新生児の頻回授乳がつらい!ママが頑張ることはたった一つ!

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新生児の頻回授乳が辛くないですか?

  • 自分自身の身体が辛い
  • 授乳がうまくいかない
  • 睡眠不足が辛い

身体が回復していないのに、授乳はすぐに始まります。
2人目以降はこんなもんだと思えますが、
初めての赤ちゃんの時は勝手がわからず辛いですよね。
今回はそんな気持ちが楽になれるように、
いくつかの解決策をご紹介します。

新生児の頻回授乳は身体が辛い時は無理をしない

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出産前は授乳は3時間おきと聞いていませんでしたか?
でも実際はそんなに空きませんよね。
赤ちゃんはまだまだ小さくて吸う力は弱いし、
すぐに疲れてしまいます。
生後2ヶ月くらいまでは『泣いたら授乳』です。
産後に回復していない時に、いきなりこの頻回な授乳になる、
身体がついていけないと感じることがあります。
それがもしも病院であったら、そのことについて、
医師や看護師に相談をするようにしましょう。
授乳などで疲れきっている時に、無理をしてしまうと、
心が疲れてしまうことがあるからです。
病院にいる間は、ゆっくりとすることも大切です。

相談すればしばらく赤ちゃんを預かってくれたり、
あなたの負担の少ない方法を考えてくれます。
退院すれば嫌でも無理をしないといけない場面も出てくるので、
入院中はしっかり身体を休ませてくださいね。

また、退院してからも少なくとも、
産後一ヶ月の検診が終わるくらいまではゆっくりします。
ゆっくりというのは『赤ちゃんの世話と自分のこと以外はしない』ことです。
里帰りならご両親などの助けもあると思いますが、
遠方ならそれも難しいかもしれません。
それでも産後ヘルパーやベビーシッターを上手く利用して、
自分が休むことを最優先にして下さいね。

母乳の出が悪くて授乳が辛い

授乳は、母親として一番最初に行う育児です。
その授乳で躓いてしまうと、
母親失格と思ってしまうことがありますよね。
しかし決してそんなことはありません。

もしも母乳が出なかったも、
ミルクでしっかりと赤ちゃんを育てることができます。
そのため、母乳がでないと思って、
そのことに執着をすることはありません。

ほかの母親が出ているのを見て、自分はどうしてダメなんだろう、
と劣等感をもつこともありますね。
それも、そんな気持ちをもつ必要はありません。
人それぞれ、母乳の出方に違いがあるからです。

母乳育児にこだわらなくてもいいのです。
そして母乳でもミルクでも授乳がうまくいかずに困っていたら、
全国にある助産院に相談すると良いです。

専門家の立場で授乳の時の姿勢からアドバイスしてくれます。
また授乳だけでなく育児の悩みも聞いてもらえるので、
気軽に利用しましょう。

退院後の睡眠不足が辛い

新生児の時は、授乳が頻回に必要となります。
その時、一人で睡眠不足と戦うことになりますね。
その気持ちはとても辛いです。

実家に帰省している場合は、母親などに助けてもらうことができます。
しかし一人で頑張っているお母さんは、とても辛いです。
でも赤ちゃんのためにある程度は頑張る必要があります。
そのため、それ以外の家事などは完璧にこなそうとしないようにしましょう。

それはとても大切なことです。
そして、眠たい時には赤ちゃんと一緒に寝るようにしましょう。
夜にまとまって眠れなくても、昼間にちょこちょこ赤ちゃんと一緒に仮眠すれば、
『トータルでこれだけ眠れている』と気分的にも楽になります。
逆に、眠れていないからとドリンク剤を
たくさん飲んだりするのは避けた方が良いです。

身体は疲れているのに、眠れない等の問題がでてきて、
かえってややこしいことになりかねません。

まとめ

今回は新生児の頻回授乳を頑張っているお母さんに向けて、
辛い時の対策をまとめてみました。
でも、「あれ?誰かに頼ればっかりで、自分で出来る対策じゃなくない?」
と思いませんでしたか?

その通りなんです。

この時期にあなたが頑張るのは上手く周りに頼ったり、
『HELP』を出すことです。
そしてそれが出来るようになると、今だけでなく、
これから先もあなたを助けてくれることになりますよ。
頻回授乳はほんの2ヶ月程度です。
授乳が軌道に乗れば少し楽になるので、無理をせず頑張りましょうね。

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