ですよ。

私は結構気になってしまうタイプなので、
側面にチャレンジしました。
表面に貼るより、はるかに時間はかかりましたが
なんとか貼れましたよ。

また貼る時はピンセットを使いましょう。
シールはとても小さいため、
手で取るとぐちゃぐちゃになってしまったり、
どこかにいってしまったりと上手く貼れません。

シールを購入すると
付属でピンセットが付いてくるところもあるくらいです。
算数セットのシール貼りをする際には、
ピンセットが必須になりますよ。

算数セットの計算カード!名前は一枚一枚に書く必要ある?

お金も大変ですが何気に大変なのが計算カードです。
カードはリングに繋がっているので、
全部書かなくてもよいのではと私は思いました。

しかし実際に授業では
リングから外してシャッフルして使うとのこと。
1年生、2年生ではなくしてしまったり、
自分のと人のを間違えてしまったりする事も多いでしょう。
小さな物ほど名前は必須のようです。

これも一枚一枚手書きで名前を書くのは大変なので
シールを貼っていくことにしました。
ですがシールといえど枚数があるので大変ですよね。
そこでもっといいものを見つけたのです。

それは名前スタンプです。
これもショップによりますが、
シンプルなものでよければ大小様々、
5本で1000円から1500円くらいで売られています。
いろいろな大きさがセットになっているので、
他の物にも使えそうですよね。

しかも小学校の先生をしている友人に聞くと、
計算カードは速いスピードでめくって答えられるか
練習したりもするらしいのです。
シールだと角がひっかかりやすくなり、
めくりにくくなってしまいます。
その点スタンプならひっかからないのでいいですよね。

算数セットのブロックに楽に名前を書く方法

算数セットのブロックもお金と同様、
小さいので手書きをするのは大変です。
しかもインクが乾いていない時に不意に触ってしまうと、
インクがのびてしまい真っ黒になります。

これもお金と同様に
名前が印字されたシールを使うと綺麗にできますよ。
算数セット用のシールを注文すれば、
サイズに合ったシールがくるので貼りやすいです。
またシールを貼る時は、
ブロックの汚れをしっかりと拭き取ってから
貼ることをおすすめします。
汚れが付いているとはがれやすくなってしまうからです。

まとめ

子どもの用品に名前を書くのは
大きいものでも小さいものでも大変ですよね。
特に算数セットは難関だと思います。

算数セット全てに名前を記載するのに
妹と2人で1時間半かかりました。
シールやスタンプを使っても
それくらいの時間はかかるので、
手書きとなるともっとかかります。

何年生になっても名前書きはしなくてはなりません。
少しでも負担を減らすため、
便利なグッズをどんどん利用してみてはいかがでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする