陣痛中なのに胎動が激しい!コレって大丈夫!?

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胎動は赤ちゃんが元気に動いている証拠なので、
陣痛中であっても、
胎動が全く感じられないということはありません。

とはいえ、陣痛中は痛みで
それどころではありませんよね…。

全く感じない時は、
もしかしたら赤ちゃんに
何かが起こっている可能性もあります。

もし、陣痛中に胎動を感じないと思ったら、
すぐに医師に相談しましょう。
また、陣痛と胎動の違いが分かりづらい場合は、
陣痛がおさまった時に胎動を気にかけてみて下さい。

反対に、陣痛中なのに胎動が激しい場合は、
赤ちゃんが元気に動き回っているということです。

ママは陣痛の痛みに、更に胎動の痛みがプラスされ、
とても辛いかもしれませんが、
赤ちゃんも頑張って動き回っているのだと
思ってみて下さいね。

胎動を意識してみよう!

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胎動があることは、お腹の中の赤ちゃんが
元気に育っている何よりの証拠です。

胎動が始まると、毎日当たり前のように胎動があるので、
あまり意識しないことの方が多くなるかもしれません。

筆者は妊娠後期に入った頃、
病院から胎動の記録を毎日つける表をもらいました。
それは、胎動10カウント法という、
お腹の赤ちゃんが10回動くのに何分かかったかを
毎日記すものでした。

お母さん自身が安静にしている時や、
ゆっくり横になっている時が計りやすいとのことで、
毎日、筆者は寝る前に計っていました。

ん?なんかちょっと10回動くのに
かかる時間が増えている気がするような…
と不安になったのですが、
出産間近には胎動が減ることもあるようで、
次の受診日まで様子をみていました。

そして妊娠36週の検診。
なんと、ノンストレステストと
赤ちゃんの体重の増えに少し心配な部分があり、
そのまま入院することになりました。

その後数日間は1日に3回程病室で
ノンストレステストを行ってもらい、
様子をみてもらっていました。

その数日間は安静にしていることぐらいしか、
赤ちゃんにできることはなく、
祈るような気持ちで胎動を感じ、
ベッドに横たわっていました。

赤ちゃんは何事もなく
出産を迎えるのが当たり前だと思っていた筆者でした。

ですが、お腹の中に赤ちゃんが居ること、
その赤ちゃんがすくすく育ってくれていること、
そしてその赤ちゃんが無事に産まれることは、
本当に奇跡なのだと、改めて実感しました。

たまたま胎動が減ってきたような気がして
すぐに検診だったので、
しっかり医師にすぐにみてもらえて
本当に良かったと今では思います。

困ったときは、すぐかかりつけの病院へ連絡を!

行く度に込み合う産婦人科の様子を見ていると、
こんな些細なことで連絡してもいいのだろうか…?
と思ってしまいますよね。

また、補助が出るとはいえ、
毎回費用も結構かかりますし、
出来れば最小限の受診にしたい
と思わず思ってしまいます。

ですが、お腹の中の赤ちゃんの様子が
一番分かるのはママ自身ですし、
ママの嫌な予感は放っておかない方がいいと私は思います。

何か困ったことや不安があれば、
迷わず、すぐかかりつけの病院へ連絡しましょう。

また、10カウント法は指示がない場合もありますが、
何かあった時の受診の際に役立つこともありますので、
ぜひ取り入れてみて下さい。

10カウント法は、
赤ちゃんの胎動をゆっくり感じられる
コミュニケーションのひとときにもなりますよ。

まとめ

胎動を感じるところに手をあててみたり、
お腹をボコッと赤ちゃんが押したときに
優しく押し返してみたり。

胎動で赤ちゃんの様子をうかがいつつ、
今だけのコミュニケーションを楽しんで、
赤ちゃんが産まれてくるまで、
そっと見守ってあげて下さいね。

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