カーネーションの花が終わったら。母の日の思い出を綺麗に残す方法!

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母の日と言えばカーネーション
今ではスーパーやホームセンターなど、
母の日が近くなると
綺麗な鉢植えが沢山売っていますよね。

普段からお花を育てていない人でも
「いつもお疲れ様」と子供から
もらった綺麗なカーネーションは特別!

「お手入れはどうしたら良いの?」
「また咲くの?」
そんな疑問にお答えします。

手入れ次第で毎年咲いてくれる素晴しいお花ですよ。

カーネーションの鉢植えを長持ちさせる切り戻しとは?

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まずはカーネーションを育てていく上での
日頃の手入れとして
簡単なのでやってみてください。

色あせてきた花をとる花柄摘み
大体母の日にもらったカーネーションの鉢植えは
開花しているものがほとんどであり、
どんどん色あせてきたり、
もしくは花が茶色くなっていきます。

そうなってくると
花の根元を持ち、横にくいっとひねると
ポキッと簡単にとることができます。
コツをつかむと簡単にとれるので気持ちよいですよ。

花をそのままにしていると
植物は種子を作ろうとするので、それで体力が奪われたり、
花が腐って病気の原因になることがあるので
是非おこなってください。

花が綺麗なうちにとって
お部屋に飾ることもオススメです。

開花が終ったら切り戻し
残っている蕾がなくなったり
全体的に花が終ったなって思ったら、
初めは全体の3分の2ぐらいの高さを目安に
バッサリと切ってあげてください。

初めての方は勇気がいるかもしれませんが
思い切って切りましょう!
じきに新しい芽がでてくるので
安心して切ってくださいね。

来年もきれいにカーネーションを咲かせる正しい方法

せっかくもらったカーネーション。
来年も綺麗に咲かせたいですよね。

カーネーションは多年草と言って
毎年咲かせてくれるお花なので
手入れ次第で毎年花を見ることができます。

では簡単なので頑張っていきましょう。

~必要なもの~

手袋(お好み)
手を汚したくない方。

新聞紙(お好み)
土がこぼれても大丈夫なように。

スコップ
100均でも売っています。

培養土・鉢底石
ホームセンターに売っているものでOK

元々の鉢より少し大きい鉢
これも100均でゲットできます。

肥料
今では液体肥料や1年効いてくれる肥料など、
様々な肥料があります。
自分に合ったものを選びましょう。
わからない場合は園芸担当の店員さんにきいてみてください。

これらがあれば植替えできるので準備万端です!

切り戻しが終ったら植替え(鉢増し)をしてあげよう!

売られているカーネーションは、
ほとんどが小さな鉢に植えられていて、
少し鉢から抜いてみるとわかると思いますが
スポッと根っこだらけの鉢の形の状態で出てくると思います。

このままでは根詰まりといって
根が詰まってしまったり、
これ以上根が伸びられずに生育不良を起こします。

なので、まずは新しく買った鉢に
鉢底石を底の穴が見えなくなるまで敷き詰め、
培養土を少しだけ入れておきます。

花の根元を持ち、
優しくひっくり返してあげて鉢から抜きます。

そのまま新しい鉢にそっといれて、
鉢の一番上の高さから3センチほど下の高さになるように
底の培養土の高さを調整します。

そしたら周りにも土をいれて
そっと押してあげてから水をたっぷりとあげて完成!

根を少し崩したり
表面の土をとる方法もあるのですが、
難しい!という方はこれらを参考にしてみてください。
肥料も購入したものに従って(裏面などに記載されています)
その際にあげてください。

カーネーションは太陽が大好きなので
陽に当てることも忘れないでください!

あとは秋にも開花するので
根の状態をみて植替えをやってみてください。
根が詰まっていなさそうであれば
肥料や切り戻しだけで大丈夫です。

鉢の表面の土が乾いたら
水をたっぷりあげることも忘れないでくださいね。

まとめ

難しく思えてしまうかもしれませんが
意外と簡単に育てることができます。

季節によっては病気や虫がついてしまうこともあるので
葉の様子をたまにみてあげて、
おかしいなと思ったら調べてみてください。

来年も咲かせて、もらった人に「ありがとう」と言えば
とても喜ばれると思いますので頑張って育てましょう!

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