新生児の車移動!危険を回避するために注意したいことは?

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赤ちゃんが生まれて、新生児のうちは
すぐに公共交通機関を利用するのは
不安ですよね。

家に車がある方は車移動が中心になり、
車がないご家庭でもタクシーや親族、
おじいちゃんおばあちゃんの車に乗せる
という機会は増えてきます。

新生児期をすぎ、1ヶ月検診で何も問題がない場合は
公共交通機関が使えるようになりますが、
それまではどうしたら良いのか、
車に必要なものは何か、
今回はそんな新生児の移動についてです。

可愛いわが子のために…!出産前に揃えておきたい車内グッズ!

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新生児が車を乗せる場合、必要なものがいくつかあります。
必ず必要なのはチャイルドシートだけですが、
そのほかにも便利グッズはたくさんあります。

タクシーには特例措置があり、
ママの抱っこでも赤ちゃんを乗せられますが、
自家用車の場合は、必ずチャイルドシートが必要になります。
おじいちゃんおばあちゃんの車に乗る場合も同様です。
赤ちゃんを乗せているのに
チャイルドシートを着用していない場合、
運転者が違反になりますので注意しましょう。

帰省の時のちょっとした移動でも必要です。
とはいえ、チャイルドシートは結構高額。
短期の帰省のためにチャイルドシートを購入するのはちょっと…
というご家庭は短期のレンタルもあります。

また、多少の汚れが気にならなければ
フリマサイトにもたくさん出品されていますので
チェックしてみましょう。
レンタカーにも、チャイルドシートの
貸し出しオプションがついていることもあります。
大事な我が子の命を守るためにも、
チャイルドシートの準備は徹底しましょう。

先輩ママお勧めの車内グッズ7個!

・タオル
・クッション
新生児は思っている以上に体は小さいです。
新生児対応のチャイルドシートを購入しても、
意外と着用したら大きく見える…
ということは多々あります。

そんな時に大活躍なのがバスタオルクッション。
首がグラグラしているところに一枚引いてあげたり、
チャイルドシートが硬そうな部分に敷いて
クッション剤として噛ませてあげたり
ポジションを整えてあげましょう。

また、冷房の位置によっては
温めてあげる必要があるときも
車に乗せておけばすぐに調節ができますよ。

・ティッシュやガーゼ
吐き戻し対策やよだれ対策、日よけまで、
載せておいて損はないです!

・オムツ替えシート
新生児は排泄のリズムがまだ整わず、
いつうんちやおしっこをするか
タイミングが読みにくいです。

移動中にはなかなかオムツ替えの台が
見つからないこともあるので、
車内で排泄をしても停車したら替えてあげられるように
載せておきましょう。

・チャイルドシート用日よけ
こちらはチャイルドシートにかぶせて使用し、
直射日光から守る便利グッズ。
チャイルドシートは色や素材から
熱を吸収しやすいです。

直射日光の当たると金属部分は熱を持ち、
赤ちゃんの肌を火傷させるには
十分な温度になってしまいます。

駐車場が屋外にあり、直射日光が当たる可能性がある場合は、
チャイルドシート用の日よけを設置することで、
熱を防ぐことができます。

・窓用日よけ
走行中に日光が当たると眩しくて不機嫌になったり
睡眠を阻害することを防ぎます。

・セーフティサイン(ステッカー)
「ベイビーインカー」などに代表される
赤ちゃんが車に乗っていることを
周囲の車に伝えるグッズです。

赤ちゃんを載せる場合に
必ずつけなければいけないものではありませんが
筆者も運転するとき、
このステッカーをみると気が引き締まります。
周囲の安全運転をお願いするという意味では活躍しそうです。

まとめ

チャイルドシートをきちんと用意していれば
あとは赤ちゃんを車に乗せてみて、
必要な便利グッズを揃えて行くのが良いでしょう。

小さい頃から車に乗り慣れると
赤ちゃんは運転中おとなしい子が多いですが
日常的に車を使用しない家庭では、
たまのドライブが不安で
よく泣いてしまう赤ちゃんもいます。

チャイルドシートが苦手なお子さんもいますが、
身の安全を守るためには必要なので、
乗り心地やおもちゃなど工夫をしながら
車移動を楽しんでくださいね。

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