妊娠線はなぜできる?できやすい人と予防法!

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妊娠するのは嬉しいことだけど、妊娠線を見つけるとガッカリしますよね。

そもそも妊娠線はなぜできるのでしょうか?

また妊娠線のできやすい人や対処の方法についてまとめました。

妊娠線て何?

まず肌は肌は表皮と真皮でできています。

表皮が外の刺激から真皮を守り、真皮層に含まれるコラーゲンが、肌のハリと弾力を保っています。

お腹の中の胎児が成長するにつれて、皮膚は引っ張られます。

外側の表皮は柔らかいので妊娠中に急激に大きくなるおなかに合わせて伸びていけますが
真皮は弾性が乏しく、コラーゲンがバラバラになって亀裂ができてしまいます。

このプロセスが急激に起きてできる皮膚に傷跡のようなものが妊娠線です。

妊娠中はプロゲステロンという女性ホルモンがでており、
皮膚に弾力をもたらすコラーゲンの粘着性を低下させています。

そのため妊娠中は余計に皮膚トラブルが起きやすい時期なのです。

だいたい妊娠6ヶ月ごろから下腹部や乳房内股の皮膚などに現れることが多いようです。

できてしまった妊娠線は消えないと言われていますが、赤紫色の妊娠線はやがて白色に変わり
少しずつ目立つ目立たなくなっていきます。

妊娠線ができやすい人はどんな人?

Zerocool / Pixabay


妊娠線が全くできない人もいます。

できる人とできない人の違いはなんでしょう。

妊娠線ができるメカニズムから考えれば、妊娠中にお腹が大きくなる速度が大きく関係しています。

また腹筋がしっかりついていればお腹が膨らむ速度抑え、
その結果皮膚が伸びる速度も抑えられると考えられています 。

・急激に体重が増える人
・乾燥肌の人
・高齢出産の人
・多胎妊娠の人
・小柄な人など

は要注意です。

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まとめ

妊娠線はできないように予防することが大切です。
体重の管理に気をつけて、肌の乾燥を防ぐためにクリームなどを塗り保湿に心掛けましょう。

また、妊娠線ができてしまった場合でもあきらめず、産後の身体の回復を促す運動で血行を促し、
乾燥しがちな肌を手入れして皮膚を活性化させていきます。

とは言え、自分のことだけに構っていられないのが産後の生活です。

育児の合間のリラックスタイムになる程度に楽しんで続けていきましょうね。

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