卒乳後のケアはしなかったらどうなる?ケアの方法3つ!

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卒乳、断乳後のおっぱいケアをどうしたらよいのか、
悩んでいませんか?

  • 母乳の出が良いタイプなので卒乳後、乳腺炎にならないか心配
  • 張らなくても、卒乳後のおっぱいケアは必要なの?
  • 卒乳と断乳でケアの仕方は違うのか?

断乳や卒乳後はそのまま放っておくだけで、
自然と母乳も止まって落ち着くのか、不安ですよね。
そこで今回は断乳や卒乳後のおっぱいケアについてまとめてみました。
おっぱいからミルクや離乳食へ移行して、新しい生活が始まります。
ママの身体の不安がなくなることで、
スッキリした気持ちで毎日が送れるようになりますよ。

卒乳後のケアはプロに相談が一番!

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手っ取り早いのはプロに相談する方法です。
出産した病院の助産師さんに相談できますが、
里帰り出産などで行けないことも多いと思います。
でも助産院は全国にあって、どこでも相談出来ます。
そして病院とは違いアットホームな雰囲気なので、相談しやすいですよ。
全国の助産院一覧はコチラ

私は一度出産後に乳房にしこりが出来て痛みがあったので、
出産した病院と全く関係のない地元の助産院で相談したことがありました。
一時間くらいマッサージしてくれて、
おっぱいのつまりをなくすためのゴボウ茶の飲ませてくれました。

行ったのはその一回だけでしたが、フワフワのおっぱいに戻り、
もう一度しこりが出来ることもなかったです。

おっぱいに白斑やしこりがある場合は乳腺炎にならないように
早めに対処した方が良いですよ。
その場合の対処方法は別記事にしましたので参考にして下さいね。

その時に断乳後の方もよく相談に来られると言われていました。
なぜなら断乳の場合はいきなりやめることが多いので、
おっぱいが張りやすく、トラブルになりやすい
からだそうです。

逆に卒乳の場合は徐々に母乳の供給量が減るので、
乳腺炎になることも少ないそうです。
だから断乳でおっぱいが張りやすかったり、
乳腺炎を起こしやすいタイプの方はプロに相談するのが一番安心
ですよ。

ただプロにお願いするデメリットは経済的な負担ですよね。
私が助産院へ相談に行ってマッサージを受けた時が5000円でした。
単発で行くならまだ出せる範囲の金額かなと思いますが、
数回となると負担も大きくなります。
そこで自分で出来るケアもまとめてみます。

卒乳後のケアは張らない程度につまりを取る

乳首に白い母乳のカスがついていたりする場合は、
つまりの原因になるので取ります。
お風呂に入ったりして柔らかくなった時が良いですが、
あまり集中してやりすぎると、おっぱいが張ってきてしまうので注意しましょう。
オリーブオイルやクレンジングオイルなど何でも良いですが、
オイルパックすると取れやすくなりますよ。

母乳の供給量を減らす


授乳が無くなると母乳の量も減ってきます。
こんなに出てるのが本当に減るの?と思う方でも必ず減ります。
ですから卒乳や断乳の後しんどいのは一ヶ月程度と思っておきましょう。
その間なるべく母乳が作られないようにするために、
水分を多く摂りすぎないようにしたり、
お風呂に入って身体が温まりすぎないように、
湯船に入る時間を短めにしたりすることも有効です。

また、一度母乳が出なくなるまで搾乳しきって、また期間を空けて搾乳する。
そして徐々に期間を空けて、そのうち母乳量も減るので搾乳も無くす、
というケアの方法もあるようですが、
私はこのやり方でかえって乳腺炎になってしまったケースを知っているので、
ここではお勧めしません。

まとめ

今回は断乳、卒乳後のおっぱいケアについてまとめました。
特に乳腺炎になりやすい方やすでに痛みがある方は、
自己判断せずプロにみてもらうことをお勧めします。
しっかりケアをしておけば次の赤ちゃんにも安心して授乳できますよ。
この記事が断乳や卒乳後のおっぱいケアに悩むママさんの助けになることを願っています。

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