離乳食で納豆はそのままあげても大丈夫?加熱した方がいいの?

スポンサードリンク

健康にいいと言われる納豆
普段から頻繁に、納豆を食事に取り入れているご家庭も
多いのではないでしょうか?

栄養たっぷりで健康効果もある納豆を、
早く離乳食にも取り入れたいですよね。

今回は離乳食での納豆のあげ方についてご紹介します。
他の離乳食も生であげていいの?熱を加えた方がいいの?と迷うことありますよね。
そんな時はこちらの記事も読んでみて下さい。
なぜ離乳食は加熱する必要があるのか理由がわかります^^
離乳食の加熱についてまとめた記事はこちらです。

納豆はまずは加熱したものをあげて!ひきわり納豆は7~8カ月頃からOK

スポンサードリンク

納豆は78カ月頃からが与えてもよい目安になっています。
この時期の赤ちゃんの胃はまだまだ未完成です。
しばらくは加熱したものをあげましょう。

また、この時期の赤ちゃんはもぐもぐ期の段階で、
絹ごし豆腐程度の柔らかさが固さの目安になっており、
まだ粒のままの納豆は適切ではありません。
そのため、納豆を細かく刻んであげる必要があります。

納豆を細かく刻むのはネバネバするし、
まな板や包丁までもネバネバしてしまって、
面倒くさいですよね。
そんな時はひきわり納豆がとても便利です。

ひきわり納豆を必要な量だけ茶漉しに移し、
その上からお湯を回しかけます。
そうすると加熱ができる上に、
ネバネバも少し緩和されるので、
赤ちゃんが食べやすくもなります。
この方法なら、手間もかからず
簡単に納豆をメニューに加えられますよ。

ひきわり納豆は、そのままでもおいしいですが、
お粥のトッピングにしたり、
細かく刻んだ野菜を混ぜたりするのもおすすめです。
お子さんが苦手になりがちな
きゅうりやピーマン、きのこなど、
食べなくて困っている野菜はありませんか?
納豆にお子さんの嫌いな野菜を混ぜて、
一度あげてみてはいかがでしょう?

筆者の子供は納豆が大好きなので、
苦手な野菜もこの方法でもりもり食べてくれました。
納豆をよく食べるようになって、
便秘がちという悩みも解消されました。
子供が便秘をあまりしなくなったのも、
野菜と納豆を一緒に
もりもり食べてくれていたからなのかもしれません。

また、離乳食が始まってしばらくは、
たんぱく質のバリエーションも少なく、
「今日は何のメニューにしよう…?」と迷いますよね。

そんな時に、調理も楽な納豆が使えるようになると、
一気にメニューの幅が広がります。
いつものメニューに
ちょっと納豆をトッピングするだけで、
いつもと違うメニューに早変わりしますよ。

尚、初めて納豆をあげる場合は、
少量から試して様子をみてあげてくださいね。
また、納豆についているたれ
まだまだ塩分が多いので、使わないようにしましょう。

納豆をそのままあげるのは様子を見ながら!一歳ぐらいから生でも大丈夫

元々自分がいつも食べている納豆のタイプが
ひきわり派ではない方も多いですよね。

また早く湯通しなしで、
大人と同じ納豆を一緒に食べさせられたら楽なのになぁと
思っている方もおられると思います。
そんな時、納豆をそのままあげ始めるタイミングに悩みますね。

そんな場合は、生後9カ月以降、
離乳食も後期に進み、赤ちゃんが納豆に慣れてきたら、
少しずつ生のままの納豆を
あげてみましょう。

最近は、粒の大きさや柔らかさなど、
様々なバリエーションの納豆がお店で売られています。
納豆の粒の大きさが小粒のものから
徐々に試して様子をみてあげていくと
スムーズにいくかと思います。

もちろん各ご家庭で
赤ちゃんのペースに合わせて移行すればよいので、
焦らずに、1歳から生のままの納豆に移行しようと
決めておいてもよいかと思います。
まずは納豆の味に赤ちゃんが慣れてくれることが大切です。

まとめ

納豆はママや赤ちゃんに不足しがちな
鉄分も気軽にとれる、便利な食材です。
気軽に納豆で栄養をとれたら嬉しいですよね。
ぜひ離乳食に取り入れて、
赤ちゃんに少しずつ納豆に慣れていってもらいましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする