家庭訪問のお菓子は持ち帰りしてもらえるものを!気遣い一つで好印象!

スポンサードリンク

子どもの学校の先生の家庭訪問、
子どももドキドキですが、
親としてもドキドキな1日ですよね。

先生に何を言われるのかしら!?
部屋を片付けておかなきゃ!
お茶はどうしよう!?
お茶菓子はどうするの!?
家庭訪問といっても悩みがいっぱいかもしれませんね。

そこで、家庭訪問でお茶菓子をどうしたらいいのか
まとめてみました。

家庭訪問のお茶菓子は持ち帰りできるものがポイント

スポンサードリンク

家庭訪問でお茶菓子を用意する場合は、
個包装されたお菓子にしましょう。

家庭訪問はのんびりする時間もなく、
次々と移動していかなければいけません。
話をしていると、お菓子を食べてもらう時間がなかった!!
そんな場合があります。

そこで、個包装されたお菓子なら、
先生に持って帰ってもらうこともできます。
気を使わない程度の和菓子や焼き菓子などを
用意するといいでしょう。

家庭訪問で喜ばれるお茶菓子、人気TOP10!

  • 個包装されたまんじゅう
  • 個包装されたクッキー
  • 個包装されたマドレーヌ
  • 個包装されたどら焼き
  • 個包装されたカステラ
  • カットされ、1個ずつ包装されているパウンドケーキ
  • 個包装されたマカロン
  • 個包装されたビスケット
  • プリン
  • ゼリー

このように、食べやすくて、
もし食べる時間がなくても
持って帰ってもらえるものが人気です。

チョコレートは季節によっては溶けてしまうので、
お茶菓子としてオススメしません。

あまり高価なお茶菓子も、
先生に気をつかわせてしまうのでオススメしません。
手軽に食べられて、個包装されている
お菓子を選びましょう。

家庭訪問でお茶菓子を出すタイミングは?

家庭訪問でお茶とお茶菓子を出すタイミングは、
先生がこられてすぐがいいでしょう。

家庭訪問は、時間がありません。
先生が来られて、座られたタイミングで
お茶とお茶菓子を出しましょう。

もし、お菓子を食べる時間がなかったら、
“よろしければ、お菓子はお持ち帰りください”
とお伝えするといいですよ。

ただ、家庭訪問にこられる先生に、
お茶菓子を出さなければいけないというルールはありません。

先生は子どものことなどを話しにくるのです。
もちろん、時間も限られた時間しかありません。

のんびりお茶を飲んでお菓子を食べて…
という時間はないと考えてもいいでしょう。
しかし、先生をお迎えする立場として、
お茶とお茶菓子くらいは
用意しておいてもいいかもしれませんね。

何も用意しなかったからといって
失礼になるわけではありません。
それぞれの家庭の判断で
お茶菓子を用意するか決めるといいでしょう。

事前に学校からのおたよりで
お茶やお茶菓子を用意しないでください
と言われる場合もあります。

その場合は、何も用意しないようにしましょう。

先輩ママのお茶菓子失敗談教えてください!

コーヒーとケーキを用意したのですが、
時間がなくケーキを食べてもらうことができませんでした。
ケーキに手をつけずに帰られてしまったのです。
せんべいなどバリバリ音が出るものは
食べるのに困ることに気付きました。
ポロポロこぼれてしまったり、
粉がたっぷりとついたお菓子など
食べにくいお菓子は食べてもらえないので、
食べやすさも考えてお茶菓子を選ぶといいと思いました。

やはり食べるのに手間が掛かったり、時間の必要なものは、
家庭訪問のお茶菓子として向かないですね。
先輩ママの失敗談も参考にしてお茶菓子を選んでくださいね。

まとめ

子どももママもドキドキの家庭訪問かもしれません。
しかし、そんなに緊張する必要はありません。

ママもあまり気を使いすぎる必要もないのですよ。
先生は子どもの様子を伝えるために、
家庭ではどんな様子なのかを聞くために、
他にもどんな場所に住んでいるのかなど
確認の意味もあり家庭訪問にくるのです。

気負いすぎることなく、
普段のままで先生をお迎えしましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする