赤ちゃんの後追いはかわいい!でもしんどい!時の必殺技

スポンサードリンク

後追いにイライラしていませんか?
這い這いするようになると、ママがどこに行くのにも追ってきます。
ちょっと立っただけで『どこ行くの!』と泣きそうな顔しますよね。

信頼関係が出来たからこその後追いで、かわいいのですが
しんどく感じることもあります。

今までトイレの中まで誰かが泣きながら追ってくる経験なんて、
ないですもんね 笑
自分を追ってくる姿はとても可愛いけれど、
抱っこしてばかりだと家事もできません。
育児はしっかりしたいけど、最低限の家事が出来ないのも困りものです。
そんな時の必殺技がおんぶです。

え~!そんなこと?と思いました?
でもおんぶをすると赤ちゃんの後追いに悩まされなくてすむし、
何より抱っこよりもママの身体に優しいんですよ。

あかちゃんの後追いの時期はおんぶが一番効果的

抱っこ紐を使っておんぶすると、両手が空くのでそのまま家事が出来ます。
嫌がってバタバタするようなら足をこちょこちょくすぐってみましょう。
またリズムを取ってユラユラしてあげると喜びますよ。

それにママの身体にもおんぶは良いんですよ。
産後からママは授乳におむつ替え、抱っこと、
赤ちゃんのお世話で前屈みの姿勢が多くなります。
ほとんど一日中と言っていいかもしれませんね。
前屈みの姿勢が多くなると、肩こりや首コリや腰痛がひどくなってきます。
抱っこ紐を使っても、抱っこだとどうしても肩と腰で重さを支えるので、
長時間だと辛いですよね。

でもおんぶだと大きな背筋で支えるので、
ママへの身体の負担が少なくてすむ
んです。
だから家事するとか長時間でもあまりしんどくないんですよね。

おんぶを嫌がる子はどうする?


おんぶされるのを嫌がる子もいますよね。
初めておんぶをする時は泣いているタイミングを避けましょう
何かが嫌で泣いていて、抱っこしてもらえる!と思ったら、
「背中か~い!」ってなって余計泣きます。
機嫌の良い時におんぶをすると、
逆に赤ちゃんもワクワクして楽しんでくれますよ。
普段からおんぶに慣らしておいて、『おんぶは楽しいもの』と
インプットしてことが嫌がられないコツです。

両手が空いて腰痛にもなりにくいおんぶは育児の心強い味方です。
でもいったいいつまでできるものでしょうか?
抱っこ紐を利用したおんぶは2歳ぐらいまでは出来ると思います。
でも段々重たくなって抱っこ紐にも入らなくなるんですよね。
それまでに1人で歩けるようになると、
自分の行きたいところに行くようになります。
色んなものに興味津々で、
ママなんてそっちのけであちこち歩く時が来ます。
そうなると歩く楽しさがおんぶの楽しさに勝つので、
大人しくおんぶでいてくれることは難しくなりますね。

まとめ

今回は後追いは可愛いけどしんどい時に、
おんぶを利用して上手く乗り切ろうという提案でした。
育児はもちろん大切ですが家事もやらないと生活が回らないですもんね。
と言っても育児中の家事はほんと最低限ですよ。
どうやって手抜きするかを真剣に考えましょう!
後追いの時期やどうしても泣き止まない時ってあります。
でも本当にいっときの事だと割り切って、
是非おんぶを有効活用して過ごしてみてくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする