離乳食のバナナを加熱してあげるのはいつまで?

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赤ちゃんの離乳食で大活躍してくれるのがバナナです。
安くて手軽にあげられるので助かりますよね。
持ち運びもできるので私もよく食べさせていました。

そんな便利なバナナですが、
月齢が小さな赤ちゃんには
まだ加熱したバナナを食べさせている方もいると思います。

いつ頃になったら生で食べさせていいのでしょうか。
そんな疑問と、飽きてしまわないための
バナナのアレンジレシピをご紹介します。

また、他の離乳食も生であげていいの?熱を加えた方がいいの?と迷うことありますよね。
そんな時はこちらの記事も読んでみて下さい。
なぜ離乳食は加熱する必要があるのか理由がわかりますよ^^
離乳食の加熱についてまとめた記事はこちらです。

離乳食のバナナ!生でOKになるのは何カ月?

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離乳食の初期は食べられるものがとても少ないですよね。
そんな初期にも食べられる食材がバナナなんです。
なかなか離乳食が進まないという赤ちゃんでも、
甘みのあるバナナは喜んでくれたり、
潰すとトロみがあるので食べやすかったりして重宝します。

しかし生であげて大丈夫かなと不安にもなりますよね。
基本的に新鮮なバナナであれば
加熱は必ず必要というわけではありません。
新鮮なものであれば、
加熱せず生のまま潰してあげても大丈夫なんです。

ですがバナナは加熱することによってメリットがあるのです。
そのメリットとは、
甘みが増す事とアレルギーの予防です。
まず加熱するとバナナは甘みが増します。
加熱することで、
オリゴ糖が増えるため甘くなるのだそうです。
オリゴ糖は腸にもいいので一石二鳥ですね。
加熱すれば抗菌作用もあがるので安心です。

また加熱することで
アレルギーの原因となるタンパク質を
分解しやすくなります。
バナナはアレルギーを発症しやすい食材でもあるので、
加熱してからあげるのはおすすめです。

しかし加熱していれば
必ず大丈夫というわけではありません。
アレルギーになりにくくなるだけなので、
他の食材と同様少しずつあげて様子をみてください。

うちの子もアレルギー体質だったので、
離乳食の初期は加熱してあげていました。
私は離乳食中期になる7、8ヶ月頃には
徐々に量を増やしても大丈夫だったため
生であげるようになりましたよ。

友人の中には、腸の機能が整う1歳まで
加熱していたという慎重な子もいました。

バナナは初期段階からあげられる食材なので、
赤ちゃんの様子を見ながら
嫌がったり痒みが出たり、下痢などがなければ
少しずつ生であげてもいいのではないでしょうか。

バナナを使った離乳食のレシピを紹介します!

バナナは便利ですがいつも潰したり、
カットしたりしてあげているだけでは
飽きてしまいますよね。
うちの子もワンパターンばかりだと
飽きて食べなくなってしまいました。
そこで、バナナを使った離乳食のレシピをご紹介します。

バナナアップル(離乳食初期)
材料
バナナ1/6、りんご 1/8
①バナナとりんごを細かくカットします。
②りんごとりんごが浸るくらいの水を鍋に入れ、
中火で煮てください。
③一煮立ちしたら火からあげ
柔らかくなったリンゴのなかにバナナを加えます。
④③をすり鉢で潰していきます。
この時ゆで汁を少しずつ加えていくと滑らかになりますよ。
⑤トロトロの硬さになるように
ゆで汁で調整しながら潰したら完成です。

甘酸っぱいので食べやすく、
うちの子はお気に入りでパクパクたべていました。
しかし離乳食初期は慎重になる必要があります。
りんごとバナナ別々で食べさせてみてから
大丈夫なようであれば、
合わせてアレンジして食べさせてあげてくださいね。

バナナと人参のパンケーキ(離乳食中期)
材料
バナナ1/6 、人参1/8、小麦粉 大さじ1と1/2、
卵1/2、牛乳小さじ1、ヨーグルト小さじ1/2、バター少々
①人参を摩り下ろし、バナナを潰します。
②バター以外の材料を混ぜ合わせましょう。
③フライパンにバターをして、
混ぜ合わせたタネを焼いていきます。
④火が通ったら完成です。

離乳食の中期は
手掴み食べをしたがる子が多いので喜びますよ。
野菜もとれて栄養もあるのでおすすめです。

バナナプリン(離乳食後期、完了期)
材料
バナナ1/2、たまご1個、牛乳100cc
①バナナを潰してください。
②たまごと牛乳を混ぜ合わせます。
③②の中に①を入れ混ぜます。
④ココットなどの耐熱の器に③を入れます。
⑤お湯を沸かした鍋に10分から15分程入れたら完成です。
この時、お湯が入らないよう
アルミホイルなどで蓋をしておくといいですよ。

湯煎に長い時間入れておくとプリンはより固くなります。
湯煎にかける時間は
10分なら15分と説明しましたが、
固さはお好みで調整してください。
自然な甘さで美味しいですよ。

まとめ

バナナは赤ちゃんも好きですし、
お母さんも調理しやすいため便利ですよね。
食べさせ過ぎには気を付けて、
上手に利用していけば
バナナは離乳食の強い味方になります。

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