赤ちゃんの帰省はいつから大丈夫?持ち物や必要な準備は?

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無事出産を終え、1ヶ月検診も終わると、
そろそろ外出ができるようになります。
次はおじいちゃんおばあちゃんに孫の顔も見せたいし、
帰省をしたいと考えているママさんも
いらっしゃるのではないでしょうか。
でも、いざ帰省をしようとなると長距離移動にもなるので
赤ちゃんの調子は大丈夫だろうか?持ち物は?必要な準備は?など
心配事は次から次へと浮かんできます。

そんな親御さんたちに、筆者の経験談を踏まえて
帰省をする上で抑えておきたいポイントや持ち物についてお伝します。

赤ちゃん連れの帰省はいつから?検診時に相談!

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赤ちゃん連れの帰省、心配ですよね。
筆者も、里帰り出産を選ばなかったので、
その分1ヶ月検診を終えたら長期で実家に帰省し、
両親の協力のもとで里帰り子育てを計画・実行しました。
里帰りまでの流れは以下の感じです。

(ちなみに筆者は関東圏から飛行機でなければ帰省できない、
本州ではない地元へ、夫なしの子供の私二人での里帰りです)

1ヶ月検診で母子ともに問題ないことを確認する

1ヶ月検診の際に、実家に里帰りしたい(遠距離)ということも含めて
健診医に相談しました。

ただし、やはり1ヶ月検診を終えたとはいえ、まだまだ子供は小さかったので、
お医者さんとしては手放しでOK!とはいえない、というお答えでした。
当然といえば当然ですが、自己責任でお願いします、とのことでした。

検診で何も問題がなかった私たちでもこのような回答でしたので、
出産にあたり、特別な処置をしたお子さんやお母さんは
(OKとは言ってもらえなくても)
特別何か配慮することはないか、まだ待ったほうが良いか、
など一応お医者さんに確認しておくことをお勧めします。

赤ちゃんとの帰省を快適に乗り切るポイント

1.赤ちゃんがご機嫌な時間に乗れるよう乗り物を予約する

私は飛行機でしたが、新幹線なども同様です。
生後間もないお子さんですと、黄昏泣きなど、
苦手な時間帯があるかと思います。
できるだけまだパワーの残っている午前中
移動できるように注意しましょう。

2.必要物品はできるだけ現地調達!

赤ちゃん連れのお出かけはただでさえ荷物が多いです。
赤ちゃんを抱っこして、荷物を持って、は混乱の原因にもなります。
パートナーと一緒の場合も同様です。

抱っこを代わってもらえたり、移動の邪魔にならないように、
できるだけ荷物は減らしましょう。
オムツやおしりふきなどの消耗品は、インターネットで購入して、
現地に到着するように手続きをしても良いですし、
必要な洋服や寝具などは事前に送っておきましょう。

また、K2シロップなど
赤ちゃんが服用している薬も送付しましょう。

3.移動の日のシミュレーションをしよう!

電車移動も、できるだけ早く着く電車を選んだほうが良いのか、
それとも乗り換えがあったほうが、一つの電車に乗る時間が短く、
子供の気分転換にもなって泣きにくいのか、
などお子さんの普段の過ごし方で考えましょう。

筆者の場合、泣き続けられることの方がストレスだったので
できるだけ乗り換えの多い電車で空港まで向かいました。
授乳は搭乗の直前に授乳室で行い
どこに授乳室があるが事前に確認しておくと安心です)
できるだけ飛行機内では寝てくれるように準備しました。

赤ちゃんはもちろん泣くものですし、
事前に準備をしても全てがうまくいくものではありません。
ただし、これらの準備は移動するお母さんの安心につながります。

赤ちゃんの帰省に準備するものは?これだけは必要リスト

基本的に持ち物は普段のお出かけと変わりません。

  • 母子手帳、健康保険証
  • オムツ、おしりふき、ビニール袋
  • 着替え一式(筆者は結局使わず)
  • ミルクセット(筆者は結局使わず)
  • 授乳ケープ(筆者は結局使わず)
  • ガーゼやタオルなど数枚

あとは、財布、航空券(電車チケット)などです。

基本的にはオムツもおしりふきもミルクも
いざとなれば近くのスーパーやドラッグストアで購入可能です。
焦らず、絶対に母子手帳と保険証だけは忘れない!
とすればOKです。

まとめ

筆者もとても緊張して実家に帰省したのですが、
今振り返ると、生まれたばかりの赤ちゃんは
寝ている時間が長い分帰省はしやすかったと思います。

我が子は1歳を超えましたが、
正直動き回る心配もあり、今の方が帰省は憂鬱です。
しっかり準備をしたら、赤ちゃん連れの長期移動は大丈夫。

産後のママはまだまだ体力が戻っていないので、
頼れる人はどんどん頼って
お休みできる帰省にしてくださいね。

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