里帰りはいつ頃がベスト?2人目以降は要注意!

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胎動も感じられるようになり、
お腹も大きくなってくると、
いよいよ考え始めなればならないのが、
里帰り問題。

いつ頃里帰りしようか悩みますよね。

今回は里帰りのタイミングについて、
一緒に考えていきましょう。

2人目以降の出産なら要注意!里帰りは初産よりも早めが良い!?

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2人目以降の里帰りのタイミングは、長めに帰省すると、
上の子供の入園している保育園を
退園しないといけない場合もあったり、
実家の両親がまだ働いている場合は
かえって上の子が日中時間を持て余してしまったり、
状況によって変わります。

早めに帰った場合は、いざ出産を迎えた時には
すっかり両親になついてくれていたり、
上の子のお世話もあってお腹が張りやすい方は
安心ということもあります。

また、地元の保育園で
他府県の人も一時保育が利用できるのかなど、
いろいろな環境も大きな判断材料になります。

保育園に確認してみたり、
地元のサポート体制も入念にチェックしてから、
タイミングを検討してみると安心ですよ。

里帰り出産のメリット・デメリット!経験談聞かせて!

私の周りでは、
1ヶ月半前から里帰りするという方が多いのですが、
私自身は第1子妊娠の時に、
予定日の3ヶ月前に里帰りしました。

というのも、実家が遠方だったので、
産む前に地元の友達と最後にゆっくり会いたかったのと、
すでにお腹の張り止めの薬を処方してもらっていたので
念のために早めに帰りました。

里帰りしてよかったこと

・出産を経験した母に、
毎日体の異変について報告しても、共感してもらえること

出産は夫には私以上に未知の世界になります。
どうしても相談相手としては役不足になってしまうので、
返ってくるコメントに
やや不満が残ることもあったのですが、
母の場合はそれがなかったので、
いろいろと報告しやすかったです。

・家事の負担が減る

私の母はまだ仕事を続けていて、
私も里帰りして始めのうちは
できる範囲でみんなの分の料理を作ったり、
洗濯物を干したりしていました。

ですが、そのうちお腹が大きくなってきたり、
お腹が張りやすくなってきたので、
家事はほとんど家族にサポートしてもらっていました。

体調が辛いときに素直に家事などを甘えられたおかげで、
安静に過ごすことができて本当に感謝しています。

里帰りして大変だったこと

・里帰り先の病院の受け入れ体制の確認

実家近くの希望の病院が
スムーズに受け入れてくれない場合もあるので、
事前に確認が必要です。

私の出産した里帰り先の病院は、
妊娠8ヶ月頃に一度診察に来て下さいと言われました。

このように、里帰り前に
何度か実家と自宅の行き来をする必要が
ある場合などもあります。
遠方であればあるほど行き来の費用もかかります。

里帰りを検討している方は
早めに地元の病院をチェックしておきましょう。

・生活や食習慣の違い

妊娠中、生ものの食べ物を避けていたり、
化学調味料をできるだけ取らないようにしていたり、
逆にできるだけ食べるようにしている食品があったりする
妊婦さんもいらっしゃるかと思います。

いくら実家とは言え、お世話になっている身で
あれこれと注文をつけるのは
気が引ける時もあるかと思います。

全て自分で揃えて実行するならいいのですが、
里帰り先ではある程度
妥協しなくてはいけない部分もでてくるかと思います。

・里帰り先から自宅に戻った時、問題が山積み

里帰り先から送った大量の荷物を自宅で整理整頓したり、
いきなり大量に増えた赤ちゃんグッズの配置場所を考えたり。

それと平行して、
赤ちゃんのお世話と家事をこなす日々が始まります。

パパの仕事の帰りが遅い方は特に、1日が長く感じます。
また里帰りしていた分、
パパが赤ちゃんのお世話に不慣れなので、
里帰り先と自宅との過ごし方のギャップに
しばらくは翻弄されます。

まとめ

里帰り中は、本当にたくさん両親にサポートしてもらい、
本当に感謝しています。

まだ子供が産まれて間もない頃、
赤ちゃんが泣きやまず、
みんなで交代しながら抱っこしてあやしていたのは、
今でもいい思い出です。

上記を参考に、
ベストな帰省タイミングを
見つけてもらえると嬉しいです。

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