トイレトレーニングの失敗に怒る?お互いイライラせずに進める方法!

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お子様が大きくなってくると考えるのが
トイレトレーニング
いつまでもオムツをつけている訳にはいきませんが、
スムーズにトイレでできるようになるものなのでしょうか?

どのような声掛けを行ったら
お子様はやる気になるのでしょうか?
オムツはずれはお子様の大きな成長の第一歩です!
根気強くチャレンジしていきましょう。

トイレトレーニングでNGな言葉は?気をつけること

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トレーニングと聞くと
スパルタのようなものを想像してしまうのは、私だけでしょうか?(笑)
そんなことがあるような、ないような…。

トイレトレーニングは一言でいうと「忍耐」だと思います。
スパルタ的に何かをする訳ではありませんが、
親も子も忍耐強く諦めずに行うことで
ゴールが見えてくるのではないでしょうか。

何事もですが、最初からうまくできる人なんていません。
加えてまだまだ小さな子供がすることですので、
長い目で見てあげましょう。

トイレトレーニングは
どのくらいの年齢から始めるものなのでしょうか?

一般的には2~3歳ごろから
開始するケースが多いようです。
始めるタイミングとしては、
「ある程度話していることを理解している」
「おしっこの時間が2時間ほど空く」
というのが良いといわれています。

こちらをクリアしたうえで、
我が家ではまずおまるパンツ(布)を準備しました。

おまるには子どもの好きなキャラクターのシールを貼り、
少しでも興味を持つようにしました。
パンツももちろん子供が好きそうなものをチョイス。
これで準備は万端!と思いましたが…。

最初の頃はもちろんうまく出るはずもなく、
おまるに座るのみでした。
その姿だけでもかわいらしかったので
よしとしていました(笑)
トイレで出なかったので、
そこら中でおもらしをする日々。
何度着替えさせ、ぞうきんで床を拭いたか…(苦笑)

まずできたのはおしっこでした。
ある日おまるに座らせると
「ちょろちょろ…」という音がしました。
この時の感動はいうまでもありません!
子供も嬉しそうに喜んでいました。

うんちはトイレで気張りにくいようで、
時間がかかりました。
わが家のトイレは子どもでは床に足が届かなかったので、
力が入れづらかったんでしょうね。

踏み台を用意したり、
「壁に手をついて踏ん張って!」と
訳の分からない案を出したり…(笑)

「なんでできないの?」と何度つぶやいたか分かりません。
今にして思うと、
子供も出したいのにうまく出来なくて
分からなくなっていたんでしょうね。

「出せるものなら出したいよ!」
って感じでしょうね(笑)
申し訳ないことをしました。

「どうしてできないのか」ではなく、
「また次がんばろう!」と励ましてあげて下さい。

親ががっかりした顔をしていると
子供もやりきれない気持ちになるはず。
今日より明日、明日より明後日と思って頑張りましょう!

上手にトイレトレーニングを進める方法は、前向きな言葉をかけること

「どうしてできないの」
「何回パンツを汚したら気が済むの」
とネガティブな発言を繰り返していると
トイレに行くことを嫌がり、
オムツ生活に戻ることも。

よく言われるのは
まずトイレに行くことを
好きにならせることが大事です。

大人でもそうですが、
トイレって独特な空間ではないですか?
暗いというか怖いというか…。
学校のトイレがいい例だと思います(笑)
お子様の好きなものを置いたりして
明るい空間にしてあげると喜ぶと思います。

またトレーニング中の失敗は付きものです。
失敗しても怒らず、
「次は頑張ろうね」と励ましてあげて下さい。

前述しましたが、私もよく子どもに
「どうしてできないの」と思っていましたが、
怒るのはわざともらした時だけにしました。
「自分で排泄する感覚をつかめるようになるまでは
怒っても仕方がない」と考えるようにしました。
そう考えると変にイライラせず
自分の気持ちも楽になりました。

同年代の子供がトイレトレーニングを完了していると聞くと
やはり多少の焦りはありましたが、
何事でも個人差はつきものと割り切りました。
お子様のペースに合わせて
長く付き合っていってあげて下さい。

まとめ

できたと思ってもまたもらして…
の繰り返しのトイレトレーニング。
一体いつになったらできるようになるのか、
途方に暮れる方も多いと思います。

ですが2歳であろうが3歳であろうが4歳であろうが、お子様が出来る日はきっとやってきます。

来るべきその日を楽しみに、
今は耐えて耐えて耐え抜きましょう!

こんなやり取りをするのも今だけです。
楽しみながらお子様の成長を見届けて下さい。

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