子供の靴擦れ対策はどうしてる?靴擦れする前に予防しよう!

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子供のは成長段階なので、
日に日に大きくなっていきますよね。

早いと半年もすればサイズアウトしてしまいます。
そのためお子さんの靴は
少しサイズが合わない時期もあるのではないでしょうか。

そんな時に可哀想なのが靴擦れです。
一度は靴擦れに悩む事があると思います。
特に新品の靴は擦れやすいですよね。

そこで、子どもの靴擦れの予防法などをご紹介します。

子供の靴擦れ!かかとの靴擦れ予防法6選

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子供の靴擦れでよく見かけるのがかかとの擦れです。
赤くなって痛そうですよね。
そんなかかとの靴擦れの予防法をご紹介します。

①足に合ったサイズを選ぶ
子どもはすぐ足が大きくなってしまうから、と
少し大きめの靴を選びたくなるかと思います。
しかしこれは一番靴擦れがおきる原因なのです。

子どもの靴を選ぶ際は
爪先に1cmほど余裕があるか、
かかとのカーブと靴のカーブが合っているか、
足幅が合っているか
を見てあげてください。

②おさがりは使わない
汚れていない靴やお気に入りだった靴は
次の子にもおさがりで使いたくなりますよね。

しかし靴は履いている事で
自分の足や歩き方にフィットしていきます。
おさがりの靴だと、
どうしても前の持ち主の足に合った形になっているので
擦れてしまいがちなのです。

靴擦れだけでなく、
歩き方や足の形にも影響があるため
なるべく靴のおさがりは避ける方が良いでしょう。

③アルコールを塗る
新品の靴は硬いため
足に馴染んでいかないことがよくあります。

特に革の靴は柔らかくなるのに時間がかかるため、
子どもの場合は馴染む前に
サイズアウトしてしまうなんて事もありますよね。

うちの子も幼稚園の指定の革靴が
新品だと硬く擦れてしまっていました。
そんな時はアルコールを塗ると柔らかくなりますよ。

アルコールと水を1対1で混ぜます。
それを霧吹きなどで靴の内側にスプレーし、擦るだけです。
そうすると馴染みがよくなります。

④ワセリンを塗る
靴と足がすれるのを防止するのにワセリンもおすすめです。
擦れそうな部分に少量のワセリンを塗ってみてください。

靴と足が擦れる際に滑るようになるため、
靴擦れを防止してくれます。
これは大人の靴でも効果がありますよ。

私もバックストラップでよく擦れるので、
違和感を感じた時は塗っています。

⑤絆創膏を貼る
擦れて痛くなってしまった時に
絆創膏を足の擦れてしまった部分に貼りますよね。

しかし絆創膏は擦れた後、足に貼るだけではなく、
擦れる前に靴に貼る事で防止する効果があるのです。
靴に貼っておくことは、足に貼るより剥がれづらく
目立ちにくいというメリットがあります。

靴擦れに絆創膏はよく聞きますが、
先に貼っておくと効果も高いのでおすすめですよ。

⑥靴下を履かせる
特に夏のサンダルは靴擦れが激しいですよね。
裸足で履くと必ずと言っていい程擦れてしまいます。

新品の靴を履かせる時は
まず靴下を履いて慣らしてから
履くようにしてはいかがでしょうか。
靴下を履いた状態で慣れてきたら
裸足で履いてみるのも一つの方法です。

子供の靴擦れ!親指に靴擦れを起こさないための方法は?

靴擦れはかかとだけではありません。
親指が擦れてしまう事も多いですよね。

続いて親指の靴擦れ防止策をご紹介します。

足の指が擦れてしまう原因は
靴の幅と足幅が合っていないことによる事が多いです。

靴を購入する際、足の長さは見ていると思いますが、
幅は見落としがちです。
子どもの靴を購入する際は
足幅もサイズが合っているかみてあげましょう。

子どもの靴を取扱うお店では最近、
足幅も測ってくれるところが増えてきました。

同じサイズの靴でも
足幅はメーカーによって違っていたりします。
子どもの足のサイズを把握し、
その子に合ったメーカーのものを選んであげるといいです。

また靴を買うなら夕方に買う事をおすすめします。
朝と夕方では若干足のサイズが違うからです。
足は夕方になると浮腫み、
サイズが少し大きくなっています。
そのため、靴は夕方に買った方が痛くなりづらいですよ。

まとめ

靴擦れは見た目大きな怪我ではありませんが、
歩くたびにズキズキするので
子どもも可愛そうですよね。

靴擦れになってしまわないよう、
子どもに合ったサイズの物を購入してあげてください。

また新品のものは擦れやすいので、
足に馴染みやすくなる工夫をして
足を守ってあげてくださいね。

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