鯉のぼりは毎日片づけるべき?ひと手間でご近所トラブルを未然に防げる!

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4月も中旬頃を過ぎると、
近所で見かけることが多くなる鯉のぼり。
「そろそろうちも出さなくっちゃ!」
なんて気持ちになりますよね。

ただ大変なのが鯉のぼりの出し入れです。
これって結構手間がかかりませんか?
1年に一度のタイミングしか出せないので、
億劫に思わず気持ちよく泳がせてあげましょう!

鯉のぼりは夜片付けることが理想!その理由は?

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風になびいて泳いでいる鯉のぼりの姿を見ることは、
とても気持ちが良いことですよね。
ただこの鯉のぼり、
毎日片づけなければいけないのでしょうか?
一般的にはどのようにするものなのでしょうか?
鯉のぼりは日中出したならば、夜には片付ける方が良いです。

これは様々な理由が考えられますが、
一番に考えられるのは鯉のぼりの「」によるものです。
夜の静かな時間帯に、
鯉のぼりが風に揺れている音って結構響きます。
また矢車がくるくる回る音も案外大きく聞こえるものです。
日中皆さんが動いている時間帯であれば
さほど気にならない音でも、
寝静まった夜中であれば以外に音が響きます。

もし自分が風邪でしんどくて横になっている時に
「バサバサ」「カラカラ」なんて
聞こえてきたらいかがですか?
気にしないでおこうと思うと
余計に気になってしまって
眠れなくなってしまったりしますよね。
せっかくのお祝い事を気持ちよく迎えるためにも、
ご近所トラブルの素は断っておきましょう。

また鯉のぼりを出しっぱなしにすると、
鯉のぼりの破損や劣化が早まりますよね。
今の鯉のぼりは昔の布で出来たものに比べると、格段に丈夫に作られていますが、
それでも長時間の雨にあたったり夜露に濡らされると
もちろん劣化の速度は早まります。

濡れてから片付ける方が
拭いたり乾かしたりと余計に手間がかかりますので、
面倒だなと思ってもやっておきましょう。
お天気が怪しい日に外出する際も
パパっと直しておくと安心です。

その時は手間がかかって
面倒だと感じるかもしれませんが、
後々のことを考え是非行いましょう!

鯉のぼりを片づける時期と正しいしまい方について

鯉のぼりには明確に
「いつまでにしまわないと!」
という決まりはないようです。
ただ街中を見ていると
「あの家まだ鯉のぼり出てるよ…」と思う時、ありませんか?(苦笑)
そんな恥ずかしい思いをしない為に、
5月中旬頃までにはしまうようにしましょう。

また鯉のぼりは
「洗った方がいいんだろうか?」と
思ったことはありませんか?
雨に気を付けたりこまめに片付けていたとはいえ、
全く汚れていないというわけではありませんよね。
きれいに洗って気持ちよく来年を迎えましょう!

鯉のぼりによっては洗えないものもありますが、
ポリエステルやナイロン製で出来ているのであれば洗うことが出来ます。
鯉のぼりの説明書をしっかりと確認して下さいね。
洗うといっても洗濯機で洗ってしまうと
傷んでしまうので、
必ずつけおきの手洗いで丁寧に洗うようにしましょう。

金箔が施されている場合は
洗ってしまうと塗装が剥がれてしまうので、
決して洗わず塗れタオルなどで汚れを拭く程度にして下さい。
洗い終えたら陰干しでしっかり乾かして下さい。
生乾きはカビの発生原因にもなるので注意が必要です。
完全に乾いたらアイロンは使わず、
しわをしっかり伸ばしながらたたみ、
箱に直してください。

詳しい洗濯の仕方は別の記事にまとめましたので参考にして下さいね。
鯉のぼりの洗濯はどうしたらいいの?洗濯機で回すのはあり?
これだけしっかりお手入れをしてあげると
鯉のぼりも喜びますね。

まとめ

子供の成長や出世を願ってあげる鯉のぼりは、
見栄えもしっかりしておきたいものですよね。

年に一回しか泳がせてあげられないので、
この時ばかりはしっかりお世話をしてあげましょう!

きちんと周りの人のことも考え、
ご近所のみなさんで
お子様の成長を見届けてあげたいものですね。

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