里帰りで両親へのお礼は必要?お互いのメンツを大事にしよう!

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無事赤ちゃんが産まれた後も、
まだまだお母さん自身が
本調子ではないですよね。

そのため1カ月くらいは
実家にお世話になる方も多いのではないでしょうか。
私もちゃっかり1ヶ月お世話になりました。

しかし悩むのが、里帰りのお礼です。
自分の親だからこそ、お礼は必要なのか、
生活費はどうしたらいいのか迷いますよね。

そこで、里帰りのお礼について調べてみましたので、
参考にしてみてください。

親しき仲にも礼儀あり!お礼にオススメな品物や金額相場とは

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結婚して家を出たと言えども実家ではあるので、
里帰りするとなると
お礼はどうしたら良いか悩みますよね。

両親も水くさい、気にせず帰っておいでと言ってくれるので
余計にどうしたら良いか迷います。

なぜお礼が必要だと言われるのでしょうか。
赤ちゃんを連れて帰省することで
両親に散財させてしまったり、
実家で同居している家族がいれば
その家族に負担がかかるからです。

またご主人のメンツを守るためでもあります。
そのためお礼は用意した方が良いとされているのです。

ではお礼を用意するなら
現金が良いのか品物が良いのかも迷いますよね。
相場はどれくらいなのでしょうか。

まずは現金を用意する方が無難なようです。
お世話になっていた状況だったり、
滞在期間によって違いはありますが、
1万から3万を包む方が多いです。
渡す時はご主人から
お世話になりましたと渡すのが一般的です。

私の友人の中には
5万から10万を包んだという人もいました。
その方は産後の体調があまりよくなく
滞在期間が2ヶ月と少し長めなうえ、
実家に兄夫婦がいたため多めに包んだと言っていました。

我が家も3万包みましたが、
両親にいらないと断られてしまいました。
しかしお世話になったので、
特に主人はお礼をしたいと考え、
現金ではなく旅行券にすることにしました。
両親も旅行券ならと受け取ってくれましたよ。

断られてしまった場合などは特に、
現金でなく品物で用意すると
渡しやすいかもしれません。
品物でよく贈られるのは
商品券や旅行券、食品やビールなどが多いです。

好きな物を選べる商品券や
里帰りで疲れた体を癒す旅行券などは、
私も含め周りの里帰りした友人も
贈ったという人が多くいました。
両親も受け取りやすいうえ、嬉しいようです。

しかしお礼は渡されること自体を嫌がる方もいます。
自分の娘が帰ってきただけなのに
水くさいと思われるのでしょう。
お礼を渡す時は
両親の性格や気持ちを考えて贈るのがベストです。

あなたはどっち派!?里帰り出産で「生活費」を払う派?払わない派?

では生活費はどのようたらよいのでしょうか。
払うか払わないかこれもまた迷いますね。

赤ちゃん連れで帰省すると食費に加え、
電気や水道、ガスなどの光熱費なども増えます。
特に赤ちゃん連れなので洗濯の量も増え、
その他頻繁に洗うものが増えるので
水道代はぐんっと上がりますよ。

また上の子を連れて帰省した場合は
もっと生活費の負担をさせることになるのです。
実家に別の家族が同居している場合などはより、
負担させていると気を使いますよね。
実際に両親の負担は増えますし、
ご主人のメンツもあり
生活費を支払うと申し出る方は多いようです。

私も実家に帰省した際、
赤ちゃんの沐浴をしたり、
洗濯も別でまわしていたので水道代が上がっていました。

部屋も寒くないよう気を使ってくれて、
電気代もいつもより上がっていた覚えがあります。
父も母もいいよと言ってくれましたが、
1万円近く光熱費が上がっているのを見ると
支払わなくてはと思いました。

主人から生活費を支払うむねを申し出ましたが
断られてしまいました。

何度か申し出ましたが断られたため、
お礼の旅行券の額を多めにして渡すことで
なんとか受け取ってもらえました。

まとめ

ご両親は娘と孫が帰ってきて喜んでくれていますが、
負担が増えるのは事実。

礼儀やご主人のメンツもあります。
お礼は用意した方が無難でしょう。
しかしお礼に関しても、生活費に関しても、
両親の性格や気持ちを優先して考え、
贈る事が大切ですよ。

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