2人目を妊娠中についイライラ!妊婦と上の子の関係が悪くならない方法

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妊娠中はホルモンバランスが崩れるから
イライラするとわかっていても
抑えるのは難しいもの。

二人目ともなると
ついついそのイライラを
一人目に向けてしまいますよね。

子供はなんでママがイライラしているかわからないので
関係が悪化してしまうことも。

少しでも自分のことを理解して
一人目のお子様とも上手に付き合って、
妊娠期間を少しでも良くしていきましょう。

妊婦さんのイライラの原因と解消法!

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ではまず何故妊娠するとイライラしてしまうのか、
詳しく説明します。

ホルモンの影響
妊娠すると沢山のホルモンが動き出します。
その中でも黄体ホルモン(プロゲステロン)と
卵胞ホルモン(エストロゲン)
妊娠初期に一気に増えていくのですが、
それにより月経がストップし、
赤ちゃんを育てる為の胎盤が発達していきます。

エストロゲンとプロゲステロンは
子宮内膜の形成や
骨盤やおっぱいへの血液の供給を増やして、
子宮の筋肉層を緩ませてくれます。

これらはいわゆる妊娠ホルモンであり、
ママが妊娠期間中に経験する
強い感情や情緒に影響を及ぼすのだそうです。

ちなみに赤ちゃんを産んだ後は
これらのホルモンの分泌量は減少していくので
それが原因で産後鬱を経験するママもいるのです。
ただ闇雲にイライラさせているわけではないのですね。

こうやってホルモンも理由があって
増えたり減ったりして赤ちゃんを育てる準備に
はいっていくことがよくわかります。

イライラの解消法

情緒不安定に加えて、
つわりも始まってとても辛い時期が来ますね。
少しでもイライラがマシになる方法を紹介します。

①寝てみる
どのママも環境が違いますが、
一番体に良いことはとにかく寝ること!
上の子が保育園・幼稚園の間に…。仕事のお昼休憩に…。
とにかく一休みする時間を作ってみてください。

特にイライラしやすい妊娠初期は無理は禁物。
夫や上司、両親に協力してもらって
少しでも体を休めましょう。

②お散歩
イライラして辛いとき、
上の子に八つ当たりしてしまいそうなとき、
歩けるのであればお散歩に一緒に行くと
外の空気が吸えて気分転換になります。

③泣く
感情が抑えきれずに溢れだしてしまいますよね。
そういうときは我慢をせずに泣きましょう。
筆者もイライラがピークになると
上の子と一緒に泣いていました。
涙一粒でストレスがかなり軽減されるみたいですよ。

④考えない
嫌なことを考え始めるとキリがなく、
余計イライラしてしまうもの。
そういうときは何かに没頭することをオススメします。
仕事でも良いし、趣味でも良いし、
自分の好きなことだけのことをしてみましょう。
仕事をされている人の方が
つわりも少ないという声が多いのですよ。

是非実践してみてください。

お兄ちゃん・お姉ちゃんになる上の子との上手な付き合い方!接し方!

初めての妹・弟
それは子供にとって未知なる世界。
今まではママを独り占めしていたのに
妊娠してからどこか様子がおかしい。
そんな風に思ってしまうかもしれませんね。

一人目の子供の年齢によっても
対応は様々だと思います。

どの年齢でも言えるのは
まずは沢山言い聞かすことです。

それでも
「お兄ちゃん・お姉ちゃんになるんだからしっかりして!」
そんな風には絶対言ってはダメですよ。

「ママのお腹には赤ちゃんがいて、
もうすぐ○○(名前)はお兄ちゃん(お姉ちゃん)になるんだよ。」
そんな風に優しく語りかけてあげて下さい。

一緒に本を読み聞かせしてあげると
良いかもしれません。

筆者が二人目を妊娠したときは
まだ上の子は一歳でした。
まだまだ甘え盛りで
もちろん何もわからない歳です。
だけどお腹に話しかけることも
あまりしないようにして、
ヤキモチをやかせないように過ごしました。
お腹が大きくなるにつれ
抱っこもできませんでしたが、
それはなんとなく理解してくれ、
主人に抱っこを頼むことが増えましたね。
小さいながらに何かをわかっているかのようでした。

産まれるとママは
特に下の子につきっきりになるので、
今のうちに沢山抱きしめてあげてください。
たまには言葉で「好きだよ」って
言ってあげると良いですね。

まとめ

妊娠すると体には沢山の変化が起きますよね。
まるで自分の体じゃないみたいで
変な気分になると思います。

だけどそれも全部お腹で赤ちゃんを
しっかり育てる為だということをしっかり踏まえて、
うまく乗り越えてください。

辛いとき、しんどい時は無理をせず、
一人目のお子様にも説明したり、
夫に協力してもらったりして
ゆっくりする時間を作ってください。

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