節分に豆の代わりにまくといいものは?掃除を簡単にすませよう!

スポンサードリンク

節分にをまく習慣。
なんとなく毎年豆をまいているけど、
正直豆だとまいた後見つけて拾うのも面倒だし、
年の数だけ食べるのも、ただの大豆だと味気ない…。

せっかく用意しているのに、
なんだか最近子どもたちがあまり楽しそうじゃない…
片付けも面倒だし、
もういっそ節分の豆まきをやめてしまおうか…

豆まきって実は結構面倒くさいことが多いです。
そんな面倒くささで、
お悩みの方はいらっしゃいませんか?

そんな方に、保育園や療育で
イベントをプランニングしている筆者が
楽しい工夫の仕方について、今回はお伝えします!

豆の代わりに代用できる物4選!豆をまきたくない人でも大丈夫

スポンサードリンク

落花生
そもそも、豆まきにまくものは
地域性があるってご存知ですか?
主流は大豆で、こちらが本来のものではあるのですが、
落花生をまいたりする地域もあります。

筆者は北海道育ちですが、
子供の頃は落花生しかまいたことありません。

上京して大豆をまくという文化を知り、
鬼役をやったときに大豆の硬さを痛感しました…痛いですよね、大豆。

落花生は大豆より見つけやすく、
食べるときは殻をむくので衛生的にも清潔です。

落花生は通常2粒で一つの殻に入っているので、
「年の数だけ豆を食べる」とき、
1粒を1歳と数えるのか、2粒入った1つの殻を1歳と数えるのか、
そんなベタなやりとりも楽しいです。

また、大豆に比べて落花生は
お酒のおつまみ(ピーナッツ)にできるので
余った落花生はパパへ…というご家庭も多かったです。

お菓子
落花生や大豆に飽きてくると、次に考えられるのがお菓子です。

筆者も小さい頃、個包装のチョコレート
ゼリーなどを家にまいて、一生懸命兄弟で拾っていました。

個包装だとこちらも衛生的ですし、
子供の好みにも合わせられるので良いですね。

お金
小銭を見えない銀紙や紙でくるんでまく、
というアイディアもありました。
こちらは高学年のお子さんがいるときにオススメで、
かなり本気で拾い集めます。(笑)

くじ
カプセルなどに番号を書いてまき、
当たったものがもらえるゲーム感覚のものもあります。

ここまでくると、もはや豆まきではないのですが(笑)
こちらも子供達が大喜びで参加します。

保育園では、大豆アレルギーやピーナッツアレルギーで
参加できないお子さんがいることもあるので、
くじをまいて、ゲームにしたりもしていました。

豆じゃなくても豆まきが楽しい!まき方の工夫

上記のように、豆まき、といっても
工夫次第で楽しくなります。

年の離れた兄弟がいるときは、
豆とお菓子とお金をごちゃ混ぜにしてまいて、
どれが当たってもそれぞれ楽しい・嬉しいようにできますし、
お菓子やくじは一緒に内容を考えても良いでしょう。

拾った豆の数を競っても楽しいですし、
まくものは数が限られているけど、宝探しのようにして、
探して拾うのを楽しんでも良いでしょう。

子供は、豆をまく、という行為よりも、
何か遊びがあったほうが集中したり、
楽しむことができます。

また、豆をまくにしても、事前に鬼のお面を手作りしたり、
鬼役を自分たちで決めても、参加が主体性を持つので、
子供は楽しんで参加してくれるようになります。

ただ保育者としては
節分の文化を知るために、どうして豆をまくのか?
絵本やお話をしてあげたいものです。

まくものは必ずしも豆ではなくて、
豆まきもゲーム感覚で良いですが、
そもそもなぜ豆まきという文化があるのか?
「鬼は外、福は内」になるように、
願える知識と心を育ててくださいね。

まとめ

絵本やお話をするのが手間なら、
スマートフォンで調べても良いです。
日本の文化を自分たちで調べて、知識にして、
そこから楽しむ、という経験が
子供達の遊びや育ちを豊かにしてくれますよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする