産後上の子が抱っこをせがんできた!寂しがる上の子を満足させる方法

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赤ちゃんが誕生すると、
いや妊娠中から気にかかることの一つが、
上のお子様の赤ちゃん返りですよね。

赤ちゃんのお世話で大変な時期ですが、
上のお子様のお世話ももちろんしなければなりません。

あっちもこっちもどうしたら…
いえいえ、焦らずに
お子様との向き合い方を一緒に考えてみましょう!

上の子が寂しがる時の対応の仕方は?愛情の伝え方

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自分に兄妹ができるということは、
もちろんお子様にとって嬉しいことだと思います。

その反面、今まで自分だけに注いでくれていた愛情が
自分だけのものではなくなってしまいます。

「本を読んでほしい」と言っても
「今赤ちゃんのオムツを替えているから待ってね」と言われる。

赤ちゃんが遊んでいるおもちゃは
自分のお気に入りのおもちゃなのに、
「貸してあげなさい」と言われる。
どうして自分ばかり我慢しないといけないのか…。

上のお子様は必ず通る道ですが、
ママだってわざとそう言っている訳ではありません。

お子様が増えれば
嬉しいこと・楽しいことばかりではありません。
もちろん大変なことも倍になります。

そういった時にこそ、お子様の声に耳を傾け
お子様との時間を設けてみて下さい。

まずは上のお子様に、
赤ちゃんを好きになってもらうような工夫を
してみてはいかがでしょうか?
例えば上のお子様と一緒に赤ちゃんを抱っこし、
一緒に話しかけてあげます。

「じーっと見てるね、お兄ちゃん(お姉ちゃん)が分かるんだね」
「小さくてかわいいお手てだね。
○○くん(ちゃん)も赤ちゃんの時こんな風だったんだよ」などと色々な話をしてみて下さい。

何度も行っていくうちに
上のお子様なりに考え、
赤ちゃんを認めようとすると思います。

または上のお子様も
赤ちゃんの育児に参加させてみてはどうでしょうか?

例えばオムツを替える時に隣にいてもらい、
一緒に手伝ってもらいます。
「オムツを敷いてあげて」「おしり拭きを取って」などと、
出来そうなことから誘ってみましょう。

上のお子様は、赤ちゃんが生まれると
自分がのけ者にされているような感覚になると聞くので、
「自分はママのお手伝いができる」
「赤ちゃんのお世話ができるぐらい大きくなったんだ」
などと感じられるよう働きかけてみましょう。

そうすれば放っておかれている気はしないでしょうし、
ママとも一緒にいることができます。

もちろんどうしても上のお子様の相手が
出来ない時もあります。
そんな時もまずはお子様に説明し、
対応できるようになったら
いつも以上にかまってあげて下さい。

そうすることによって
「忘れられていなかった」とお子様は安心するでしょうし、
ママも罪悪感が軽減されますよ。

産後は上の子との触れ合いも大切に!二人きりの時間も持とう

わが家は下の子が生まれたのが、
上の子のオムツが外れるか外れないかのタイミングでした。

今までできていたのに
赤ちゃんが生まれてから急にできなくなり、
よくリビングでおもらしをしていました(笑)
その度に「何でできていたのにちゃんとしないんだ」
「赤ちゃんのお世話で大変なのに」
とイライラした回数は数え切れません。

ですが、日々の些細な出来事に
「大きくなったといってもまだまだ子どもなんだ」
と当たり前のことに気づき、
自分は上の子を「お兄ちゃん」として
見てしまっていたんだと感じました。

それからは「お兄ちゃん」扱いをやめて、
一人の子どもとして見るように心掛けました。

その中で私がしたことは、
上の子と二人の時間を作ることでした。

パパに赤ちゃんをみてもらい、
30分でも上の子と公園に出掛ける時間を作りました。
ちょっとスーパーに買い物に行くだけでもいいと思います。

何か特別なことではなく、
「自分のことを考えてくれているんだ」と
感じられるようなアクションを起こしてあげるだけで
十分なのではないでしょうか。

まとめ

産後はママの体もまだまだ万全ではありません。
そんな時に上のお子様が甘えてきたり
わがままを言ったりすると、
余裕がなくなったりイライラすることもあると思います。

ですが、それが人間の自然な感情ではないでしょうか。
「こんなにイライラする自分がおかしいのか」
などと自分を責めるのではなく、
一度深呼吸して気持ちを整理し、
客観的に自分の状況を見てみて下さい。

そうすると「よし、これからやってみよう!」と
こんがらがった頭が整理され、
冷静に行動に移れるでしょう。
その場その場で優先順位を考え、
ともにパワフルママを目指しましょう!

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