衣替えする服は洗濯しない?洗濯しないでしまうとどうなる?

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季節が変わると衣替えをするご家庭は多いですよね。
我が家でも季節の変わり目は、
てんやわんやで衣替えをしています。

そんな衣替えですが、
洋服をしまう際に洗濯はしていますか。
洗濯をせずにしまっている方も多いと思います。

しかし洗濯をせずにしまうのは
あまりよくありません。
そこで正しい衣替えの仕方についてご紹介します。

衣替えで洗濯せずにしまうとダニの温床になる危険性が?!虫食いに注意

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衣替えの際に洗濯をせずにしまったり、
久々に出したものを洗濯せず着るなんてことも
多いのではないでしょうか。
しかしそうすることで
洋服がダニや虫食いの餌食になってしまいます。

衣類や布団などは一度でも使用すると、
目には見えませんが人の体から出た皮脂や汗などが付いており、
ダニの餌になってしまうからです。

そもそもダニは人にどのような影響を
及ぼしてしまうのでしょうか。

ダニはアレルギーを引き起こす原因物質なんです。
うちの子もダニアレルギーで、
喘息の咳や目の痒みに悩まされています。
他にもダニは鼻炎やアトピー性皮膚炎、
花粉症などを引き起こす原因となるようです。

ダニは一匹でなんと10万も卵を産むと言われています。
10万と聞くとダニ対策は絶対にしておきたいところですよね。

ではダニ対策とはどのような事をしたらよいのでしょうか。

私は以前、洗濯まではめんどうだなと思い
天日干ししていました。
ですが衣替えをして久々に洋服に袖を通したら、
なんだか痒い!となってしまったことがあります。
腕を見ると赤い点が二つ、ダニだ!となりました。
天日干ししたらいいかな、と思っていましたが
それでは不十分なようです。

ダニは50度以上にならないと死滅しないのだとか。
なので、乾燥機などにかける事をおすすめします。

我が家では最初のうち、
自宅の洗濯機で洗濯をして乾燥をさせていました。
ですが衣替えとなると量がすごいですよね。

家の洗濯機ではなかなか追いつかないので、
最近はコインランドリー
衣替えの衣類を洗濯乾燥させています。
コインランドリーの洗濯機は大きいですし、
パワーもあります。
自宅でした時は半乾きでやり直しをよくしていましたが、
コインランドリーではそのような事はありません。
量も洗えてしっかり乾燥できるので、
コインランドリーはおすすめですよ。

衣替えの正しいやり方は?大事な服を長持ちさせる方法

衣替えして出してみると穴が空いていたり、
匂いがしたりすることはありませんか。
せっかくの大事なお洋服です、
正しいやり方で衣替えをして
衣類を長持ちさせたいですよね。

洋服をしまう時は
洗濯をしてからしまってあげましょう。
特に夏物は汗や皮脂が付きやすいため、
しっかり洗ってあげてください。
ダニの話でもしましたが、
人の体から出た汗や皮脂はダニたちの餌になるからです。
そして洗いだけでは流れ切らなかったダニを
乾燥機にかけて駆除してくださいね。

そして衣替えはなるべく天気の良い日に行いましょう。
雨の日だとクローゼット内の換気が不十分になりがちなため、
できれば晴れの日に行った方がいいですよ。

衣類の収納は、ハンガーにかけた方がよいものと
たたんでしまった方がよいものに分けましょう。

コートやシャツ、シルクなどは
シワになりやすいためハンガーにかけた方が良いです。

セーターなどは逆にハンガーにかけると
伸びてしまう事があります。
そのためたたんでしまうことをおすすめします。

しまう場所はクローゼットなどの
直射日光が当たらない場所にしてください。
紫外線は色落ちの原因となるからです。
また収納時には必ず
防虫剤の有効期限を確認してくださいね。

衣替え後は週に1回くらいで良いので
クローゼットの換気をしてあげるといいですよ。
換気をしてあげることで、
カビや匂いを予防してくれますよ。

また、ベビー服の収納にはジップロックを使うのがお勧めです。
かさばらないし虫がつかないしで良いことだらけ!
特に赤ちゃんや小さい子の着る服は気をつけたいですよね。
ジップロックを使った収納については詳しく記事にしていますので、是非参考にして下さいね。
ジップロックを使ったベビー服の必見収納法はこちら 

まとめ

衣類は素肌に触れるものなので、
衣替えは正しい方法で行いたいですよね。
特に小さなお子さんがいる場合は、
洗濯と乾燥でしっかりダニ対策をしてあげてください。

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