安いランドセルだといじめられる?失敗しないランドセル選び!

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来年入学予定のお子さんをお持ちだと、
7月頃にはランドセルをそろそろ購入しようと
考えているのではないでしょうか。

しかしランドセルと一言で言ってもピンからキリまでありますよね。
最近では百貨店や専門店だけでなく、
ショッピングモールや量販店でも売られているのを見かけます。

値段の安い高いで大きな差はあるのでしょうか。
そんな事でいじめられることもあるのでは?
と心配にもなりますよね。
そこで、ランドセルの値段で見た目に差がでてしまうのか、
ランドセルを選ぶ時のコツなどをご紹介します。

ランドセルの値段は見たらわかる?いじめられるケースも!

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値段が違うのでやはり作りの細かさや素材は違います。
しかし格安ランドセルにも良い面もあるため、
それぞれの違いをご説明します。

まずランドセルの素材です。
格安のランドセルはクラリーノのという素材が
使われている事が多く、
高価なものは牛革を使っているものが多いです。

クラリーノは人工皮革で、
雨に強くお手入れがしやすいというメリットがあります。
しかし傷が付くと中の布地が見えてしまうデメリットもあります。
牛革は肌触りがよく傷にも強いですが、
雨に弱く重みがあるという特性があります。

また大きく違うのが縫製の仕方です。
ランドセルが壊れてしまう原因の多くは
縫製のほつれによるものです。

縫っている糸の太さやがまず違いますし、
ランドセルの角を見るとわかりやすいかと思います。
高価なものは角の縫い方が繊細でほつれにくいのです。

しかしよく見ないとわからない部分ではあるので、
格安のランドセルだからといって
一目でわかるというものではありません。

肩ベルトや背当ての部分にも違いがあるあります。
両方とも格安のものにくらべ
高価なものは厚みがあります。

クッション性が高いので
子どもたちは背負い心地はいいようです。
しかし高価なものは重たくなってしまいがちです。

ブランド物のランドセルやかなり高価なランドセルは
一目見てわかるかもしれません。
ですがこれは安いランドセルか、というのは
縫い目などをよく見てみないとわからないものです。

子ども同士でも可愛い、カッコいいという話はしても
安いだの高いだのという話は
親が吹き込まないかぎりしないのではないでしょうか。

それに入園して数週間は
親同士でランドセルの話題がある事もあるかもしれませんが、
すぐ熱も冷めてきて話題にのぼることも少なくなります。

なので、安いからといっても
負い目を感じる必要はないと思います。
安いランドセルでも軽くて、
ランドセルの役目を果たしてくれるものは
いっぱいありますよ。

ランドセル選びのコツは?子どもの好みで決めると後悔する?

格安のランドセルだっていい、
という話をさせていただきましたが、
乱暴に扱えば壊れてしまいます。

特に男の子はランドセルの扱いがすごいですからね。
私の甥っ子は6年生になりましたが
去年ランドセルを壊してしまい、
今は普通のリュックで登校しています。
そんなことにならないように、
ランドセルを選ぶコツをご紹介します。

まず色やサイズなどの見た目です。
最近はカラーバリエーションも豊富で、
刺繍などのデザインも様々あります。
最近はいろんな色のランドセルを背負っていると言いますが、
通う予定の小学校の傾向を見ることをおすすめします。

私は一人だけ違うのは目立ってかっこいいと思いますが、
子ども自身が浮いていると感じてしまってはいけません。
また飽きてしまっても困りますので、
近所の小学生のランドセルの色を
チェックしておくのもいいですよ。

大きさはA4サイズのプリントが配られる事が増えたため、
A4フラットファイルサイズのものを選ぶと便利です。

見た目も大事ですが使い心地も重要です。
肩ベルトは立ち上がっているか、
調整機能は付いているか、
クッション性はあるか
など注目してください。

また背中のクッションは蒸れる事があるため、
通気性がいいものを購入したほうがいいですよ。
あまりに安いものだと調整機能が付いていなかったり、
クッションが弱かったりしてしまいます。

ランドセルの剛性も重要です。
ランドセルを押したり潰したりして、
反発して戻ってこないようなことであれば
3年もせずにペッチャンコになってしまう可能性があります。

また実際に使うのはお子さんです。
お子さんの好みもないがしろにしないであげてください。

気に入らないから使いたくない
となってしまっては大変です。
アドバイスしつつ、お子さん自身に
選ばせてあげてもいいのではないでしょうか。

まとめ

安いものでいいものはあります。
しかしあまりに安すぎると
粗末な物も中にはあるので、
6年間使えないなんてこともあります。

せっかくのランドセルですから、
6年間使って欲しいですよね。
実際に触ったり背負ってみてから
購入することをおすすめします。

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