離乳食のメニュー思いつかない!?悩む離乳食のバリエーション

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ミルクを飲んでいた赤ちゃんも
離乳食を食べるようになってきますよね。
離乳食は月齢によって食べられる食材も違えば、
調理方法も違っています。
栄養バランスも考えなくてはならないので、
メニューを考えるのは大変なのではないでしょうか。

そこで、月齢別に離乳食のレシピなどをご紹介します。
赤ちゃんの離乳食を作る際の
参考にしてみてください。

月齢別離乳食のレシピ!パターンを決めよう!

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赤ちゃんが食べる姿は可愛いですが、
離乳食はお母さんの負担にもなるのが
正直なところです。
また月齢に合ったものですが、
様々な食材を食べさせてあげたいですよね。

そこで負担にならないよう
パターンを決めてみてはいかがでしょうか。
月齢ごとの離乳食レシピをご紹介します。

まず赤ちゃんの離乳食は、
主食、野菜、タンパク質を基本に
乳製品などのプラスαを加えていく事が
基本となります。
離乳食を始めたばかりの赤ちゃんは別ですが、
基本はこれに当てはまるよう
作っていけば大丈夫です。

離乳食初期

10倍粥
まずは10倍粥からスタートです。
米1に対して水10の割合でお粥を作ります。
出来上がったお粥は
まだそのままでは食べられないため、
裏ごしをしてあげてください。
この時力を入れすぎると
粘り気が出て食べづらくなるので
注意してくださいね。

野菜
お粥に慣れたら野菜にチャレンジしてみましょう。
初期の段階は必ず火を通してすり潰し、
裏ごししてからあげてください。
人参大根りんごなどをすり下ろしてから
レンジにかけてもいいですよ。

タンパク質
野菜にも慣れたら、
豆腐魚などのタンパク質も
取り入れてあげましょう。
これらも火を通してすり潰しましょう。
出汁や野菜スープなどで伸ばしてあげると
食べやすくなりますよ。

これらのお粥、野菜、タンパク質は
毎回作ると大変ですよね。
そのため小分けにして
冷凍しておくことをおすすめします。

野菜やタンパク質も
いろいろな種類のものを何日か作り置きをして
冷凍をしておくといいですよ。
出すのが楽ですし
いろいろなものを食べさせてあげられます。

離乳食中期

離乳食にも少し慣れてきて、
食べられる食材も増えつつあるのが中期です。

そんな中期も同様、
主食、野菜、タンパク質の
バランスをとってあげましょう。
我が家では週替わりで、
同じ材料を使い味付けを変えて出していました。

お肉と野菜の煮物
材料はタンパク質となるものと野菜です。
例えば、鶏ささみ、トマト、人参、ブロッコリー
次の週は、豆腐に大根、オクラやほうれん草
また次の週はツナ、キャベツ、玉ねぎ、かぼちゃなどと
変えていきます。

例として、
鳥ささみとトマト、人参、ブロッコリーの材料で
作り方を説明します。

  1. トマトは皮を剥き種を取り細かく切ります。
  2. 次に野菜(人参、ブロッコリー)をみじん切りにしましょう。
  3. ささみは筋を取り、細かく切ります。
  4. 圧力鍋に①②③と出汁を入れ火にかけます。
  5. 火が通ったら片栗粉などで
    とろみをつけてあげると食べやすくなりますよ。

他の材料でも作り方はほぼ同じです。

火にかける際、出汁を野菜スープに変えたり、
少量コンソメや醤油を入れてあげると
味のマンネリを解消できますよ。

煮物としてもいいですし、
水分を増やしてスープにしたり、
うどんと一緒に出してもいいです。

これを一つ作っておくと
いろいろアレンジできるのでおすすめですよ。

離乳食後期

中期も少しずつ手掴みし始めると思いますが、
後期は特に手掴みして食べられるものがおすすめです。

手掴み食べができ、またこれ一つで
炭水化物、野菜やタンパク質もとれるレシピを
ご紹介します。

野菜と豆腐のトースト
材料:パン、かぼちゃ、豆腐

  1. かぼちゃを茹でペースト状になるようすり潰します。
  2. 豆腐も火を通して、フォークやスプーンなどで潰してください。
  3. ①と②を混ぜ合わせます。
  4. ③をのせトースターで軽く焼いたら完成です。

これもかぼちゃをさつま芋に、
豆腐をじゃこやツナなどと
いろいろと食材を変えてあげると
栄養面でもいいですし、
飽きがこず食べられますよ。

簡単で栄養もバッチリな離乳食とは?活用法

上記でも説明しましたが、
食事は主食と野菜、タンパク質のバランスが大切です。

主食となる炭水化物は
体を動かすためのエネルギー源となります。
脳を動かすにも体を動かすのにも必要となるため、
必須なのです。

野菜から摂取できるビタミンやミネラルも
体の調子を整え、働きを助けてくれるため必要です。

またタンパク質は健康な体を作り、
免疫力をあげてくれます。
これもまた成長には必要です。

そんな栄養素をバランスよく
食べさせてあげることこそが、
栄養ばっちりの離乳食なのではないでしょうか。

なんだか難しそうと思われるかもしれません。
ですが、実は結構簡単なんです。
子どもが好きなカレーやシチュー、ハンバーグなどは
それらの栄養素を全てとれるだけでなく
簡単に作れちゃいます。

また我が家では野菜やお肉の入ったお焼きや
煮込みうどんなどが人気メニューでした。
栄養バランスのポイントを抑えてあげれば
実は結構簡単に作れます。

まとめ

赤ちゃんの離乳食は作るのも大変ですし、
どんなものを食べさせようか日々迷いますよね。

ですが難しく考えすぎず、
お母さんの負担にならないよう
作ってあげれば良いですよ。
楽しい食卓の方が赤ちゃんも喜んで食べてくれますよ。

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