上の子が赤ちゃん返りで夜泣き?!妊娠中、上の子にできる対処法は?

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上のお子様がいる場合の妊娠は、
兄弟が出来ると嬉しさだけではなく、
知らず知らずのうちに
上のお子様に寂しい思いをさせている場合があります。

今までは自分のことだけを考えていてくれたママが、
赤ちゃんのことばかり考えているような気持ちになる…
決してそんなことはないのですが、
まだまだ小さい子供なので
理解することは難しいのかもしれません。

どうしたら上のお子様が
安心して過ごせるようになるのか、
考えてみましょう。

二人目を妊娠中上の子の赤ちゃん返りはよくある!安心させてあげるには?

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日々大きくなっていく
ママのお腹を目の当たりにすることで、
上のお子様も「ママのお腹の中には赤ちゃんがいる」
ということを少しずつ認識していくことでしょう。

「自分より小さい子がいるんだ」
「自分はお兄ちゃん(お姉ちゃん)になるんだ」
という自覚も少しずつ芽生えてくる時期ですが、
嬉しさとは反面、
ママが赤ちゃんにかける時間も増えてきます。

ママのお腹が大きくなってくると、
今まで容易に出来ていた公園でのかけっこや抱っこも
頻繁には出来なくなってきます。

ママの体調が良い日もあればツライ日もあったり、
不安定になりやすくなります。

そのような様子を見て、上のお子様は
「どうして遊んでくれないんだ」
「今まではすぐ抱っこしてくれたのに」
と不満を抱えるシーンが増えてくるのでしょう。

そういった不満を伝えるために、
グズッたり泣きやすくなったり
甘えんぼうになったりするのではないかと思います。

ママは自分の体調や赤ちゃんの体のこともあるので、
無理のない範囲で上のお子様に付き合ってあげましょう。
もし公園で遊びたいのであれば、
かけっこではなく砂遊びや遊具で
一緒に遊んだりしましょう。

もしどうしても走り回りたいのであれば、
走れない理由をしっかり伝えて、
パパに頼みましょう!ここはパパの出番です(笑)

抱っこも、「上から乗ると赤ちゃんが苦しくなるからね」
とゆっくり説明すると
上のお子様も理解してくれるはずです。

お腹に負担がかからないよう、
座って膝に乗せてあげたり
おんぶをしてあげるなど工夫してみましょう。

私も下の子を妊娠中は、
赤ちゃん返りとみられる行動が上の子にみられました。

手がつけられない程ひどかったわけではありませんが、
駄々をこねる頻度が多かったり
おねしょをする回数が増えていたり。

その時期に多く見られたので、
今思うと赤ちゃん返りだったのかなぁ…と感じています。

そんな時こそ、普段よりも少し多めに
上のお子様と関わる時間を増やしてあげましょう。

生まれてくる赤ちゃんを楽しみにしているのは、
上のお子様も同じはずです。

また今は、上のお子様一緒に過ごせる唯一の時間です。
きっと下のお子様が生まれたら
バタバタになるでしょう(苦笑)

今はゆったりした気持ちで
一緒に過ごしてあげて下さい。

赤ちゃん返りでの夜泣きにはスキンシップが大事!

前述したような、
赤ちゃんがいることによる不満や不安が募って
上のお子様が夜泣きをする場合があります。

「今までそんなことしなかったのに…」と
心配になるママもいらっしゃるかもしれませんが、
これは上のお子様が
成長している・しようとしている立派な証です。

日中我慢している気持ちが、
夜になって「泣く」ということで
発散しているのでしょう。

そんな時は「どうしたの?大丈夫だよ」と
声をかけて抱きしめてあげて下さい。
落ち着くまでに時間は掛かるかもしれませんが、
ゆっくり付き合ってあげることで
徐々に落ち着いていきます。

「こんな時期も今だけだろうな」と
大きな気持ちで接してあげて下さい。

まとめ

赤ちゃんが生まれてくることは、
パパママにとっても
上のお子様にとっても嬉しいものです。

赤ちゃんが生まれてきたらこんなことをしよう、
一緒に公園に遊びに行こうなど
楽しみをどんどん話してあげて下さい。
ママが取られるというような不安感よりも、
楽しさの方が勝ってくるはずです。

上のお子様と一緒に、
ママも赤ちゃんの出産に備えていって下さい。

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