出産して退院できるのはいつ頃?入院中パパが出来ること5つ!

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出産は本当に大変な大仕事ですよね。
そんな大仕事を終え、可愛い我が子を見た時は
胸いっぱいの幸せが
込み上げてくるのではないでしょうか。

しかし出産から何日か経ち落ち着いてくると、
退院後の事が心配になってくる事もあると思います。
そこで退院後にそなえ、
入院中にしておくといい事をご紹介します。

赤ちゃんがいる新しい生活に慣れるための
参考にしていただければ嬉しいです。

赤ちゃんと一緒に退院できないケースとは

産後は少し入院し、退院後の生活に向けて
体を整えている方が多いですよね。
産後の体調にもよりますが
だいたい5日から1週間程
入院される方が多いですり
私も産後は貧血がひどかったのですが、
回復でき1週間程で退院できました。

上にお子さんがいる方は
早めの退院を希望されている方が多く、
体調がよければ4〜5日で退院している方もいましたよ。

しかしいざ退院となっても、
赤ちゃんと一緒に退院できないケースがあります。
理由は様々ありますが、
よくあるケースは、低体重児や病院、
分娩異常などの何らかのトラブル、
多胎児だった場合などです。

低体重児・未熟児
低体重児未熟児とは
2500g以下で産まれた赤ちゃんのことです。
2500g以下の赤ちゃんは早産で
37週よりも前に産まれてきた場合や
多胎児など理由は様々あるようです。

体重が少ない赤ちゃんは産後、
保育器で栄養をとり成長することができます。
退院の判断基準は病院によりますが、
何も問題なければ2500g前後まで
成長できれば退院できる子が多いようです。

病気・分娩異常などのトラブル
新生児仮死新生児黄疸、
他にも先天的な病気が見つかると
赤ちゃんの入院が長引きます。
特に黄疸は多いようです。

うちの子も産後、黄疸で光線治療をしていました。
先生によるとよくあることで
珍しいわけではないようです。

うちの子の場合は
私が入院している1週間の間に
治療が終わったため一緒に退院できましたが、
治療が長引き少し遅れて
退院している赤ちゃんもいました。

病気の理由は様々なので、
赤ちゃんの病状などによって退院の時期はまちまちです。

多胎児だった場合も
全て一緒に退院できないわけではありませんが、
中には退院が母子でずれる事もあるようです。

多胎児妊娠は母体に負担がかかるため、
早めに出産したり、
赤ちゃんがそれほど大きくない事があるためです。

多胎児は母子ともに負担があるため、
病院でしっかりみてもらったほうが安心できますね。

退院後困らないために…!入院中にすべき5つのこと

退院後の自宅での生活は楽しみでもあり、
不安な事もありますよね。

退院後困らないために
入院中にいろいろ準備しておきたいところだと思いますが
無理は禁物です。

自宅に帰ったら寝られない日も続きますし、
産後の体はデリケートです。
お母さんはしっかり休みましょう。

ですが自宅に帰ってから
あれも、これもとなると大変です。
そこでここはお父さんにも
一緒に頑張ってもらいましょう。
入院中にしておきたいことを5つご紹介します。

出生届・住民票・児童手当の申請

産後は住民票のある役所に
出生届、住民票、児童手当の申請をする必要があります。
特に出生届は14日以内、児童手当は15日以内
届出する期間が決まっています。

退院後にお母さんが
赤ちゃんを連れて役所に行くのは大変なので
お父さんにお願いしましょう。

赤ちゃんの健康保険の申請
赤ちゃんが産まれたら、
お父さんかお母さんどちらか扶養者の勤務先に
健康保険の申請をする必要があります。

健康保険証は遅くとも1ヶ月検診の時に使うので、
それまでに手元にあるといいですよ。
申請してから作成し手元に届くのに
少し時間がかかるので早めに手続きはしましょう。

乳幼児医療助成金の申請

健康保険証が手元に届いたら、
再び役所へ行き乳幼児医療助成金の申請をする必要があります。
赤ちゃんが病院に行く時にこれがないと
医療費を助成してもらえません。
これから病院に行く時は
保険証と医療証がセットで必要になるので
必ず申請しましょう。

赤ちゃん用品の追加や自宅の準備

赤ちゃん用品は出産前から準備されている方が多いと思います。
しかしオムツやお尻拭き、ミルクなど
実際に使用してみて合う・合わないもあります。
自宅に帰ってから足りなかったり、
用意したものが合わなかったりすることもあるので、
お父さんに追加の買い物をお願いしましょう。

また帰宅後、自宅が汚れていると
育児をしながら大掃除することになります。
そんな事にならないためにも、
ある程度掃除はしておいてあげてください。

助産師さんたちに相談する

そしてお母さんは入院中に体を休めると同時に、
産後の不安な事やわからないことを
助産師さんや先生に相談しましょう。

退院後も相談したり、
わからない事を聞いたりする事はもちろんできます。

ですが入院中の方が聞きやすいですよね。
私も入院中に母乳やオムツ替え、沐浴など
赤ちゃんのお世話の仕方を
少しでも疑問に思ったら聞いていました。

不安があるとお母さんにとってもストレスです。
疑問は解消しておいた方が退院後の気持ちも楽ですよ。

まとめ

退院後の生活は期待と不安でいっぱいですよね。
産後は無理をしてしまいがちですが、
本調子ではないので、
周りの人の助けを借りて
可愛い赤ちゃんのお世話をしてあげてくださいね。

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