臨月に胎動の感じ方は変化する!おかしい?と思った時の対処法!

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妊娠15週くらいから始まり、
赤ちゃんの存在を感じられる胎動

でも、妊娠後期に入り、お腹の中の赤ちゃんの成長に伴い
胎動の感じ方も変化してきます。
強すぎる胎動に痛みを感じたり、
逆に感じづらくなって不安になったり…

妊娠後期の胎動の感じ方や
注意するべき点について今回はお話します。

コレって私だけ!?臨月に入ると胎動が減る原因とは

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臨月に入った妊婦さんで、感じられる胎動が減った、
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これは、赤ちゃんの元気がなくなったわけではありません。
赤ちゃんの成長に伴い、子宮の中が狭くなり、
動くスペースがなくなったことによるものです。

また、赤ちゃんが外に出る準備が出来つつあると、
頭を出口にはめ、そこから出産まで出る準備を始めるので、
体の位置が固定されるようにもなります。

今まで、自由にお腹の中で動き回っていた赤ちゃんが
出産の日が近づいて動きにくくなったというだけなので
基本的に心配はいりません。

逆に、臨月になっても胎動が激しい、という方もいます。
筆者も臨月、(もっと言えば生まれる直前まで)胎動は激しかったです。

筆者の場合、赤ちゃんの成長が平均よりもゆっくりで、
臨月になっても2000グラムをやっと超えた程度の
小さめベビーだったこともあり、
子宮の中が一般的な臨月の赤ちゃんより
動きやすかったことが原因かと思います。

頭が子宮の出口に固定されている、と産院で確認された後も
盛んに足を動かしているのがわかりました。
もちろん、赤ちゃんのサイズ感は平均的だったのに、
子宮が狭くなることも御構い無しに
蹴り続ける元気な赤ちゃんを妊娠している友人もいます。

このように、感じられる胎動は
臨月の妊婦さんであっても差があるようです。

胎動が感じられない…そんな時は真っ先にかかりつけの病院へ。

ただし、胎動は上記の理由から
感じにくくはなることはありますが、
全く胎動を感じられなくなる、
ということはありません。

赤ちゃんは動くスペースが狭くても、
手足を動かそうとします。

また、定期的な感覚でお腹がピクピク動く
胎内の赤ちゃんのしゃっくりがあったりと、
赤ちゃんが成長して大きくなった分、
胎動は感じやすくなっています。

昨日まで感じられた胎動が全く感じられない、
睡眠時間(赤ちゃんは基本的に
1日に15時間〜20時間寝ています)を考慮しても
あまりにも長時間胎動が感じられない場合は
受診を考えましょう。

家に心音を確認できる
胎内の赤ちゃん用の聴診器や機械があれば
そちらで確認してみてもよいでしょう。

それでも全く赤ちゃんの動きや
心拍音が確認できない場合は
産院に相談の連絡をしてみてください。

よく、妊娠中は気持ちが神経質になりやすくなるから
そのせいではないか、また問題がなかった場合、
心配しすぎと産院で注意されるのではないかと
心配される妊婦さんを見かけます。

でも私は、心配するのは当たり前だと思います。
もし赤ちゃんに何かあって、前兆があったのに
対処できなかった場合の後悔を想像すると、
受診をしたり、電話で相談してみても
よいのではないかと思います。

出産するまでは、
赤ちゃんの変化に一番気がつくことができるのは
基本的には妊娠しているママです。

その妊婦さんが心配だ、いつもと違う、
と感じられるときは
躊躇せずに周りに相談してみましょう。

まとめ

臨月になると、赤ちゃんと会えるのが楽しみですね。
感じられていた胎動も、もうすぐなくなります。

筆者も出産は心待ちにしていましたが、
胎動がなくなるのは寂しい気持ちもありました。

狭くなり、お腹の中で動きにくくなると、
赤ちゃんも外の世界に出たいと
出産の準備を始めます。

どっしりとその時を待って、
でも赤ちゃんの胎動(気配)は大事にして、
最後のマタニティライフを過ごしてくださいね。

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