保育園の服の名前は目立たないところに書くべし!どこに書けばいい?

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保育園ではみんな同じようなものを持っているので、
何にでも名前を書かいておかないといけないですよね。

特に洋服は脱ぎ着をしますし、
同じ服を着ている子も多いので
必ず書く必要があります。

しかし、私物の洋服に名前を書くって、
ちょっと嫌ではありませんか。
おさがりなどを考えている方は
特に目立つところに書くのは避けたいですよね。
そこで、目立たない名前の書き方や
おすすめグッズ
をご紹介します。

保育園準備に便利な名前シール!服につけるタイプの注意点

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用品に名前を書く場合の方法は、
大きく4つあります。
直接油性ペンで書く方法、
シールやワッペンなどを貼り付ける方法、
スタンプやフロッキーなどで文字を入れる方法、
ネームタグを付ける方法
です。
それぞれ使用する用品によって、
使い分けている方が多いのではないでしょうか。

その中でも洋服には、
名前シールを付けている方が
多くいらっしゃるかと思います。
実際に園で話を聞くと、
洋服に名前を書くのに多くのママさんが
名前シールで書いていると言っていました。
そんな、よく使われている名前シールについてご紹介します。

名前シールと言っても
いろいろなタイプのものがあるのはご存知ですか。
記名の方法は、
オーダーメイドで名前が印字されているものと
自分で書き込むタイプのものがあります。
貼り付ける方法もそのまま貼り付けるだけのものと
アイロンで接着するタイプのものがあるのです。

名前が印字されているものはやはり、
名前がにじむ事がなく擦れにくいです。
そして何と言っても
綺麗に名前が記載されるので見やすいです。

しかし印字に時間がかかってしまったり、
コストがかかってしまったりします。
ショップによりますが
20枚から25枚で3000円前後のものが多いですよ。
またオーダー印字のため
1、2枚と少ない枚数での注文では
受けてもらえないところがほとんどです。

名前を書き込むタイプのものは
100均でも手に入るくらい低価格なので、
園で使っているママさんが多くいました。
しかし自分で名前を書かないといけないので、
にじんで綺麗に書けない事があります。

ちなみにそんな時は、
霧吹きで一度濡らした後水気を拭き取り記入すると
にじみにくくなりますよ。
保育園で着せる洋服は量があるので、
自分で記入するタイプのものは準備が大変ですが
コスト面で考えると重宝されているようです。

貼り付け方も2種類あり、
そのまま貼り付けるタイプのものは
洋服のタグに貼り付けるだけで
簡単に付ける事ができます。
面倒がなくとても簡単ですよ。
洗濯をしても剥がれたりはあまりしません。

しかしアイロンで付けるタイプのものの方が
より剥がれにくくはなります。
私も名前付けをするのに
アイロンで圧着して付けるタイプのものを使用しています。

入園して半年になりますが、
ほぼ毎日洗っているものでもまだ剥がれてはいません。
とは言え絶対剥がれないというものでもないので、
糸で軽く縫っておくとより強度が増します。

使用するにあたり、
シールタイプのものもアイロン接着タイプのものも
それぞれメリット、デメリットがありますね。

保育園の服の名前はここに書く!おすすめの書き方は?

名前を書く場所はタグが一番おすすめです。
タグは首元や左サイドに付いている事が多くあります。
先生もまずはじめに誰のか名前を確認する時、
タグをチェックするので、ここがおすすめなんです。

また洋服のタグは、
直接名前を書き込むのも
シールに名前を書いて貼り付けるのも
どちらもしやすいですよ。

しかし洋服に名前を書きたくない場合もありますよね。
そんな時おすすめなのがネームテープです。
これも100均で手に入りますよ。

このネームテープは服に直接貼るのではなく、
洋服のタグにリングのように取付けるものになります。
アイロンで簡単に付けられ、
洗濯をしても取れにくいです。
洋服を着なくなったらハサミで切ってしまえば
洋服を傷つけることもありません。

首元のタグに引っ掛けるため、
子どもが嫌がったり痒がったりしなければ、
とてもおすすめですよ。

またアウターなどの厚い洋服には
ネームタグがおすすめです。
上記で紹介したネームシールのように
洋服のもともとあるタグに引っ掛けるもので、
アイロンでなくボタンで止めるものが多いです。
こちらも100均で手に入りますよ。

最近の100均ではキャラクターのタグも売っており、
うちの子もトーマスのネームタグを購入してあげたら
大喜びしていました。
最近は名前付けのグッズがたくさん売っていますね。

まとめ

用品に名前を書くのは量もあるので、
お父さんやお母さんにとって大仕事です。
調べてみると便利グッズがたくさん出ています。
グッズを上手に利用して負担を軽くしてくださいね。

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